「2ちゃんねる」がネット犯罪の温床に

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新学期、ご進学やご進級に伴い、パソコンや携帯を子どもに買ってあげたご家庭もあるでしょう。

かくいう我が家もチビが中学生になったので、自分のパソコンを買い与えました。
それまで親のパソコンを使わせていましたが、自分専用のパソコンは格別のようです。
パソコンを自分の部屋の机において、にかにかしているのを見ながら、親の思いと
子どもの思いは天と地とのちがい、変なことに使わないと良いが、、と改めて心配になりました。

FE150.jpgインターネットにつきものなのが、「ネット犯罪」です。
児童ポルノや薬物販売、自殺幇助など、あらゆる犯罪
につながる情報がネットには氾濫しています。
社会的な弱者が標的なので、子どもは注意が必要です。

ネット掲示板の「2ちゃんねる」は、「昨年6月までの半年間に、
警察当局から削除要請を受けながら」3千件以上の違法情報を
放置し、うち9割近くが「薬物関連」だったそうです。
(以下に記事全文掲載)


子どもがネット犯罪に巻き込まれないようにするには自衛するしかありません。
(以下、Wikiより引用)
「また、子供までもがインターネット犯罪の被害に遭うおそれがあるため、学校ではインターネットとの付き合い方を教える授業が行なわれたり、各所でフィルタリングソフトの普及が図られているが、授業内容が万全でないなどこれだけで対応するのは限界があるとの声も多く、インターネット自体の大幅な規制も危惧されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%A4%E...)」


お子様が使うパソコンが、お子様専用であろうと、親のパソコンを共有しようと、リスクは同じです。

ご家族、特にお子様が使われるパソコンには、フィルタリングソフトを入れましょう。
国境なきインターネット、海外に強いフィルタリングソフトをおすすめします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、 全世界157カ国の導入実績のある、
信頼できるフィルタリングです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング 部門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。
(TopTenReviews(英文)はこちら
本日、Androidスマートフォンやタブレット向けのウェブフィルタリングを発売いたしました。
商品名は、「ファイナル スマホ セキュリティ」です。

詳細は、http://oyako119.jp/smart/ をご参照ください。

各紙に掲載されましたが、その中からInternet Watchの掲載記事を以下に引用しました。
ご参考にして下さい。

子供とマルチタスク

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FE018.jpg「お前ってシングルタスクだよな。××を見習えよ。
あの位マルチタスクに仕事をこなしてほしいぞ」
社会人になりたての新人時代、オレはよく上司に言われたものだった。
ウン十年たった今でも、"シングルタスク"と"マルチタスク"という言葉に
ぴくっと反応するから、ある意味、社会人版の"三つ子の魂百まで"かもしれない。

"マルチタスク"は、社会人にとっては褒め言葉だが、子どもにとって違うようだ。

「子ども時代のマルチタスク作業は社会性獲得に影響」があるといったのは、米スタンフォード大学の調査の研究チームだ。
なかなか権威がある研究結果ではないか。

「社会性の発達に問題を抱えている割合が最も多かったのが、インターネットの交流サイト(SNS)へのアクセスやビデオ視聴、電子メールのやりとりやテレビ電話に費やす時間が長かったり、それらを同時にいくつも並行してやったりしている子どもたちだったという。(調査対象は8~12歳の女の子3461人)」(記事より引用)

将来、子どもが対人関係に問題を抱えないようにするためには、「周囲の人々と直接、やりとりするのが重要」であり、「携帯電話やパソコンを操作しながらではなく、目と目を合わせて会話することが子どもの成長にとって重要」だそうだ。

当たり前じゃないか、と思いつつ、どきっとした。
昨日、息子が話しかけてきたとき、YouTubeとメールを見ながら、適当に答えたっけ。
よし、今日帰ったら、息子の目をじっと見て話を聞いてやろう、と心に誓った。

(以下、記事のURL)
「子ども時代のマルチタスク作業は社会性獲得に影響 米研究」
http://www.cnn.co.jp/tech/30005419.html

若者の半数以上がネットいじめにーアメリカ

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ネットいじめ、という言葉が定着して久しいですが、ネットいじめにあう可能性は誰にでもあるようです。


アメリカでおこなわれた調査によると、「米国の14~24歳の若者のうち56%がインターネット上でいじめや嫌がらせを経験したことがある」そうです。
56%、ちょっとびっくりするほど高い割合だと思いませんか。
私達が子どものとき、2人に1人がいじめられる、ということは決してありませんでしたよね。
それが、今や、2人に1人は、ネット上でいじめられっこです。

いじめの内容は、「嫌がらせで多いのは、根も葉もないことを投稿される、不快なことを書き込まれる、プライベートな発言を言いふらされるといったもの」だそうです。
そして、「若者の多くが、犯人は身近な人物だったと答えた」そうです。

当然のことですが、2人に1人がいじめられているからといって、当たり前だと思ってはいけません。
ネットいじめが悪いことは明白です。
この調査でも「いじめに気づいたら介入する用意があると答えた人の割合は、前回の47%から56%に増加した」そうです。

2月は「情報セキュリティ月間」です

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2月は「情報セキュリティ月間」です。
政府(内閣官房情報セキュリティセンター)は、情報セキュリティに関する普及啓発強化の取り組みをおこなうことを発表しました。

内閣官房長官のメッセージ(2010年)では、個人が行うべきこと3つをあげています。

(以下、首相官邸サイトより引用、http://www.kantei.go.jp/jp/tyokan/hatoyama/2010/0129message.html)
「安心・安全にインターネットを使うためには、まず最初に、次のことに気をつけて頂ければと思います。
 ・ウィルス対策ソフト等を導入し、定期的に更新して最新の状態に保つこと
 ・基本ソフト(OS)を始め各種ソフトを定期的に更新し、最新の状態に保つこと
 ・パスワードは、容易に推測できないものとし、他人には知らせないこと    」

当たり前のことですが、意外と抜けていたりして...。
政府の取り組みに期待しつつ、自分の身は自分で守りましょう。
そして、お子様とも上記3つの原則を話し合いましょうね。

(以下、記事とURL)
「2月は「情報セキュリティ月間」、政府が普及啓発に向け取り組み 」
「政府の情報セキュリティへの取り組みとしては、これまでは2月2日を「情報セキュリティの日」として関連行事を行ってきたが、今年度から新たに2月を「情報セキュリティ月間」と定めた。期間中には、内閣官房、警察庁、総務省、文部科学省、経済産業省が協力し、官民連携によるセミナーなどの行事を全国で開催する。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100201_346324.html

中国のネット利用者、約4億5700万人に

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2010年末時点の中国のインターネット利用者は、4億5730万人(総人口のうち34%)だそうです。
2009年6月末から3730万人、2009年末から、7330万人増加したそうです。
恐るべき数値ですね。

「インターネット利用者のうちブロードバンド利用者は4億4953万人」で、ほぼ全てがブロードバンド利用のようです。

「インターネットを利用する機器について(複数回答可)」は、「携帯電話」(66.2%)、「ノートPC」(45.7%)、「デスクトップPC」(78.4%)です。

「農村部のインターネット利用者は1億2500万人」で、都市部に集中しているのも中国らしいところですね。

ネット人口が多ければ、中国語サイトも激増し、良いサイトと共に、悪質なサイトも激増するでしょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。マルチランゲージで、もちろん中国語にも対応しています。
世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが、現地で日々チェックしています。
日本語、英語、中国語、スペイン語などの悪質なサイトもブロックするので、安心です。(Net Nannyの詳細はこちら

(以下、記事のURL)
「中国のネット利用者は4億5700万人、ほぼすべてがブロードバンド利用」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110119_421176.html
P1040541.jpg
奈良県の調査によると、県内の公立中学校、高校のほぼ全校に学校裏サイトが存在したそうです。
サイト数は、中学105校に対して2,288件、高校142校に対して4,083件もありました。学校裏サイトがほぼ全校に存在し、その数が1校につき20サイト以上あるというのは驚きですが、今や当たり前の状況なのかもしれません。

内容も、誹謗中傷や個人情報など深刻なものもあり、具体的な対策が必要だそうです。                                    

(以下、記事のURLと引用)
「学校裏サイト、ほぼ全校でその存在を確認...奈良県」
「特定の生徒への誹謗中傷や詳細な個人情報のなど要注意以上の書き込みは、全体で2,500件を超えており、中にはメールアドレスや電話番号、住所といった事件や事故につながる恐れのある要通報レベルの書き込みもあったという。」
http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/16/72896.html

3D映像、幼児の利用はほどほどに

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GS162_72A.jpg最近、はやりの3D映像ですが、あまり幼児に長時間使わせない方が良いようです。
2月末に「ニンテンドー3DS」を発売予定の任天堂は、「6歳以下の子どもは長時間の3Dでの使用を控え、2D(平面)モードで使用するよう注意喚起」しました。

テレビやデジカメにも、3D映像付きの機能を売りにした新商品が続々登場していますが、小さなお子様がいるご家庭では、注意が必要なようですね。

(以下、記事のURLと引用)
3DS:6歳以下は3D使用控えて 任天堂が注意喚起
「3D映像は長時間視聴すると眼精疲労などが起こりやすいと専門家が指摘しており、成長過程にある子どもへの影響を考慮した。3DSは3D効果を効果なしから最大まで自由に調整できるが、保護者が暗証番号を入力すると子どもの3Dでの使用を制限できる機能も搭載する。」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20110105k0000m040049000c.html

インターネット利用開始時期、低年齢化

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GS168_72A.jpgお子様は何歳で、インターネットを使い始めましたか?

小学生を対象にした調査によると、ネット利用を開始時期のトップは「小学校1年生(21.8%)」、未就学児では「0〜2歳」が約1%、「3〜5歳」が約18%」でした。
昨年と比べて、0歳から小学校2年生までが僅かながら増加し、小学校3年生以上では減少しており、ネット開始時期の低年齢化が進んでいるようです。

また、約4分の1の家庭でフィルタリングを利用しており、子ども専用パソコンの方が、親と共有パソコンよりもフィルタリングを入れているようです。

-----------------(以下、記事より引用、まとめ)-------------
インターネットの利用を開始した時期
 「小学1年生」 21.8%
 「小学3年生」 18.6%
 「3〜5歳」  18.3%
 「小学4年生」 16.0%
 「小学2年生」 12.0%

フィルタリングサービスの使用率
 「知っているけど使っていない」 57.3%
 「使っている」 25.8%

環境別のフィルタリングサービスの利用率
 「子ども1人に1台のパソコンを使っている場合」 38.8%
 「子どもたち専用のパソコン(複数の子どもたちで共有)」 36.1%
 「親と共有のパソコン」 24.4%

フィルタリングサービスを利用していない理由
 「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要ない」 52.2%
 「大人が使うときに不便だから」 21.0%

(NTTレゾナント株式会社が、第8回調査として「gooリサーチ」の登録モニターに対し、平成22年10月1日(金)から10月11日(月)にかけて実 施、小学生の子どもを持つ保護者を対象に小学生のインターネット利用に関するアンケートを実施。有効回答数は13,925名)
-----------------(引用、終了)-------------

(以下、記事のURL)
子どものネット利用開始時期、3〜5歳が増加
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101119_407774.html

「第8回「小学生のインターネット利用に関する調査結果」」
http://pr.goo.ne.jp/detail/1435/
GS132_72A.jpgお子様は、何の端末でインターネットにアクセスしていますか?
また自宅ではどこで何時間くらい利用していますか?

小中学生のインターネット利用の標準は、家のリビングで親のパソコンを使い、1時間未満利用するのが多いようです。

小中学生を対象とした調査によると、インターネットを使っている端末は「パソコン」が97%、「自宅でインターネットを利用する場所」は「家の居間やリビング」が7割超、8割強が自分のパソコンを持っていないそうです。利用時間は「全体の4割近くが『1時間未満』、3割が『2時間以上』」だそうです。

本格的にインターネットを使おうと思うと、やはりパソコンが使いやすいのは、子どもも同じです。お子様が使うパソコンには、フィルタリングをお忘れなく。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部 門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら


-----------------(以下、記事より引用、まとめ)-------------
インターネットを使っている端末
 「パソコン」 97.2%
 「ニンテンドーDS・DSLite・DSi」  29.4%
 「Wii」 23.8%
 「携帯電話・PHS」 16.4%
  (「携帯電話・PHS」は学年の上昇とともに増え、中学生は21.3%)

自宅でインターネットを利用する場所
 「家の居間やリビング」 71.6%
 「自分の部屋」 8.2%
 (「自分の部屋」と答えた人は男子が16.7%、女子が6.0%)

1日のインターネットの利用時間
 「1時間〜2時間未満」 32.4%
 「30分〜1時間未満」 25.8%
 「2時間〜3時間未満」 15.0%

インターネットを使うときの家族内の約束
 「有料ゲームや買い物などお金がかかることはしない」 76.2%
 「よくわからないサイトに行かない」 75.8%
 「名前や住所など、個人情報は書いたり教えたりしない」 64.6%

(小中学生のインターネット利用に関する調査結果。調査は10月15日から18日まで、ネットリサーチサービス「キッズリサーチ」を用いて500件の有効回答)
-----------------(引用、終了)-------------

(以下、記事のURL)
「小中学生のネット利用、男子の16.7%が自室で〜ネットマイル調べ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101117_407480.html
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