「基本情報」カテゴリのブログ

フィルタリングとは?

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フィルタリングとは何でしょう。

フィルタリングをwiki で調べると、「フィルタリング(英語 filtering)とは、インターネット上のウェブページなどを一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能のこと。」とあります。(wikipediaより引用)

簡単に言うと、インターネットで「見てもいい」サイトは表示し、「見てほしくない」サイトはブロックして見れないようにする、ということです。

この「見ていい」「見てほしくない」という判断基準に、それぞれの人の考え方や価値観が入ってくるので、意外とフィルタリングはシンプルではないのです。

今日はまずはフィルタリングとは何かについて、ご説明しました。
次回は、その判断基準について、ご説明しますね。

FAQより 〜フィッシング詐欺とは? 

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前回取り上げたフィッシング詐欺、「フィッシングって何よ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

FE185.jpgフィッシングとは、Wikipediaによれば、「インターネットのWWWやEメール等を使った詐欺の一種」のことで、このような詐欺のことです。(以下、wikiより引用)
ちなみに、英語のつづりは、fishingではなく、phishing です。

①会員制ウェブサイトや有名企業を装ったメールが送られる。
(「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」など)
②ユーザがメールに書かれたURLをクリックすることで、偽のサイトにアクセスする。
③個人情報(クレジットカードの会員番号や銀行口座情報、生年月日など)を奪われる。

実際に数千万円単位の被害が出ており、手口も高度になって、被害が深刻化しています。

予防策もあります。(wikiより、一部引用)
①個人情報を入力する前に、本物であることを確認する。
②URLが本物であることを確認する。
③Webブラウザ、ウィルス対策ソフトのフィッシング詐欺対策機能を有効にする。
④メールに書かれているリンクを安易にクリックしない。

予防策をとれば万全とは言い難いので、ネットで個人情報を入力したり、どこかのサイトにアクセスするときに、「大丈夫かな?」と疑う目線が必要ですね。

警視庁の「フィッシング詐欺にご用心」のサイトもご参考にしてください。→http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku406.htm

中学生の2割弱、ネット利用は自室パソコン

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前回に引き続き、調査結果によると、中学生の2割近くは自分の部屋のパソコンがあるようです。
--------------(以下、記事より引用、一部まとめ)---------------------------
自宅のどこでインターネットにアクセスするか
66.7% 家の居間やリビング
12.2% 自分の部屋

学年別でみると、「自分の部屋」では小学校中学年・高学年が1割程度だったのに対し、中学生では2割近くに達しており、中学生になると、個人でのパソコン所有率も増加し、家族と一緒に過ごす場所ではなく一人でインターネットにアクセスする子どもが増えることが推測されます。
--------------(引用、終了)---------------------------

GS177_72A.jpg中学生の2割弱は自分の部屋にパソコンがあり、自室からネット利用をしているようです。
もちろん、居間やリビングなど、親の目が届く所でパソコンを見ているからといって安心できるわけではありません。子どもの後ろにぴったりくっついて、ずっと画面を見つめていない限り、全てのサイトへのアクセスを見張ることはできませんよね。

そういうことはモニタリング(監視)機能がついているソフトにお任せしましょう。誰が、どのようなサイトに、いつアクセスしたかを全て記録し、わかりやすくグラフ化してくれます。

おすすめはお子様が利用するパソコン以外のパソコンから遠隔でレポートを見ることが出来るソフトウェアです。
特にお子様が自分の部屋のパソコンでネット利用をしている場合、お子様がいない時にこっそり入ってレポートを参照することになります。中学生にもなると、親が自分の部屋に無断で入ったことに反発しませんか。
親「こんな変なサイトを見ないで」子「俺の部屋に勝手に入るなよ」と話が平行線になるのは目に見えています。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能により、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そしておすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週間、無料で体験できる無料体験版もございますので、どうぞおためしください。(体験版はこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

小中学生、ネット利用は自宅パソコンから

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調査(※1)によると、小中学生がインターネットを利用する場所は、自宅のパソコンが多いようです。

--------------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
インターネットを利用する端末(複数回答)
96.3% パソコン 
25.1% ニンテンドーDS・DSLite・DSi
20.8% Wii
13.6% 携帯電話・PHS

インターネットを利用する場所
95.3% 自宅
--------------(引用、終了)---------------------------
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調査対象にもよるかもしれませんが、思いのほか、パソコンの利用が多く感じました。
「パソコン以外でのインターネットへのアクセス方法は、携帯電話やPHSを持ち始めると、ゲーム機より頻度が多くなることが推測」されるそうです。

多くの子どもが、自宅のパソコンでインターネットにアクセスしているなら、まずは自宅のパソコンに信頼できるフィルタリングソフトを入れれば、ネットで起こるトラブルに巻き込まれる可能性を減らすことが出来ます。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、お子様が使われるパソコンに一度インストールすれば、その利用状況を別のパソコンから見ることが出来ます。たとえ、保護者の方が外出中でも、海外出張中でも、パソコンをネットに接続すれば、家のパソコンの利用状況を見ることが出来ます。

(以下、記事のURL)
「中学生の自宅ネット利用、2割弱が自室で〜ネットマイル調べ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091117_329557.html

※1)バンダイナムコゲームスとネットマイルが10月15日から19日まで、小中学生が中心に参加する情報交換サイト「サークルリンク」登録会員を対象にインターネットで実施。514人から有効回答。

FAQより 〜そもそもフィルタリングって何?

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フィルタリングについてご存知ですか?ニュース等で聞いたことはあっても、「フィルタリングとは何か説明しなさい」といわれたら、ちょっと困る方、いらっしゃいませんか。

「フィルタリングソフト」とは、インターネット上の有害情報の閲覧を制限するソフトウェアです。

インターネットには、アダルトやポルノ、ドラッグや暴力的な内容など、公序良俗に反するサイト、いわゆる有害サイトがたくさんあります。
これはちょうど、本屋やレンタルビデオ屋に、ポルノ雑誌やアダルトビデオがあるようなものです。また、街の中に危険な地域があるのと同じです。

本屋やレンタルビデオ屋、街の中は、怪しげな場所に足を踏み入れなければ大丈夫ですが、ネットの世界は知らず知らずのうちに、有害サイトにアクセスしてしまうことがあります。
フィルタリングは、あらかじめ一定の条件を設定しておき、お子様が設定した条件のサイトにアクセスしようとするのをブロック(遮断)し、アクセスできないようにします。

例えば、お子様には暴力団の情報を見てほしくないとします。その場合、フィルタリングソフトで設定をすると、基本的には、お子様は暴力団に関するサイトにはアクセスできません。
また、お子様には、ドラッグや拳銃に関する知識を与えたくないとします。その場合、設定をすれば、基本的に、お子様はそのようなサイトにはアクセスできなくなります。

フィルタリングの方法はいくつかあるので、また後日説明しますね。

ネットの世界の安全、一般社会と同じ

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GS126_72A.jpg先日、小学生の娘さんがいる友人から「どうしてインターネットは、完全に安全ではないのか。」と聞かれました。

この問いに対する答えは、先日も取り上げた「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」にのっていました。

----------------(「子どもを護るために」より引用)-------------------------
一般社会において犯罪者がいなくなることが難しいことと同様に、インターネットを悪用しようとする犯罪者がいなくなることが難しい
----------------(引用、終了)-------------------------

そうです。悪者は現実の世界にも、ネットの世界にもいるのです。
一般社会(現実の世界)でも、関係者が一体になって悪者から子どもを守るために協力します。ネットの世界も同じなのです。
子どもを悪者から守るため、たとえいたちごっこのように思えても、「各種対策を講じ」、「不断の努力を継続し」、「社会啓発」をし、「国や自治体、学校、PTAなどと一体となって各種取り組み」を行う必要があります。

そして、「安全に生活できる環境の整備」+「自己を防衛するための知識や能力を身につけて犯罪に対処」の二本立てで、犯罪者がつけ込む隙を与えないようにしましょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、大切な子ども達を犯罪者から守るため、フィルタリングの性能を日々向上させるよう努めています。詳しくはこちらをご覧下さい。


子どもを護るために(PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf
ネット犯罪から子どもを守るため、大人が行うべきことは何でしょう。その登場人物は誰でしょうか。
「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」では、4人の専門家を登場人物としています。

FE032.jpg1. コミュニティサイト運営事業者
  チャットやSNSを運営する事業者、不適切な人物や内容の書き込みを禁止したり、
  不適切な投稿を削除しています。
2. 携帯電話事業者、フィルタリング事業者(後述)
3. 監視事業者
  サイトに不適切な書き込みがないか、24時間365日監視。コミュニティサイト
  運営者がサイト監視を監視業者にアウトソーシングしている場合もあります。
4. 第三者審査機関
  コミュニティサイトの運営管理体制を審査し、健全かどうかを認定します。

携帯電話事業者、フィルタリング事業者について、報告書から抜粋します。
「コミュニティサイトは、コミュニケーションの経験が乏しい青少年にとっては扱い難いものであり、これを安全に利用するためには、大人のサポートや機能制限が必要であるとの意見が出され、フィルタリングの有用性を活かす方策を考えていくことが適当との認識で一致」

つまり、ネットの世界で弱者である子ども達を危ない所には近づかせないために、フィルタリングを使うのが一番良い、という結論です。

私たち保護者ができること、それは信頼できるフィルタリングをお子様のパソコンや携帯電話に入れることです。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、アメリカで5年連続No.1 、世界157カ国で導入されている信頼できるパソコン向けフィルタリングソフトです。2週間無料で試せる体験版はこちらです。

(安心ネットづくり促進協議会の報告書)
「子どもを護るために」(報告書、PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

ネット犯罪の被害者と加害者とは?

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GS094_72A.jpg子どもがネットで性犯罪被害に遭う場合、その被害者と加害者はどのようなタイプでしょう。
安心ネットづくり促進協議会(※1)」が出した「子どもを護るために(2009年10月公表の報告書)」で、以下のように加害者像と被害者像を説明しています。

加害者像としては、2つあります。
①「網羅的な検索やメールの送信を通じて青少年と出会う者/
  青少年をだまして児童ポルノを作成する者」
②「ネットの特性に着目し青少年相手に性交渉を行おうとする者」

つまり、加害者はネットの知識が豊富で、ネットに関する人の心理に精通しているITリテラシーが高いタイプです。
一方、被害者像としては、初心者で、ITリテラシーが低いタイプとしています。

加害者①は「確信犯的であるため、こうした悪用を許さない仕組みが必要」で、加害者②は「ネットの利便性に乗じてついつい犯罪行為に走ってしまう層であり、監視を厳しくすることで抑制できる」そうです。

ネット犯罪は、ネットの世界の強者(加害者)が弱者(被害者)を狙う、という構図になっています。
お子様はもちろん、ひょっとしたら保護者の方も、ネットの世界では弱者に位置するかもしれません。
弱者が自分を護るには、危ない場所には近づかないのが一番! それにはフィルタリングが有効です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、子どもの年齢を選択することで、簡単にその年齢にあった条件を設定できます。そして使用していくうちに、自然とご家庭にあわせて設定がカスタマイズされる仕組みになっています。(詳しくはこちら

※1「安心ネットづくり促進協議会」とは、「インターネット関連企業や携帯電話事業者、保護者団体、消費者団体、教育関係者、学識経験者などで構成」

(以下、記事のURL)
「非出会い系サイトの性犯罪悪用を防止、青少年保護の取り組み提言」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325157.html

子供が自宅でパソコンを使いますか?

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先日のブログで取り上げた、日経BP社の調査からです。
「子供が自宅でパソコンを使っているか」という質問に対して「使っている」と答えたのは、以下のような比率になりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
小学1年生 56.1%
小学2年生 62.0%
小学3年生 62.2%
小学4年生 69.2%
小学5年生 76.7%
小学6年生 86.2%
中学1年生 91.4%
中学2年生 88.9%
中学3年生 93.8%
---------------(引用、終了)------------------

小学校1年生の半数以上が自宅でパソコンを使っているのには驚きました。
小学校低学年で約6割、小学校高学年では約8割と、割合はぐんぐん上がり、中学生の9割前後が自宅でパソコンを使っています

Webサイトでの調査ですので、親がインターネットを利用している家庭が対象で、おそらく自宅で日常的にパソコンを利用していると思われます。世間一般のよりも割合が高いであろうことはご承知おきくださいね。

(以下、記事より引用)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=1

パソコンの使用頻度は?

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昨日に引き続いて、日経BP社の調査から、「子供が自宅でパソコンを使う頻度は?」という質問に対しては、以下のような比率になりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
21.4% 毎日
37.6% 週に2,3回
18.8% 週に1回
15.7% 月に2,3回程度
 6.1% 月に1回以下
---------------(引用、終了)------------------

"週に2,3回"が4割弱"毎日"が2割強、また"月に2,3回~週に1回"が3割強でした。

毎日ネットを見ないと落ち着かないヘビーユーザの私から見ると、意外と少ない結果かな、とも思いますが、勉強に遊びに(?)と忙しい今時の子ども達の生活から見ると、適正な回数かもしれませんね。

(以下、記事より引用)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=3

パソコンの使い始め、何歳ごろ?

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お子様は何歳からパソコンを使い始めましたか?また使い始めるご予定でしょうか?

日経BP社が行ったアンケートによると、「9割以上が小学生のうちからパソコンに慣れ親しんでいる」そうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
子供がパソコンを使い始めた時期は?
 28.4% 小学校入学前から
 35.2% 小学校低学年(1~3年)
 31.3% 小学校高学年(4~6年)
(2009年6月24日から29日、日経BP社のWebサイトで調査。小学1年生から中学3年生までの子どもを持つ親が対象で、有効回答数は1005)
---------------(以下、記事より引用)------------------

9割以上が小学生からパソコンを使い3割近くが小学校入学前からパソコンを使っているとは、驚きです。

たしかに友人のお子さんは幼稚園の頃から、パソコンでネットゲーム(インターネットのゲーム)をしていました。
もちろん親と一緒にですが、たまには親が離れていて、1人で遊んでいることもありました。
その妹さんは2歳の頃から、パソコン好きの親のひざの上で、キーボードをバンバン叩いて困らせていたそうです。(これはパソコンの使い始めとは言えないですが)

日経BP社の調査結果はかなり興味深いですので、数回に分けて取り上げる予定です。どうぞお楽しみに。

(以下、記事のURL)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=3

デジマム、ネットをフル利用する母親

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GS085_72A.jpgネットで何かを調べたり、情報をネットから得る方が増えていますが、子育ての情報源も、口コミからネットに移行しているようです。

NTT西日本がまとめた「いまどきママの育児白書」によると、「子育ての情報交換の場が、かつての公園からインターネット上のコミュニティへと移行しており、インターネットがこれからの子育てインフラになっている」そうです。

たしかに、私も友人から聞いた子育ての情報をインターネットで確認したり、ネットで読んだ話題で盛り上がったりすることもあります。

---------------(以下、記事より引用)------------------
インターネットを育児にフル活用しているいまどきのママたちを、NTT西日本では"デジマム"と名付けた。「インターネットは、育児に関する身近な情報源として、頼れる相談相手として、子守代わりとして、"デジマム"たちになくてはならない子育てインフラ」だとし、(中略)

このほか、子育てにおけるインターネットの活用方法としては、「書き込みで愚痴や相談を聞いてもらえる」「子どもの服をオークションで購入する」「子どもの動画を祖父母にWebカメラで流す」「YouTubeで子守唄や動画を見せて一緒に遊ぶ」などが挙げられたという。
---------------(引用、終了)------------------

You Tubeで子守唄とは初耳ですが、おもしろそうです。
そういえば、歌詞があいまいな子供向けの曲をYou Tubeで調べて覚え直したことはありました。
赤ちゃんの頃から親がネットを活用している姿を見て育ったお子様たちが、ネットデビューするのが早いのも当然だといえるでしょう。

大人にはネットの危険を回避できても、お子様は危険を回避するのは難しいでしょう。
お子様が使うパソコンや携帯電話には、フィルタリングをお忘れなく。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

ネットのキケンな隠語、知っていますか?

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隠語とは、「ある特定の専門家や仲間内でしかその意味が分からない言葉や言い回し、用語のこと」
(参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E8%AA%9E)で、インターネットの世界にも
多くの隠語があります。
2ch独特の言葉や、携帯電話の掲示板やチャットで、他人が見たら意味不明の言葉が並んでいることがあります。

FE149.jpgたとえば「三也サポ苺JCわらわやなか×××」、意味わかりますか?
これは援助交際の隠語を使っているもので、翻訳すると「池袋で援助交際、
1万5千円です。女子中学生で電話番号は090852×××」という意味です。

女子小学生は"JS"、女子中学生は"JC"、女子高生は"JK"、こういう隠語があるということは、援助交際をやっているということになるのでしょう。

一時はやった"KY"(空気を読めない)というのも隠語でしたが、認知度があがると隠語ではなくなり、
次々と変化します。

---------------(以下、記事より引用)------------------
携帯電話向けの交流サイトなど、第三者機関が「健全」と認めたサイトの利用者が犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいる。隠語などを巧みに使い、出会いを求めたり、他人を中傷したりする書き込みが後を絶たず、中高生の被害も少なくない。専門家は「認定サイトにも落とし穴はある」と注意を呼び掛けている。
---------------(引用、終了)------------------

もちろんフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、隠語にも対応しています。
どのようにかって、それはまた後日ご説明しますね。

(以下、記事のURL)
「「健全」サイトにも危険 隠語で「出会い」、中傷書き込みも絶えず」
(2009/5/11 日経ネットより)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090511AT1G0501Q10052009.html
GS120_72A.jpg「子どもや女性に対する犯罪情報」を通報しつつ、「通報者の匿名性を確保」され、
「一定の基準を満たした情報提供者には情報料が支払われる」匿名通報ダイヤルが
ネットでも受付を開始しました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
児童買春や児童ポルノ、人身取引など子どもや女性が被害に遭う犯罪に関する情報を匿名で受け付け、解決に結び付いた場合に最高10万円の情報料を支払う「匿名通報ダイヤル」について、警察庁は1日、同日からインターネットでの受理も始めたと発表した。
---------------(引用、終了)------------------

匿名通報ダイヤルは、フリーコール(電話)での受付は月曜から金曜の9:30~18:15ですが、ネットでは
24時間受付です。通報フォームに記入していき、送信すると通報は完了します。

匿名なのにどうやって情報料を支払うのか、と思い、思わずサイトを探してみました。
匿名通報ダイヤルの「通報された情報の現在の状況」で、情報料を支払う旨を通知し、通報者から連絡を
します。通報時の受付番号と暗証番号で通報者を特定し、情報料は現金で支払われます。(振込等も可)

電話だとどうしてもおっくうになってしまいがちですが、インターネットであれば、見つけたそのときにすぐに
通報できます。もし通報すべき事象に出会った場合は、さっそく匿名通報ダイヤルをご利用ください。

(以下、URL)
「匿名通報ダイヤル」 http://www.tokumei.or.jp/

「匿名通報、ネットでも=24時間受け付け-警察庁」(引用した記事、掲載期間を過ぎた記事は削除)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090701X629.html?fr=rk
「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」(第1回目)(携帯電話ユーザーのネット利用をパソコンとの比較をメインに調査)では、以下のような結果になりました。

---------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率」
 ・所有している 98.99%(1,078人)
 ・所有していない 1.01%(11人)

「パソコンを所有する携帯電話ユーザーは、インターネットサイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用しているか」(パソコン所有者1,078人を対象)
 ・パソコン 85.44%(921人)
 ・携帯電話 6.68%(72人)

「初めてインターネットサイトを見たのは?」
 ・パソコン 89.33%(963人)
 ・携帯電話 10.20%(110人)

(2008年11月に実施した、インターネットコムと goo リサーチが行った携帯電話を利用したリアルタイム調査。
調査対象は全国10代~50代以上の携帯電話ユーザー1,089人。男女比は男性42.88%、女性57.11%。年齢別は10代3.85%、20代29.21%、30代36.36%、40代25.80%、50代以上4.77%)

---------------(以下、記事より引用)------------------

携帯電話ユーザの約99%がパソコンを所有しており、約85%がネットの閲覧はパソコンがメインだと答えています。

携帯電話の可能性は絶大ですが、インターネットにアクセスするのは、確かにパソコンの方が容易で、画面も見やすく、情報も得やすいです。動画の再生も容易で、アクセス料金も気になりません。

ネットの閲覧は、どちらがメインかと問われれば、やはりパソコンと答えるでしょう。
インターネットの閲覧がパソコンがメインの方であれば、有害サイトにアクセスする可能性もパソコンの方が高くなります。お子様が使用するパソコンには、フィルタリングを必ず入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率は98.99%―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査」
(2008/11/14 JapanInternet.comより)
http://japan.internet.com/research/20081114/1.html
総務省の統計によると、「日本のインターネット利用者数(推計値)が初めて9000万人を超え、
4人に3人まで普及が進んでいる」そうです(2008年末現在)。
また、「自宅でパソコンから利用している世帯」のうち、ブロードバンド回線を利用している割合も
4人に3人弱(73.4%)
になるそうです。

-----------(以下、記事より引用、一部まとめ)------------------
・08年末のネット利用者数(6歳以上)は前年比280万人増の9091万人。
(総人口(同)に占める利用者の割合も2・3ポイント上昇して75・3%)

・利用端末別(複数回答)
8255万人 パソコンから利用
7506万人 携帯電話などによる利用
567万人  ゲーム機やテレビなどから利用

(調査は、20歳以上の世帯主がいる全国4515世帯から回答、そのデータと国勢調査などを基に利用者数と普及率を推計)
-----------(引用、終了)------------------

パソコンからのインターネット利用は9割、携帯電話からの利用は8割強です。

統計の対象は6歳以上で、年配の方は比較的インターネットを利用する割合が低いことを考えると、子供の
インターネット利用の比率はさらに高いでしょう。

インターネットの有害サイトからお子様を守るために、パソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
GS016_72A.jpgご自宅では、インターネットが利用できるパソコンをお子様が自由に
使えるようになっていますか?
子供専用パソコンがあるご家庭も少なくないでしょう。

青森県の調査(平成20年10月~11月)によると、「小学生、中学生、
高校生のいずれも、2人に1人は「インターネットのできるパソコン」が
家にあり、自由に使える状況にある
」そうです。
岐阜県の調査(平成20年11月~12月)では、「小5 64.4%、中1 74.8%、
高1 78.35、高3 79%」が「家にインターネットに接続できて、自分が
使えるパソコンが
ある」と答えています。

今の子ども達は、幼い時からパソコンでインターネットを利用する環境が当たり前に備わっています。
子どもとインターネットの良い関係を築くために、まずはインターネット利用のルールを作りましょう。
(過去ブログ「インターネット利用のルールを作ろう」もご覧下さい)
インターネット協会による子供向けネチケットやインターネットを詳しく解説したページもおすすめです。

そして、有害サイトからお子様を守るために、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
来週から、いよいよ新学期が始まります。入園入学進学の準備はお済みでしょうか?
お子様の携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましたか?

インターネットはとても便利で有益ですが、ポルノ画像や暴力画像、自殺サイトなど子どもに見せたくない有害サイトも氾濫しています。「フィルタリング」とは、有害サイトをブロックする機能のことです。

その方式はいくつかあります。以前も取り上げましたが、代表的な方式を簡単にご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析


1.URL 方式

URL 方式では、Web ページを、1つ1つ人が見て、評価、分類し、URL リストを作成します。ユーザがWebページにアクセスしようとするたび、膨大なURLリストのデータベースを参照するのが一般的です。
nn-URL.jpgURL方式には2種類あり、携帯電話のフィルタリングサービスは「ブラックリスト方式」です。
・「ホワイトリスト方式」:子どもにとって有益と思われるサイトリストを作り、それ以外のサイトを見せない。
・「ブラックリスト方式」:有害なサイトのリストをつくり、そのリストに載っているサイトを見せない。

この方式は、問題点がいくつあります。

人間の主観が入りやすい。
それぞれの製品やサービスで分類ルールがあります。しかし、同じような内容のWebサイトがある場合、そのWebサイトをレビューした人によって、別の分類になる可能性があります。

Webサイトの内容は変化する
Webサイトの内容は常に変化しており、ポータルサイト、ニュースサイト、ブログ等に共通しています。同じWebサイトが、ある日は暴力であったり、翌日は性的な内容であったりします。
絶えず変わるインターネットのコンテンツに対しては、事前に分類されたURL リストを準備することは困難です。

有害サイトのURLは頻繁に変更
有害サイト、特にポルノサイトのURLは頻繁(ひんぱん)に変更されます。これに対して、常に最新の正確なURLリストを維持することは非常に困難です。

URL リストの更新が頻繁になる
URLリストは更新が命、URL方式を採用している企業は、その更新周期を売りにしています。更新の頻度が2時間に1回という企業もあります。常にデータベースを最新にするため、多くの人的リソース、物的リソースが必要で、もし更新が中断されると障害が発生します。


2.キーワード方式

キーワード方式では、ある特定の単語をプログラムで監視し、その単語を含んでいるWebサイトへのアクセスをブロックします。不適切な単語や、見せるべきでない単語が存在するWebサイトをブロックします。

問題点としては、、キーワード方式だけでは適切なフィルタリングはできないことです。
単語が多すぎると問題のないサイトまでブロックしてしまい、単語が不十分だと有害なサイトをブロックできません。
フィルタリングソフトでは、性能を向上させるために、最小限のキーワード方式を使用していることが多いです。


3.文脈解析

文脈解析では、Webサイトを解析し、不適切な内容が含まれているかどうかをその場で決定して、Webサイトの表示を許可、ブロックします。高度な言語学的アルゴリズムにより、文脈から理解し、複数の単語から内容を分類します。

文脈解析を使えば、「ポルノ」でも、ポルノ依存症の問題点を議論しているか、ポルノ映像を表示しているサイトかを判別することができます。また、「胸(ム ネ)」でも、乳がん(ムネの癌)か、チキンのムネ肉の料理方法が載っているサイトか、ポルノ映像の乳房(ムネ)が載っているページかも判別することができ ます。

文脈解析は一定のアルゴリズムで機能するので、人間が行うURL 方式よりもはるかにブレがありません。文脈解析では、アルゴリズムがいつも同じ結果を導き出すので、人間が行う手法につきものの主観が入る余地がありません。


20080421.jpgフィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、文脈解析よりも更に進化したダイナミックフィルタリング方式を採用しています(開発著作権保持、特許出願中)。

ダイナミックフィルタリングエンジンは、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。
表示されているWebサイトの内容を解析するのに加え、まだ表示されていない膨大な量のデータ(そのサイトに埋め込まれたリンク先のデータ)も解析します。

高度な技術によるNetNannyで、ネット上に無数に作られる未知の有害サイトに対しても、お子様のサイトアクセスをブロックすることができます。(NetNannyの詳細はこちら)
GS025_72A.jpg新学期は、親子で新しいことを始めるのにいいきっかけになります。
例えば、今までなかったパソコンや携帯電話の利用ルールを作るとか。

さっそく新学期から、ペアレンタルコントロール、始めませんか。

ペアレンタルコントロール(Parental controls、ペアレンタル・
コントロール)とは、親(保護者)が子どものパソコンや携帯
電話等の利用を監視、制限することです。

パソコンのペアレンタルコントロールの代表的な機能といえば・・・

  ・「フィルタリング」(出会い系サイト等の有害サイトへのアクセスを遮断)
  ・「ソフトウェア利用を制限」(チャットやゲーム等のソフトウェア利用を制限)
  ・「利用時間を制限」(パソコンやインターネットの利用時間や時間帯を制限)


日本は、諸外国に比べてペアレンタルコントロールの意識が低く、ペアレンタルコントロールの
概念も定着していません。親が子どもにネット利用についての話をあまり聞くことがないようです。

プライバシーを尊重するアメリカですが、ペアレンタルコントロールは定着しています。
親がパソコンにフィルタリングを設定し、子どものインターネット利用について把握するのが当然、
子どもも、自分の親が把握しているのが当たり前だと思っているようです。
そして親子でネット利用についてよく話し合う傾向があるそうです。

昨年、「フィルタリング」という用語の認知度が急激にアップしたように、これからは日本でも
「ペアレンタルコントロール」の認知度が高まるでしょう。
この新学期からは、ペアレンタルコントロールを始めて、お子様のネット利用をがちっと把握する
のはいかがですか。
GS001_72A.jpg2月も後半になり、そろそろ新学期に向けて準備を始める
ご家庭も多いでしょう。「新学期に向けて」のシリーズでは、
入園入学進学などに伴う、お役立ち情報を取り上げます。

いよいよ、4月1日「青少年ネット規制法」が施行されます。
(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の
 整備等に関する法律)
それに先立ち、「警察庁をはじめとする関係府省庁が共同で、
各都道府県の教育関係者やPTAに対して、児童への適切な
教育啓発活動などの強化を求める要望書を送付」しました。


では「青少年ネット規制法」により、親(保護者)にとって、何が変わるでしょうか。

小中学校や高校への入学をきっかけに、お子様に携帯電話やPHSを購入するご家庭も
あるかと思います。

携帯電話等の購入時、たとえ契約者が親(保護者)であっても、使用者がお子様
であることを申し出ることが義務化されました

(「保護者には使用者が18歳未満であることを携帯電話・PHSの契約時に申し出る
 義務が課せられる」ため)

それを受け、販売店等は、フィルタリングサービスの適用を確認してくるはずです。
(「携帯電話・PHS事業者に対して、18歳未満のユーザー利用には保護者からの
 申し出がある場合を除いてフィルタリングサービスを適用することを義務付ける」)

親(保護者)はフィルタリングサービスの適用を断ることも出来ますが、そのまま適用した
方が安全なことは、もうお分かりですよね?

(以下、記事のURL)
「青少年ネット規制法」施行前に関係省庁が教育委員会などに要望書を提出
(2009/02/12 CnetJapanより)
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20388058,00.htm

適切なフィルタリング、やっぱりNet Nanny

|
フィルタリングの難しさは、何をどこまでブロックするか、です。

従来のフィルタリングソフトは、見てもよいサイトも過剰にブロックする傾向が
ありました。最近は改善してきましたが、一律にブロックしてしまいがちです。

例えば、最近はやりの足立区のマスコットキャラクター「アダチン」。
専用ブログサイトもあり、テーマソングをYouTube(動画共有サイト)で流し
一躍有名になりました。(サイトURLは、http://ameblo.jp/adachin-blog/

また、オバマ新アメリカ大統領も、YouTubeでの政治戦略が話題で、大統領
選挙キャンペーンでの宣伝効果は、なんとCM46億円相当
だそうです。
(「宣伝効果はCM46億円相当、オバマ大統領のYouTube政治戦略とは」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/26/22214.html )

しかし、あるURL方式のフィルタリングソフトでは、動画共有サイトが一律
ブロックに設定されており、YouTubeを見ることができません


URL方式のフィルタリングだと、各映像毎にリストにアドレスを登録する必要があり、
時々刻々増えるコンテンツに追いつくはずがありません。
判別できないので、一律ブロックということなのでしょう。

とはいえ、最近では、公共機関やメーカー等でもYouTubeで映像を公開して
います。わからないから、未知だから一律ブロックというのは、少々無理がある
かもしれません。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、
URLリストに頼らず、サイトを開く直前にコンテンツ
を判別し、許可・ブロックを決めます。
動画共有サイトでも、内容が有害でなければ閲覧
することができます。

リアルタイムにコンテンツを的確に判別できる為、
できたばかりのサイトでも有害であればブロックし、
問題が無ければ閲覧が可能となります。

フィルタリング、正しく理解していますか?

|
今年3月にネットスターが行った調査によると、「子供がインターネットを利用しているという回答は約8割に上るが、フィルタリングサービスの内容を正しく理解している保護者は少ない」そうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
「フィルタリング技術の内容を正しく知っている保護者は少ない」

フィルタリングサービス(製品)の提供内容についてはパソコン、携帯電話共に「良いサイト・悪いサイトが決められている」という正確でない回答(理解)が3割を超え最多。また、「フィルタリングサービスについて知らない」はパソコン、携帯電話共に2割以上となり、なにかしら「フィルタリング」について見聞きしたことはあるものの正しく理解されていない。
(小中学生の子供を持つ保護者を対象にWebアンケート、有効回答は2060人)
------------------(引用、終了)------------------

今年1年は、フィルタリングについての認知度がかなり上がったと思います。フィルタリング普及啓発キャンペーンが行われたり、フィルタリング普及啓発アクションプランが発表されました(当社も参加)。流行語大賞にもノミネートされました。(リンクは関連した過去ブログ)

フィルタリングの認知度と共に、理解度もアップしたかと思います。

親子ブログでもフィルタリングや関連事項について、簡単な説明をさせて頂いています。このサイトが理解度アップにつながっていれば幸いと存じます。

 ・フィルタリングとは ~フィルタリングの方式1(9/12)
 ・フィルタリングとは ~フィルタリングの方式2(9/16)

 ・インターネット利用のルールを作ろう(6/30)
 ・ペアレンタルコントロールとは?(7/4)
 ・プロフとは?(7/28)
 ・インターネットホットラインセンターとは?(7/31)
 ・家出掲示板、知ってますか?(11/20)

さて、あなたはフィルタリングについて、正しく理解していますか?

(以下、記事のURL)
フィルタリングを正しく理解している保護者は少ない、ネットスター調査
(2008/04/22 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/22/19318.html

空港バスでもインターネット接続

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東京都内から成田・羽田空港を結ぶリムジンバスで、無線LANが使えるようになるようです。

airportBUS.jpg 12月9日より、2台のバスで「無線LANによるブロードバンドインターネット接続サービスの試験提供を開始」し、2009年4月上旬まで無償提供します。
利用者の反応を見てから、有料サービスに切り替える予定だそうです。

試験提供は、全てのリムジンバスではなく、特別塗装の2台で、どの路線を走るかは「特に決めていない」そうです。(左の写真はAirport Limousineのニュースリリースから引用、クリックすると拡大表示)

過去ブログ「新幹線の中でもネット利用、親子のコミュニケーションを深めよう」で紹介しましたが、2009年3月から、東海道新幹線の東京~大阪間でも無線LANによるインターネット接続サービスが開始する予定です。

いつも出張や旅行に行く直前までバタバタと準備に明け暮れ、リムジンバスや新幹線に乗って一息つくことが多い私にとっては、朗報です。
一昔前は、"移動中の電車やバスで、コーヒーを片手に優雅にインターネット利用"なんて夢のような話でしたが、技術の進歩はすばらしく、もう現実のものとなりつつあります。

ちなみに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の大きな特徴はリモート機能。
インターネット接続できるパソコンがあれば、外出先からでも、ご家庭のパソコンの利用状況をほぼリアルタイムで見ることができます。また、ご家庭のパソコンのフィルター設定を変更することも簡単です。(Net Nannyの詳細はこちら

20080515.jpg出張や旅行の移動中に、ノートパソコンで、Net Nannyのレポートを見てお子様のネット利用を把握したり、ゆっくりとフィルター設定を変更することも、来年には当たり前にできるようになりますね。(続く・・・)

小中学生の2割が自分専用のパソコンを所有

|
バンダイ社が小中学生のインターネット利用状況についての行ったアンケートによると、インターネットを利用する端末は95%超がパソコンで、2割の子どもが自分専用パソコンを所有しているそうです。

------------------(以下、記事から引用、まとめた)------------------
1.インターネットを利用する端末は「パソコン」が、95%超
 ・その他の端末、「Wii」、「携帯電話・PHS」、「プレイステーションポータブル(PSP)」
 ・男の子のほうが、ゲーム機を使ってネット接続する傾向が強い。
 ・中学生は外出先での利用増える傾向(携帯電話2割、PSP1割強)

2.自分専用のパソコンを持っているのは2割近く
 ・小学生は17%程度、中学生は25%強。
 ・男の子(25%)の方が、女の子(16%)より、自分専用パソコンを所有。

3.ネットの利用時間、3時間未満が8割
  学年が上がるにつれて長くなる傾向

4.インターネットへのアクセスは、主に「自宅の居間」
 ・「自宅」と回答した子どもが95%(小学校低学年は、学校の利用が比較的多い)
 ・「自宅」と回答した子どもの半数強が「家の居間」、中学生は2割が自分の部屋
 
5.ネットのルールは「時間」「お金」「安全」に関することが多い。
具体的な内容は「1日1時間まで」「9時までにはやめる」「お金がかかるサイトにはいかない」「名前や住所をホームページなどに載せない」、「会員登録をしない」、「危ないサイトに行かないこと」など

(バンダイネットワークスが運営する小中学生を中心に30万人以上の会員が参加する情報交換サイト「サークルリンク」内で2008年10月23日~2008年10月27日にアンケート実施、752名の有効回答)
------------------(引用、終了)------------------

GS029_72A.jpg 最近は小学校の授業でもパソコンを使うようになり、親(保護者)も日常的にパソコンを使っている家庭も多くなっており、アンケートでも「4人に1人の子どもが、インターネットは「家族にすすめられ」たことがきっかけで始めた」そうです。

中学生になると、自分の部屋や自宅外など、親(保護者)の目が届きにくい場所での使用が増え、ネット利用の把握がしにくくなっていきます。もちろん自宅の居間だとしても、一緒に画面を見続けていない限り、どのサイトにアクセスしたかを全て把握することは不可能です。

子どもがたまたま、有害サイトにアクセスしないようにパソコンにフィルタリングを入れ、子どものインターネット利用を把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。

フィルタリング機能で、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
また、リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

20080515.jpg
Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら


(以下、記事のURL)
「小・中学生の『インターネットの利用状況』についてのアンケート調査」
(2008年11月11日 バンダイ社のニュースリリースより)
http://www.bandai-net.com/corporation/release/release.php?id=1193

家出掲示板、知っていますか?

|
最近、社会問題化している「家出掲示板」をご存知ですか?
たびたびニュース等でも取り上げられているので、耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。
実際、検索サイトで「家出掲示板」を検索すると、驚くほどの数のサイトがヒットします。

P1040537.jpg家出したい少女や家出中の少女と、彼女たちが泊まる家を提供する、「人助け」をする大人を結ぶ掲示板です。

少女が、主に携帯電話から「助けて!誰か泊めてください」等と書き込みをすると、「うちに泊めてあげる。今どこにいるの?」等の書き込みがあったり、メールアドレスや電話番号を書き込むと、直接メールや電話でコンタクトをとったりします。
利用する少女は主に10代の中高生で、夏休みや冬休みなどの休み中に、家出少女が増えるそうです。


一方で、少女を泊めるために掲示板を利用する9割以上は男性、目的は明白です。
あるニュースで、掲示板の男性利用者のインタビューでは、「未成年をただ泊めてもメリットがない。ギブアンドテイクは当然で、双方の合意の上のことで、罪の意識はない」と話していました。

つまり、家出掲示板は「人助け」とは名ばかり、実際は、非常に悪質な「出会いサイト」だと言われています。

お子様が「家出掲示板」という名前の出会い系サイトにアクセスしないように、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトをインストールしましょう。そして、お子様がパソコンで何をしているのか、把握するようにしましょう。



フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
20080515.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

ネット利用にも親の格差

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9月30日に「子どもたちのインターネット利用について考えるシンポジウム」が開催されました。(子どもたちのインターネット利用について考える研究会と全国高等学校PTA連合会により)

GS042_72A.jpgその中で「ペアレンタルコントロールの重要性」で、「テレビ以上に子どもへの影響力が大きく危険性の高いパーソナルメディアである携帯電話を与える以上は、保護者や学校がメディア特性を理解し、注意・約束(ルール作り)をし、ネット利用を見守り、必要に応じて指導を行うことが必要不可欠であると解いた」そうです。
そして「インターネット利用においても、親の能力や意識、さらには躾の格差が問題となっている実情」が紹介されたそうです。(カッコは記事より引用)

ペアレントコントロールとは、親が子どものパソコンや携帯電話の利用を監視、制限することです。(過去ブログ、ペアレントコントロールとは?はこちら)

日本ではまだなじみがない言葉で、まだその考え方も定着していませんが、欧米では一般的な用語で、ある調査によると、アメリカでは半数近くの親がペアレンタルコントロールを設定しているそうです。

日本でも、ネット利用についてさまざまな議論が起こっており、政治的にも業界からもいろいろな対策が打たれようとしています。

すでに「親の能力や意識、さらには躾の格差」により、子どものネット利用にも差が出ているそうですので、親(保護者)として、「ペアレンタルコントロール能力を高め」、子どもたちを守っていきたいものですね。(続く・・・)

(過去ブログ、ペアレンタルコントロールとは?も是非ご覧下さい)
P1030704.jpg前回に引き続き、以下の代表的な4つのフィルタリングの方式をご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析
4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)

1.URL 方式 (前回、説明した分はこちら)



2.キーワード方式


キーワード方式では、ある特定の単語をプログラムで監視し、その単語を含んでいるWebサイトへのアクセスをブロックします。不適切な単語や、見せるべきでない単語が存在するWebサイトをブロックします。

問題点としては、、キーワード方式だけでは適切なフィルタリングはできないことです。
多くの単語でブロックすると問題のないサイトまでブロックしてしまう一方で、単語が不十分だと津適切なサイトをブロックできません。
多くの製品は、性能を向上させるために、最小限のキーワード方式を使用しています。


3.文脈解析

文脈解析では、Webサイトを解析し、不適切な内容が含まれているかどうかをその場で決定して、Webサイトの表示を許可したり、ブロックしたりします。高度な言語学的アルゴリズムにより、文脈から理解し、複数の単語から内容を分類します。

文 脈解析を使えば、「ポルノ」でも、ポルノ依存症の問題点を議論しているか、ポルノ映像を表示しているサイトかを判別することができます。また、「胸(ム ネ)」でも、乳がん(ムネの癌)か、チキンのムネ肉の料理方法が載っているサイトか、ポルノ映像の乳房(ムネ)が載っているページかも判別することができ ます。

文脈解析は一定のアルゴリズムで機能するので、人間が行うURL 方式よりもはるかにブレがありません。文脈解析では、アルゴリズムがいつも同じ結果を導き出すので、人間が行う手法につきものである、主観が入る余地がありません。


4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)

ダイナミックフィルタリングエンジンは、ユーザがWebサイトにアクセスしようとしたとき、ほんの一瞬でインターネットサイトの内容を文脈から分析し、単一パスで内容を分類します。
表示されているWebサイトの内容を解析するのに加え、まだ表示されていない膨大な量のデータ(そのサイトに埋め込まれたリンク先のデータ)も解析します。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、文脈解析よりも更に進化したダイナミックフィルタリング方式を採用しています(開発著作権保持、特許出願中)。

高度な技術によるNetNannyで、ネット上に無数に作られる未知の有害サイトに対しても、お子様のサイトアクセスをブロックすることができますね。(NetNannyの詳細はこちら)

インターネットでは、誰でも、簡単に自分の必要な情報を検索することができますが、ネットの中には、ポルノ画像や暴力画像、自殺サイトなど子どもに見せたくない有害サイトも氾濫しています。

有害なサイトを子どもに見せないようにブロックするのがフィルタリングです。

フィルタリングの方式はいくつかありますが、代表的な4つの方式を簡単にご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析
4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)


1.URL 方式

URL 方式では、Web ページを、1つ1つ人が見て、評価、分類し、そのURL リストを作成します。ユーザがWebページにアクセスしようとするたび、膨大なURLリストのデータベースを参照するのが一般的です。
nn-URL.jpg
子供にとって有益と思われるサイトリストを作り、それ以外のサイトを見せないようにする「ホワイトリスト方式」と、有害なサイトのリストをつくり、このリストに載っているサイトを見せないようにする「ブラックリスト方式」などがあります。

nn-blackList vs WhiteList.jpg携帯電話のフィルタリングサービスは、このURL方式の「ブラックリスト方式」を採用しています。

この方式は、問題点がいくつあります。

・人間の主観が入りやすい。
それぞれの製品やサービスで分類ルールがあります。しかし、同じような内容のWebサイトがある場合、そのWebサイトをレビューした人によって、別の分類になる可能性があります。

・Webサイトの内容は変化する
Webサイトの内容は常に変化しており、ポータルサイト、ニュースサイト、ブログ等に共通しています。同じWebサイトが、ある日は暴力であったり、翌日は性的な内容であったりします。
絶えず変わるインターネットのコンテンツに対しては、事前に分類されたURL リストを準備することは困難です。

・URLの変更は頻繁
有害サイト、特にポルノサイトのURLは頻繁に変更されます。これに対して、常に最新の正確なURLリストを維持することは非常に困難です。

・URL リストの更新が頻繁
上記の理由により、URLリストは常に更新されなければならないため、URL方式を採用している企業は、その更新周期を売りにしています。更新の頻度が2時間に1回という企業もあります。
常にデータベースを最新にするため、多くの人的リソース、物的リソースを必要とし、もし更新が中断されると障害が発生します。

長くなったので、その他の方式は、後日、ご説明しますね。

アニマル横町で、快適デジタルライフ

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AOSの直販サイト、IPショップに、アニマル横町がオープンしました。

かわいい動物たちが、簡単にソフトの紹介をしています。その中で、キリン先生がNetNannyを紹介しています。 animal-yokocho.jpg(画像をクリックすると、アニマル横丁へジャンプします)

ユーティリティーソフトを選ぶのに、迷ったら、ぜひアニマル横丁に立ち寄ってくださいね。

http://www.ipshop.jp/ipshop/pages/kirin.jsp
(アニマル横丁のURL)

インターネットホットラインセンターとは

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インターネットホットラインセンターとは、インターネット上における違法・有害情報の通報窓口です。
(URLは http://www.internethotline.jp/index.html)

---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
インターネット・ホットラインセンター(Internet Hotline Center)は、2006年6月1日に開設された違法・有害情報の発信に関する情報収集と対処を目的とするポータルサイト。警察庁からの業務委託により財団法人インターネット協会が管理・運営を行っている。
---------------(引用、終了)---------------

通報フォームに発見した情報を記入して送信すると、分析した上で、それぞれ適切な手続きを行います。

---------------(インターネットホットラインセンターのサイトより引用、開始)---------------
    ・違法情報 → 警察へ通報
    ・有害情報 → プロバイダや電子掲示板の管理者等へ対応依頼(削除等)
    ・国外サーバーの情報 → 国際的枠組みでの処理(INHOPE)


internetHotLineCenter-1.jpg   ・判断に迷った場合→法律アドバイザー(複数の弁護士で構成)に判断を委ねる

   ・知的財産権侵害情報→取り扱わないが、権利者団体へ情報を提供
   ・名誉毀損や誹謗中傷情報→取り扱わないが、法務省人権擁護機関へ情報を提供
---------------(引用、終了)---------------

通報はだれでもできます。匿名で通報することもできますし、連絡先を記入することもできます。

internetHotLineCenter-2.jpg日本国内はもちろん、国外のサーバーの情報であっても、通報してよいそうです。

通報内容のガイドラインは日本国内法に基づいていますが、他国でも違法とされていることも多く、「インターネットホットライン国際協会(INHOPE)におけるメンバーネットワークにより、対象国のホットラインセンターへ対応依頼」するようです。


インターネットにアクセスして、たまたま違法・有害情報を見かけたら、インターネットホットラインセンターに通報しましょう。

また、殺人・爆破・自殺予告など緊急に対応が必要な情報は、110番通報(警察へ通報)しましょう。

ご家族やお子様をネットの危険から守るために、直接的に役に立つかもしれませんね。
プロフとは、インターネット上の自分紹介(プロフィール)サイトのことです。

---------------(知恵蔵より引用、開始)---------------
「携帯電話の自己紹介サイトで、「プロフィールをのせたサイト」の略。Q&A方式で氏名、誕生日、趣味などを登録しておくと、無料で簡単にプロフィールサイトが作られ、アドレスを教えた相手に自分のプロフィールを知ってもらえるということで、中高生の間で人気となった。名刺代わりにプロフのアドレスを交換することも多いという。」
http://chiezou.jp/word/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95
---------------(引用、終了)---------------

GS068_72A.jpgプロフは、携帯電話で簡単に作成できます。
「性別」「生年月日」「趣味」「好きな映画」など、決められた質問に答えていくと、自分の自己紹介(プロフィール)ホームページが作成できます。

技術的な知識がなくても、簡単に作成でき、写真ものせられ、パソコンでも携帯でも見ることができます。

ブログやSNSに比べて、簡単で、手軽に携帯電話で作成し、携帯電話で閲覧できることにより、中高生、特に女子高生を中心に人気です。女子高生の半数近くがプロフを持っているという説もあるそうです。

ちなみに、音が似ていますが、「ブ(Bu)ログ」はオンライン上の日記、「プ(Pu)ロフ」はオンライン上の自己紹介(プロフィール)です。

プロフは2002年頃に開始したサービスで、4~5年前、携帯電話会社のパケット定額制開始により、10~20代のプロフユーザが増えたそうです。ある調査(2007年、首都圏121人の女子高生対象)によると、88%が「パケット定額制」「パケ放題」を利用していると答えています。

女子高生は、携帯電話でお互いのプロフを見せ合ったり、URLを教えあったり、携帯電話の赤外線通信を通じて、名刺のようにプロフの交換をするそうです。
「友達の友達は友達だから大丈夫」という感覚で、友達同士でプロフ情報を交換しあい、実際に面識がないプロフ友達を数十人もいる子もいるそうです。


ためしに、ネットで検索してみると、たくさんの写真入りプロフにアクセスできました。女子高生のアップの顔写真が掲載され、個人情報も載ってします。


GS070_72A.jpg便利なプロフですが、ネット特有の問題点も指摘され始めています。

自分の顔写真やメールなどの個人情報が勝手に公開されたり、出会い系サイト代わりにプロフを介して援助交際をしたり、本人になりすまして偽プロフを作っていじめたり、「プロフ読みました」という迷惑メールが送られてきたり、ということも起きているようです。

去年までは、プロフが原因の事件はあまりなかったのですが、最近、傷害事件や殺人事件が起きています。

今年4月には、17歳の無職少年が14歳の男子中学生を金属バッドで殴り、殺人未遂で逮捕されました。「プロフィールサイト(プロフ)で中傷されたので、呼び出して諌めようと思ったが、生意気な態度だったのでかっとなって殴った」と供述しています。

7月22日には、15歳の無職少年が私立高校1年の15歳少年を暴行し、死亡させました。傷害致死容疑で逮捕された少年は「プロフに、ギターを弾く人は好ましくないとの趣旨の書き込みをしたことに、無職少年が腹を立てた」と説明しています。

ついに出たか、という感じですが、これからも問題が起こっていく可能性はあるでしょう。

プロフはフィルタリングソフトでは検索しづらいといわれています。記載されている情報が個人的なので、一般的なキーワードにはひっかからず、また、プロフサイトそのものを有害サイトとするかどうかは議論が分かれるところです。

20080626.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

レポート機能で、どのサイトにどれだけアクセスしたかを見ることもできるので、お子様がネットで何をしているのか把握することができます。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(無料体験版はこちら)(続く・・・)
東京都は、「若者の自殺防止対策に関する検討会」の会合で、「悩み相談ポータルサイト」を作ることを検討しており、「2~3週間以内に最終とりまとめを行う予定」だそうです。

---------------(マイコミジャーナルより引用、開始)---------------
「日本いのちの電話」(ネットによる相談を行う)の斉藤氏は(中略)、ネット相談を継続するうちに「ネット相談と若者の相性が非常にいい」(斎藤氏)ことが徐々に判明。ネット相談を行っているドイツや英国と同様、「若者たちからの相談がネット相談の7割を占めるに至った」(同)という。(中略)「ネットでの相談はすぐれて予防的な意味を持つ」とその意義を強調した。

また、テレコムサービス協会の桑子氏もこれを受け、「ネットでの相談を利用して自殺を思いとどまるケースも実際に多い」と発言。「自殺に限らず、追い詰められた若者が悩み事を何でも相談できるポータルサイトを設けてはどうか」と提案した。

防衛医科大学校防衛医学研究センター教授の高橋祥友氏は、「硫化水素自殺などの問題でネットが叩かれる傾向にあるが、インターネット叩きをしても仕方がない。そういう短絡的な議論をすることで、ネットへの規制が強まるほうが怖い」と指摘。「硫化水素自殺については、既存のメディアとネット情報の悪循環が事態を深刻化させた要素が強く、今後は冷静に議論をしていくべきだ」と訴えた。
---------------(引用、終了)---------------

P1030373.jpgたしかにネットの匿名性により、プライベートなことも相談しやすくなります。
顔を合わせたり電話だと体裁をつくろいがちですが、ネットやメールだと素直になることもあるでしょう。

苦しんでいる若者が悩みを相談することにより、若者の心の闇に光を照らすことができるかもしれません。

硫化水素自殺や秋葉原殺傷事件などにより、インターネットの危険性が取りざたされています。
一方で、ネットの特性を使って、今までできなかったこともたくさんできるようになっています。

子どもや若者が、うまくインターネットを使えるように、親(保護者)は子どもと向かい合って、ネット利用について話し合いましょう。

(以下、参考サイトです)
「追い詰められた若者救う「悩み相談ポータルサイト」を - 東京都対策会議」
(2008/07/09 マイコミジャーナルより)
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/09/010/index.html

「いのちの電話 インターネット相談」
https://www.inochinodenwa-net.jp/index.htm
(同法人のリンクポリシーにより、サイトへリンクしていません。)
sinkansen.jpg来年春から東海道新幹線(東京~大阪間)の車内で、無線LANでのネット利用が可能になるようです。ノートパソコン用の電源コンセントも増設し、トンネル 内でも途切れることなく接続できます。「無線LANの電波による心臓ペースメーカーなどへの影響」は「問題ない」そうです。

出張や通勤で新幹線を利用するビジネスマンにとっては朗報でしょう。


もちろん、旅行や帰省で新幹線を利用するご家族にも朗報です。
今までは新幹線の中で、親は雑誌を読み、子どもはゲームをしていたご家族も、来年の夏は親子で一緒にネットを見ながら、ゆっくりコミュニケーションをとることも可能です。
GS093_72A.jpg
また出張中に、新幹線の中で、お子様のネット利用が気になったときも、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば安心です。

Net Nannyがユニークな点はリモート(遠隔)機能。一度、ご家庭のパソコンにインストールすれば、インターネットに接続している環境であれば、どこからでもご自宅のパソコンの設定を変更したり、ネット利用のレポートを閲覧できます。(Net Nannyの詳細はこちら

20080515.jpg
これで、出張の合間でも、新幹線の中で、お子様のネット利用を把握することもできますね。(続く・・・)

ペアレンタルコントロールとは?

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ペアレンタルコントロール(Parental controls、ペアレンタル・コントロール)とは、親(保護者)が子どものパソコンや携帯電話等の利用を監視、制限することです。

---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
ペアレンタルコントロール(英語表記:Parental controls)とは、子供によるパソコンや携帯電話などの情報通信機器の利用を、親が監視して制限する取り組みのことである。最近ではテレビゲーム機で遊ぶ時間の制限なども、このように呼ばれることがある。
---------------(引用、終了)---------------

GS018_72A.jpgパソコンのペアレンタルコントロールの代表的な機能としては、次のものがあります。
  ・「フィルタリング」(出会い系サイト等の有害サイトへのアクセスを遮断)
  ・「ソフトウェア利用を制限」(チャットやゲーム等のソフトウェア利用を制限)
  ・「利用時間を制限」(パソコンやインターネットの利用時間や時間帯を制限)

WindowsVistaの「保護者による制限」、ノートン等の「保護者機能」も、ほぼ同義で使われています。

GS171_72A.jpg諸外国比べて、日本では、ペアレンタルコントロールを設定していないことが多いようで、子どものネット利用についても、把握していないことが多そうです。

おそらく、ネットの危険性やペアレンタルコントロールが周知されるよりも早く、子どものパソコンや携帯電話が普及してしまったからではないでしょうか。

---------------(日経Net IT Plusより引用、開始)---------------
シマンテックの「ノートン・オンライン生活レポート」(世界各国対象)によれば、ネット利用について保護者機能を設定している日本の親はわずか5%となっている(アメリカ48%、中国39%、イギリス37%、フランス32%、ドイツ23%)。また、子のネット利用についてオープンに話をしている日本の親子は22%しかいない(中国71%、フランス54%、アメリカ50%、ドイツ45%、イギリス44%)。

このことからわかるのは、日本の親は子のネット利用について話を聞くことをあまりしないということだ。同時に、フィルタリングサービスなどの保護者機能も能動的には設定していないことがわかる。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
---------------(引用、終了)---------------


ここにきて、インターネットが子供に危険なものにもなり得ると、多くの親(保護者)が気づき始めています。
GS138_72A.jpg携帯電話はフィルタリングサービスを提供しており、少々問題はあるものの、ペアレンタルコントロールを設定できる環境が整いつつあります。

---------------(日経Net IT Plusより引用、開始)---------------
日本の各携帯電話会社では、18歳未満の利用者に対してフィルタリングサービスを適用する方針を決めている。日本の親はこれまで子のネット利用について話を聞かず、保護者機能も能動的に設定してこなかったが、携帯電話会社の一斉の対応によって、皮肉にも世界一厳格な「保護者」になりつつある。あるいは能動的に子のネット利用にどう対処したらいいかわからない親が多かったからこそ、受動的なフィルタリングサービス適用が必要となったのかもしれない。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
---------------(引用、終了)---------------

次はパソコンです。幸い、学校や図書館などでも、徐々にフィルタリングソフトが導入されてきています。
家庭でも子どもを守る工夫が必要です。特に仕事を持つ親は、子供がインターネットにアクセスするときには、職場や外出先からでも保護や管理ができるような方法を検討すべきでしょう。

20080502.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るペアレンタルコントロールのソフトウェアです。米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

多言語対応なので、日本語だけでなく、英語や中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。既に100万人を超える世界の人々が「Net Nanny」を利用しています。

Net Nannyで、ご家庭のペアレンタルコントロールを始めてみてはいかがでしょうか?(Net Nannyの詳細はこちら

インターネット利用のルールを作ろう

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子どもはパソコンや携帯電話を使って、インターネットにアクセスしていますが、親(保護者)が子どものインターネット利用状況を把握していないことが結構あるようです。(図は警視庁ホームページより)
20080630.jpg
------(警視庁ホームページより引用、開始)-----
「インターネットは子どもが自分の携帯電話や自室のパソコンからアクセスできるため保護者の目が届きにくく、子どものインターネット利用状況を保護者はあんがい知らないものです。
たとえば、インターネットの掲示板に書き込み経験のある子どもの保護者のうち、68.4%は子どもの書き込み経験を知りませんでした。」
------(引用、終了)-----

インターネットでは、世界のあらゆるサイトに簡単にアクセスできるために、有害サイトにアクセスして、危険なことに巻き込まれても、親(保護者)はわかりません。

まずはご家庭でよく話し合って、インターネット利用のルール作りをしましょう
具体的には、警視庁のホームページを参考に、以下のような項目を話し合ってはいかがでしょうか。

------(警視庁ホームページより引用、開始)-----
「インターネットや携帯電話の使い方について保護者が関心を持ち、子どもと共に考え、話し合いながら、次のような家庭のルールづくりを心がけましょう。
  ・インターネットの掲示板やチャットに自分の住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどを書き込まない
  ・出会い系サイトにアクセスしない
  ・トラブルに巻き込まれたら、身近な大人にすぐ相談する
  ・掲示板やチャットに悪口を書き込まれても相手にしない
  ・広告メールや勧誘メールは相手にしない
  ・インターネットで物の売り買いをするときは、大人の許可を得る」
------(引用、終了)-----

お子様が使うパソコンや携帯電話に、フィルタリングをかけましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、パソコンへのインストールも簡単です。

  ・簡単な設定で、有害なインターネットサイトへのアクセスを遮断します。

  ・お子様のインターネット利用をモニタリングして、利用状況をレポートします。

  ・離れた場所からもご自宅のパソコンを設定したり、レポート閲覧を行うことができます。

  ・お子様のインターネット利用時間を制限したり、時間帯を設定することもできます。

Net Nannyがあれば、安心して、お子様がインターネットを楽しむことができますね。(Net Nannyの詳細はこちら

(警視庁のホームページはこちら)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/keitai/keitai.htm#rule
C-NEWSが3月に、ゴールデンウィークの過ごし方の事前調査を行ったところ、「今年の予定は自宅でインターネット」がトップになったそうです。
去年は、自宅外では「ショッピング」、自宅では「インターネット」がトップだったそうです。(カッコは記事から引用)

ゴールデンウィークは、学校も会社もお休み、家族で過ごす方も多いでしょう。

ご家庭でインターネットの利用について話し合い、フィルタリングを始めてはいかがでしょうか。

全米で高い評価を受けているフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、世界中の有害サイト接続をブロックしたり、ネットの利用をモニタリングして把握できます。
インストールも簡単なので、すぐに使い始めることができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・・)
アサヒ・コムのデジタルコーナーで、子供たちがパソコンやインターネットを安全に使う方法についての記事を見つけました。

インターネットを利用するとき、子どもが安心して、知的好奇心を延ばすようにうまく環境を整えたいですよね。

フィルタリングソフトやフィルタリングサービス、機能をうまく利用しつつ、実際に子どもたちと話し合って、ご家庭内のルール作りをしていきましょう。 (続く・・・)