「海外では?」カテゴリのブログ

学内サイトがフィッシングサイト!?

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今日から3月、新学期からの入園、入学、進学に向けて準備をしているご家庭も多いかと思います。
FE083.jpg最近は、学内サイトや、学生向けの掲示板、学生アカウントなど、学生に向けてのネットワーク化がすすんでいます。
今日ご紹介するのは、大学生向けのアカウントを狙うフィッシング詐欺についてです。
「米国の大学の学内ポータルサイトなどを装ったフィッシングサイトが確認」されたそうです。目的は「学生の個人情報を取得したり、スパムメールの発信源として悪用することなど」だそうです。

見つかったフィッシングサイトは、正規の学内サイトとほぼ同じページなので、学生がひっかかってしまうそうですが、よく見るとURLがおかしいそうです。

これから始まる新生活、思わぬところでフィッシング詐欺にひっかからないように、気をつけましょうね。

(以下、記事のURL)
「女子大などの学生アカウント狙うフィッシング、米国で9件確認 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350952.html

アメリカ、子どもがネットで見ているものは?

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NN.comより.jpg
アメリカの子ども達はインターネットで何を見ているのでしょうか。
以前、親子ブログで取り上げた、Symantec調査の子どもがよく検索する用語トップ100では、年齢別の調査結果も出ています。(過去ブログ「アメリカの子ども達、ネットでアダルト用語も検索」)


「7才以下の子どもはビデオゲームに関連する用語を検索し、より年長の子どもは音楽に熱中する傾向が」あり、「トゥイーン(8〜12歳)の27%、ティーン(13〜18歳)の34%が音楽関連の用語を検索している」そうです。

もちろん有名人の検索も多く、12位にマイケルジャクソン、13位にポップシンガーのテイラースウィフト、マイリーサイラス、ブリトニースピアーズ、ビヨンセ、ブラック・アイド・ピーズ、ジョナス・ブラザーズ、エミネム、リアーナといった有名人たちが上位にあがっています。

ただ、有名人の検索はウィルスサイトなどの有害サイトへアクセスする危険もありますので、ご注意ください。(過去ブログ「ネット検索で危険な有名人」もご覧下さい)

残念ながら、アダルト用語の検索順位はさらに高く、7歳以下の4位が「ポルノ」、トゥイーン(8〜12歳)の4位が「セックス」、ティーン(13〜18歳)の4位に「セックス」、6位に「ポルノ」があがっています。
アダルト用語検索の低年齢化には驚かされます。
「うちの子はまだ小学校低学年だから大丈夫」はアメリカでは全く通用しないことが分かります。

さて、日本の子ども達はネットの先に何を見ているでしょうか。
日本では、アダルト用語検索は低年齢化していない、と言いきれるでしょうか。
お子様のインターネットアクセスを許可したら、すぐにフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリングソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7にお任せください。


(以下、記事のURL)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表--上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss
アメリカの18歳以下の子ども達がインターネットでよく検索する用語に、「セックス」や「ポルノ」が入っていることがわかったそうです。(Symantec調査)

男子は、「YouTube」「Google」「Facebook」に次ぐ4位に「Sex」、5位に「Porn(ポルノ)」が入り、女子は5位に「Sex」が入りました。

インターネットで情報が簡単に入る時代、何に関心があるのかも、検索用語を見れば簡単にわかります。日本の子ども達はどうでしょうか。

(以下、記事より引用)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表--上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
「男子の第25位までには、ソーシャルネットワーキングサイトやショッピングサイト、特定のアダルト用語が集中した。女子の場合には音楽、テレビ番組、映画、有名人情報などを好む傾向が見られた。」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss

クリスマスカード、ドイツでは

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P1040995.jpgもうすぐクリスマス、街のイルミネーションも華やかなこの時期、今年はクリスマスカードを送りますか?

ドイツで、クリスマスカードを何で送付するかについての調査をご紹介します。
52%は紙媒体、28%は電子メール、21%はSMS(欧州で一般的な携帯電話)、9%がブログ、SNSを利用するそうです。

ちなみに、ドイツの10代は、43%が紙媒体、30%が電子メールを利用するそうで、思いのほか、紙媒体の割合が高いですね。

日本ではクリスマスカードよりも年賀状が一般的ですが、年賀状も紙媒体から電子メール等に切り替わってきています。ここ数年、クリスマスカードや年賀状を送るとき、私も電子メールと紙媒体を人によって使い分けています。皆さんはいかがですか?

(以下、記事より引用)
「クリスマスカード、10代にとってメールは"古典的手段"〜独調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091221_338365.html
P1040541.jpg昨日取り上げた「セクスティング」、アメリカのティーンはなぜ知り合いに携帯メールで性的な写真や動画を送るのでしょうか。

調査によると、セクスティングには3つの基本パターンがあるそうです。
1.「交際している相手に性的な写真を送る」
2.「恋人から送られた写真を(別れた後などに)他人に転送する」
3.「交際したい相手に送る」


--------------(以下、記事より引用)----------------------
セクスティングは「恋愛関係において通貨のようなものになっている」と調査報告書をまとめた同団体のアマンダ・レンハート氏は語る。「性的な写真は性行為の代わり、あるいはその一部として、また恋愛関係を始める、あるいは維持する手段として交換されている。彼らはこうした写真をジョークとして友人に転送することもある。

調査に参加した子供からは、好きな相手や交際相手からセクスティングを要求されたときに「断ると口を利いてもらえなくなりそうだと思った」というコメントもあり、彼らが写真を送らざるを得ないというプレッシャーを感じていることもうかがえたという。
--------------(引用、終了)----------------------

2番目の別れた腹いせ(?)に他人に転送するのはちょっと、という気がしますが、交際した相手に送ったり、交際している相手に送ったりするのは、ありえそうです。日本の子供達も絶対にやらないとは言えないでしょう。

本人たちはその場限りの盛り上がりで行ったことでも、写真や動画は保存され、転送されるということ、簡単に複製ができるということから来る怖さを、子供達に分からせないといけないですね。

(以下、記事のURL)
「性的な写メ送る「セクスティング」、15%の子どもが受信経験あり」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/16/news068.html

アメリカの10代に流行る「セクスティング」

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「セクスティング」という言葉、日本ではなじみがありませんが、アメリカのティーンで流行し、問題視されているようです。

「セクスティング」とは、「携帯電話で性的な写真や動画を送る行為」で、10代の子どもの15%が「知り合いから携帯メールで性的な写真を受け取ったこと」があり4%が送ったことがあるそうです。

調査は、12歳〜17歳の子ども800人を対象に行われ、年齢が上がるにつれ、セクスティングの経験が増えるそうです。
17歳の子どもでは、受け取ったことがあるのが30%送ったことがあるのが8%になります。

どのような理由で、性的な写メを送るのか、それは明日、ご紹介します。

(以下、記事のURL)
「性的な写メ送る「セクスティング」、15%の子どもが受信経験あり」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/16/news068.html

中国政府が中国の全パソコンにフィルタリングソフトをインストールする「グリーンダム」について、以前ブログで取り上げましたが、その後の動きについて、ご紹介します。
(「検閲ソフトの搭載義務づけを延期、中国(6/30)」、「有害ソフト閲覧ソフト、中国で義務化(6/24)」)

7月に「インストール義務化が無期限延期」になり、8月13日に「中国政府工業和信息化部の部長、李毅中氏は「(学校やネットカフェなどの公共の場所以外においては)インストールを強制しない」と公式に発表」したそうです。

表現の自由への侵犯や、政府当局による検閲、指導弾圧などが懸念され、国際社会でも注目されていた「グリーンダム」ですが、現時点では「頓挫」したようですね。

(以下、記事より引用)
「山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿
 政権交代より大きく報道された酒井法子逮捕
 フィルタリングソフト「グリーンダム」頓挫 ほか 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/m_china/20090909_314255.html

若者の8割がネットに写真をアップ、ドイツ

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ドイツのIT業界団体の発表によると、「ドイツ国民の4人に1人にあたる2000万を超える人が、自分の写真をインターネットにアップロードして」おり、「10~17歳の層にしぼれば実に80%に達している」そうです。
若者だけではなく、高齢者層も自分の写真をアップロードしているそうです。

ドイツ国民の4人に1人、10歳~17歳の若者の8割が自分の写真をインターネットにアップしているとは、かなり高い割合です。セキュリティは問題ないでしょうか。
個人的には、ドイツ人は比較的、慎重な国民性というイメージがありましたが、どうやらネットで見るドイツ人はかなりオープンなようですね。

(以下、記事のURL)
「ドイツ国民の4人に1人が自分の写真をネットにアップ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090907_313509.html
ヨーロッパは、インターネットに関する危機意識が高く、子供に関するリスク認識も高いそうです。
「欧州連合(EU)加盟27カ国のインターネットユーザー1万2800人を対象にした、インターネットにおけるリスク意識についての調査結果」によると、「児童に関するリスクはEU平均、ドイツともに92%」が認識しているそうです。

そして、「ドイツではインターネット上のリスクについて95%が認識していると回答し、EU内で最高レベルだったことがわかった」そうです。「ドイツでは、政治、マスコミ、産業界、消費者協会がそろってインターネットセキュリティを重要視しており、その結果が現れたものとしている」そうです。

「児童に関するリスク認識」は日本ではどのくらいでしょうか?またどれだけ対抗策を講じているでしょうか?

まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
昨日に引き続き、ドイツの話題です。

ドイツのオンラインゲームの経験者が1030万人とのことでしたが、PC、携帯電話、携帯端末でのコンピュータゲームの経験者は、「14歳以上の人口の実に30%にあたる2100万人に達していたことがわかった」そうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
今回の調査は14歳以上の1002人を対象に行われ、PCのほか、携帯電話、Wiiなどのゲーム専用機を用いたものすべてをコンピュータゲームと定義している。学歴との相関関係が顕著で、大学入学資格を有する層では、コンピュータゲームの経験率は3人に1人だったのに対して、義務教育のみを修了した層では 5人に1人にとどまった。ゲーム専用機の経験率も学歴との相関関係がみられ、大学入学資格を有する層では11人に1人が経験していたのに対して、義務教育のみ修了者では20人に1人だった。年齢別では、14~29歳の若年層で経験率が70%と最も高かった。
---------------(引用、終了)------------------

ドイツ人口の3割がゲーム体験者というのはかなり高い数値だと思います。
また学歴が高い層のほうがコンピュータゲームの経験率が高いのは、おもしろい結果です。
社会環境の違いもありますが、日本での学歴との関連性が少々気になるところではあります。

さらに詳細な情報が知りたい方は、資料をPDFでダウンロードすることもできます。
もちろんドイツ語ですので、ご承知おきください。

(以下、記事のURL)
「ドイツでは2100万人がコンピュータゲームの経験」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090803_306797.html

ドイツ、オンラインゲーム人口は1千万人超

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独IT業界団体の調査で、ドイツのオンラインゲームの経験者は1030万人であることがわかりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
今回の調査は、14歳以上のインターネットユーザーを対象に行ったもので、その結果、1030万人がオンラインゲームを経験していたと回答した。14~29歳の層では、経験率が半数に迫る45%だった。

 経験者のうち45%は戦略ゲームや思考力を問うゲームを経験しており、次いで24%がカジュアルゲームと呼ばれるクロスワードや数独などのルールの簡単なものを経験していた。オンラインゲームの分野ではアクションゲームに対する関心は低く、むしろ思考を要するタイプのゲームが人気だという。また、73%が Web上でのゲームを楽しんでいると回答した。
---------------(引用、終了)------------------

ほとんどの方がパソコンでのオンラインゲームを楽しんでいるようです。
14歳~29歳までの半数近くがオンラインゲームの経験者とのこと、オンラインゲームを楽しむためにはインターネットに接続が基本、インターネット人口はさらに多いのはいうまでもありません。

さすが、インターネットの普及が進んでいるドイツらしい数値です。

(以下、記事のURL)
「ドイツのオンラインゲーム経験者は1030万人、IT業界団体が調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090727_305196.html

2013年、世界のネット人口は22億人に

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アメリカの調査会社によると、「世界のインターネット人口が2013年までに45%の伸びを示し、約22億人に達するとの報告書を公表」しました。

アジアのネット人口は、全世界の43%を占め、中国のネット人口は全世界の17%を占めると予想しています。またアフリカ・中東諸国のネット人口が全世界の13%を占める(現在は8%)と予想しています。

たった4年後に、ネット人口が倍増し、ネットの世界地図も大きく変わるという予想、インターネットならではの未来図がどうなるか、楽しみでもありますね。

(以下、記事より引用)
「世界のネット人口、2013年には22億人に、43%がアジア」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090723_304242.html
「ドイツの家庭におけるインターネット使用状況の調査結果」でドイツの子ども達のインターネット普及率が明らかになりました。

  7~10歳 71%
 11~14歳 93%
 15~17歳 99%

非常に高い普及率に、正直驚きます。「ドイツは世界でもネット普及が進んだ国の1つであり、児童もその普及の恩恵にあずかっている」ようです。

高い普及率の反面、インターネットの危険性から保護する取り組みはこれからのようです。
 50% ネット利用の時間制限が行われている
 38% ネット利用の内容について親と会話する
 32% 親が子供のWeb行動をコントロールできていない
 31% 学校での情報が不足している

日本よりも普及率が高いドイツが、これから子ども達を守るための対策を講じていくことでしょう。
インターネットは、メリットもデメリットも国境を越えて共通です。
今後のドイツの取り組みに注目したいものですね。

検閲ソフトの搭載義務づけを延期、中国

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先日のブログで紹介しましたが、中国で7月移行に発売する全パソコンへ搭載する予定だった「検閲ソフト」の搭載義務づけを延期されました。
搭載義務づけをやめたわけではなく、「一部のパソコン会社が大量の搭載に対応できないため」だそうで、あくまで"延期"のようです。

「検閲ソフト」搭載義務づけの目的は、「有害サイトへの接続を遮断」するためと発表していますが、「米国政府や欧州連合(EU)は「消費者の選択の自由を阻害する」と撤回を要求」しています。
この要求に配慮したのかどうかはわかりません。今後の中国の動きを見守りたいものです。

(以下、記事のURL)
中国政府、「検閲ソフト」義務化を延期 新華社報道
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090630AT2M3003Z30062009.html

有害ソフト閲覧ソフト、中国で義務化

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中国では、「7月以降に中国国内で販売されるすべてのパソコンに有害サイト検閲ソフト「グリーン・ダム」
組み込みを義務づけた
」そうです。理由は、「ポルノなど低俗情報の有害サイトの閲覧を遮断するため」です。

これに対して、アメリカは「(ポルノだけでなく)他のサイトへの接続も遮断できる。表現の自由にかかわる
問題だ」「中国当局がソフト搭載の義務化を通じ、反体制的なサイトなどの閲覧規制を一段と強化する
可能性を示唆」しました。

有害サイトの判断に、国が介入すると、表現の自由に抵触する可能性があります。
その国の体制によっては、自国の政策に都合の悪い反体制的なサイトを遮断することも可能です。

日本でも有害サイト規制法の施行前に、表現の自由についての議論が盛り上がり、判断は第三者機関に
委ねられることになりました。

中国の今後の動きに注目したいですね。

(以下、記事のURL)
有害サイト検閲ソフト、義務化の中国に懸念伝える...米政府
(2009/6/23 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090623-OYT1T00957.htm?from=navr

テレビや携帯よりもインターネット、アメリカ

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アメリカでは、「世界的な不況が続く中、米国の成人がテレビや携帯電話に対する支出は引き締め
ながらも、インターネットには昨年よりお金をかけている」ことがわかったそうです。

FE032.jpg
---------------(以下、記事より引用)------------------
景気後退の中でインターネットに対する支出を減らしたのはわずか9%だったが、テレビや携帯電話のサービスを解約したのは22%に上った。(中略)

この結果から、不況が続いていても人々がインターネットから情報を入手するためには投資を惜しまない傾向が浮き彫りになったとしている。
(米調査機関ピュー・インターネットが米国の成人2253人を対象に、テレビや携帯電話、インターネットの利用状況について調査)
---------------(以下、記事より引用)------------------

日本ではお金がないから携帯電話を解約してインターネットに切り替えるという若者は少ないと思い
ますが、テレビではなくインターネットから情報を得る若者が増え、マスメディア離れが進んでいると
言われています。

先日、子持ちの若い歯医者さんと話したところ、彼はテレビが壊れてからテレビなし生活を送っている
そうです。「テレビで暗いニュース等のネガティブな情報をシャワーのように見ていたけれど、インター
ネットだと必要な情報を取れるし、快適で、世の中が明るくなった」と話しているのを聞き、インター
ネットにはこのような効用(?)もあるのか、と関心しました。

アメリカの調査は特に若者向けではなかったのですが、今後のインターネットとテレビの関係を
予見するものとして、なかなか興味深い結果だとは思いませんか。


(以下、記事のURL)
「テレビや携帯よりもインターネット、米国人の利用動向」
(2009年6月19日 CNN.co.jpより)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200906190021.html

テレビを見ながらネット、日本

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FE155.jpgデロイトトーマツコンサルティングが行ったメディア消費動向調査(日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルとの比較)によると、日本はテレビを見ながらネットサーフィンなど他の事をしている傾向が高いことがわかりました。

「日本は5カ国中でテレビの視聴時間が17.6時間(1週間あたり)と最も長い」が、「テレビ視聴中に集中しているという回答の割合は、日本では31%」で5カ国最低水準、「テレビを見ながら他の活動をしていることがわかる」そうです。

「テレビ視聴中の活動(複数回答)は、メールの送受信(46%)、ネットサーフィン(44%)が半数近くを占める」そうです。

ちなみに日本のユーザがネットを利用する主な目的(複数回答)は、以下のとおりです。
  「検索エンジンやポータルサイトの使用」(90%)
  「個人的な興味・関心についての情報収集」(88%)
  「商品購入」(85%)
  「ソーシャルネットワーキングやチャット、掲示板の利用」(36%)

ソーシャルネットワーキング等の利用は5カ国中最も低いそうです。

調査によると、日本では、テレビを見ながらネットサーフィン等をしている"ながら族"が多いようですが、皆様のご家庭ではいかがですか?

(以下、記事のURL)
「5カ国調査、日本はテレビ視聴が長くソーシャルネット利用率は最低」
(2009/5/29 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/29/23611.html

アメリカでもネットいじめは深刻

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アメリカのティーンエージャーの間でも、ネットいじめは深刻化しており、「米国では、学校にいじめ対策を義務付ける法律を制定した州がこの10年間で37州まで増えている」そうです。

いじめる方は「単なるからかい」でも、いじめられる方はネットでも学校でも24時間いじめられて、追い詰められ、悲惨です。
13歳の息子さんがネットいじめで自殺したハリガンさんは、息子さんが亡くなるまで、何年も続いたネットと学校でのいじめの実態を知らなかったそうです。今は、全米の学校を回って講演をしています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ハリガンさんは傍観者たち、つまり、ネットいじめに気付きながら、何も行動を起こしていない人たちに対し、周囲からのプレッシャーの力でネットいじめを阻止するよう呼び掛けている。

またハリガンさんは保護者に対しては、子供と話をするよう訴えている。

GS190_72A.jpg「ときにはコンピュータの電源を切り、きちんと子供と向き合って、毎日の生活についてじっくり会話してみることだ。子供たちが自分の気持ちや自分の置かれている状況について素直に話せるようなチャンスをできるだけたくさん与えてあげることが大切だ」
---------------(引用、終了)------------------

ネットいじめについて、アメリカでも日本でも同じです。
ハリガンさんの言うように、子どもと向かい合って話す努力を続けることが必要でしょう。
たとえそれが簡単なことではなくても、お子様やお子様の友人を守ることになるかもしれません。(続く・・・)

ネットでの自分の見せ方

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「幼少時に虐待を受けたり、思わせぶりな自己イメージをネットに掲載している少女は、インターネット絡みの性犯罪被害に遭うリスクが高い――。米国の研究者がこんな調査結果をまとめ、米小児科学会誌6月号に発表」しました。

現実の社会と同様、「挑発的な自己イメージが性犯罪を招いたり、性的誘いを受けるきっかけになっていると言えそう」で、「思わせぶりな写真や自己紹介文を載せればリスクは高まる」だそうです。

私も、あるSNS(ソーシャル・ネット・ワーキングサービス)で15歳若く登録したら、すぐにお誘いメールが何通か届いてびっくりしました(単に生年月日を間違えただけなのですが)。
現実の社会と同様、インターネットでも自分をどのように見せるか(見えてしまうか)により、犯罪に巻き込まれる可能性も高まります。
特に若者は、あえて冒険したいもの、相手の顔が見れないインターネットでは、「挑発的な自己イメージ」をアップしがちです。

「こうしたリスクは、保護者が子供のインターネット利用を監視することによって抑えられるとも指摘、保護者は子供がネット上で自分をどんな風に表現しているかをチェックした方がいいと促して」います。

お子さまがインターネットで犯罪にまきこまれたら大変です。お子様とネットの利用について、定期的に話し合える環境を作りたいものです。そして、パソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。(続く・・・)
「レ・ミゼラブル」の「夢やぶれて」を歌うイギリスの48歳の歌姫、スーザン・ボイルさんが『Youtube』で一躍世界的に有名になりました。オーディションの決勝では惜しくも2位になりましたが、どうやらアルバム制作も進行中とのこと、これからの活躍も期待されます。

同じくイギリスの18歳の少女が踊る動画が、「かわいすぎるイギリス人美少女」として、『Youtube』や『ニコ動』で話題になっています。
踊っているのは、イギリス・マン島に住むBeckii(ベッキー)さん、日本語の歌『男女』の振り付けに合わせてキュートに踊っています。「白のキャミソールにピンク色のチェックのスカート、黒のニーソックス姿」、手足が長くて、踊りもうまく、再生回数は36万回(ブログ投稿時点)を超えていました。
『Youtube』で"danjo dance"と検索すれば出てきます。

「動画サイトやウェブサイトがきっかけで来日し、デビューする前例がこれまでにも」あり、ボイルさん同様、ベッキーさんに対しても、ネット上では「日本の芸能プロダクションは動かないのか?」と、来日&デビューの期待が盛り上がっているそうです。

この動画は彼女が、1ヶ月ほど前に、自分の部屋で踊る姿を彼女自身がアップしており、そのナチュラルな雰囲気も魅力なのですが、そのネットに対する感覚の違いを感じました。

年頃の女の子ゆえの無防備さでしょうか、複数の角度から撮った数曲がアップされており、見ると彼女の部屋の様子がよくわかります。彼女の動画はコピーされ、他の動画と組み合わせて加工されているものもあります。

子どもを持つ親目線で見ると、自分の娘が部屋で踊る様子が世界中に配信され、コピーされていることをどう考えているのだろうか、そもそも彼女の親は知っているのかしら、と余計な心配をしてしまいます。
古くさい~と批判を受けてしまいそうですが、親は子どもに対しては保守的になりがちではないでしょうか、特にかわいい年頃の娘に対しては。

物心ついたときからインターネットが身近な存在であるネチズンと、親(保護者)の意識の差は大きいのでしょうね。

(以下、記事のURL)
「かわいすぎるイギリス人美少女 「Youtube」「ニコ動」で話題沸騰」
(2009/5/27 Jcastニュースより)
http://www.j-cast.com/2009/05/27042006.html

アジアの若者、4分の1がネット漬けの生活

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日本を含むアジア12カ国の「8~24歳の若者およそ1万3000人を対象とした」調査で次のような結果が出た
そうです。(Synovate Young Asians調査)

EQ193.jpg
---------------(以下、引用、まとめ開始)------------------
調査によると、アジアの若者の、

・約3分の1は、好きなテレビ番組を中心に1日の計画を立てている。
・約4分の1の回答者がインターネットがないと生きていけないと答えている。
・3分の2は毎日音楽を聴いている

35%が、この1年でインターネット利用が増えた
 34%が、この1年で音楽を聴く時間が増えた
 約4分の1が、この1年でテレビを見る時間が増えた

アジアの若者はマルチタスクを受け入れている」(チュン氏)
「子供たちはテレビを見ながら電話で話したり、ラジオを流しながらインターネットを使っている。電子メールを送ったり、携帯電話でテキストメッセージを書いたり、オンラインゲームをプレイしたりといったことをすべて同時にしているかもしれない」

「韓国の若者はメディア消費時間がアジアで最長。1日に13時間、ネットやテレビ、雑誌、音楽など何らかのメディアを消費している」
---------------(引用、終了)------------------

1日に13時間もメディア消費していたら、勉強する時間がないじゃないか、と思うのは若者らしからぬ発想、
図書館や喫茶店で勉強している若者の耳にはイヤホン、気晴らしにケータイをぴこぴこ。
街でも、ポータブルPCを持ち歩く高校生も見かけます。

アジアの若者の4人に1人が、ネットなしの生活はありえない、と答えています。
パソコンやケータイから、気軽に瞬時に世界中にアクセスできるインターネットは、好奇心旺盛な若者には
絶好のツールです。お子さまが安心、安全にインターネットを使うことが出来るように、パソコンやケータイ
にはフィルタリングをお忘れなく。

(以下、記事のURL)
「アジアの若者、4分の1が「ネットがないと生きていけない」」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/25/news086.html
(掲載期間終了により記事は削除されています)

外国ポルノサイトの閲覧禁止を要求、エジプト

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エジプトでは、外国のポルノサイトを閲覧禁止にするように、裁判所が政府に求めました。

EQ168.jpgエジプトの裁判所で「外国のポルノサイトを国内で閲覧禁止にすべきだ
との判断が示された」そうです。
「判事は「自由は絶対的存在ではない」と指摘」し、提訴した弁護士は
「「裁判所は、われわれの宗教や名誉、習慣に対して侮辱的なサイトを
閲覧できないようにする対策が必要との見解を示した」、「他者を傷つけ
るような自由は自由ではない」と」述べたそうです。

新型インフルエンザが流行り、まだ国内に感染者が出ていない時点で、
国内の全ての豚の殺処分を決め、内外の批判を浴びながら、着々と準備
を進めているエジプト政府です。

日本や欧米では「個人の自由」「表現の自由」に抵触して、できないことでも、あっさりとやって
のけるかもしれません。

宗教的な背景や、文化の違いはありますが、一方で、日本はその手のことが野放し、ポルノ大国
とも言われています。日本でも、ポルノサイトの閲覧について、何らかのブレーキが必要でしょう。
「他者を傷つけるような自由は自由ではない」という言葉には、国や文化を超えた普遍的な真実が
あるかもしれませんね。

(以下、記事より引用)
「外国ポルノサイトの閲覧禁止を=政府に対応求める-エジプト裁判所」
(2009/5/12 時事ドットコムより)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009051300056

ネット先進国の韓国、ネットいじめの実態

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日本でネットいじめが原因で、子どもの不登校や自殺が問題になっています。

ネット先進国の韓国ではさらに深刻なようです。昨年、人気女優の崔真実(チェ・ジンシル)さんが
自殺したことも記憶に新しいですが、韓国ではネットでの誹謗中傷による自殺も少なくないそうです。

FE117.jpg
---------------(以下、記事より引用)------------------
趙氏は、ネット上の誹謗中傷から自殺に至ってしまう理由のひとつとして、ニュースサイトなどのコメント欄(デッグルと呼ぶ)の存在を挙げる。

「日本では、目立たないケータイサイトに誹謗中傷が掲載されるため、中傷する人とされる人の当事者間の問題で終わることが多い。一方、韓国では、誰でも見られるニュースサイトなどのコメント欄に誹謗中傷が書き込まれるため、第三者が観察することになる。被害者はそれに耐えられずに自殺する傾向がある。」

ニュースサイトなどのコメント欄では、誹謗中傷への反論が続くことで、当事者ではない人まで巻き込まれ、ますます誹謗中傷がヒートアップすることも多いという。こうした状況を新聞が報じることで、問題はさらに大きくなる。「ネットに無関心な人にまで誹謗中傷の噂が広まり、それに耐えられずに自殺するケースがあった」。
---------------(引用、終了)------------------

確かにmixiなどのSNSにも、ニュース欄にコメントがついているものもあり、中には誹謗中傷に近い
内容が書かれているのを見たこともあります。
インターネットでは内容も過激になりがち、日本でも最近、芸能人のブログがカキコミがエスカレート
して、炎上することもあるようです。

ネット先進国の韓国で起こっている現実は、今後、日本の現実になるかもしれませんね。(続く・・・)
日本の親の4割が、子供のインターネット利用の責任は子供が持つべきだと考えている」そうです。

GS190_72A.jpg
---------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------
ネット利用で、子供たちを保護する責任は?
  「子供にある」は日本が40%で最多
  「親にある」はカナダの99%が最多(12カ国平均は90%)
       →日本は79%(最も少ない)
  「セキュリティー企業、政府にある」は中国が最多

親が許可していない子供のネット利用を発見したことがある
  スウェーデンが35%で最多(12カ国平均は22%)
   →日本は3%(最も少ない)

子供と安全なネット利用について話したことがある
  カナダが87%で最多(12カ国の平均も70%)
  →日本は22%(最も少ない)

(シマンテックの国際調査。08年11月と12月にインターネットで実施。日本、米国、カナダ、英国、イタリア、ドイツ、フランス、スウェーデン、中国、インド、オーストラリア、ブラジルの12カ国の大人6427人、子供2614人が回答)
---------------(引用、終了)------------------

調査結果は惨憺(さんたん)たるもので、日本の親の「子供のネット利用に対する無関心が浮き彫り」に
なりました。"子どもが見ているネットについて話すのは、プライバシーの侵害かしら?"と思うのもあり、
ネットについて話し合わず、子どものネットを把握していないご家庭もあるようです。
とはいえ、何かトラブルが起きてからでは遅いですので、最初は嫌がられても、努めてお子様とネットに
ついて話し合う機会を持つようにしたいものです。

お子さまのネット利用を把握するといっても、お子様の自己申告だけを信じたり、後ろにぴったりくっついて
画面を見つめているわけにもいきません。
こういうときはモニタリング機能を活用しましょう。モニタリング機能で、ネット利用を記録しておけば、
後から、もしくはリアルタイムで、お子様のネット利用が把握できます。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング
機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で
自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

新学期スタート、青少年ネット規制法が施行

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今日から、いよいよ新学期がスタートです。

さっそくですが、勉強時間についての興味深い記事をご紹介します。
日本、中国、韓国の中高生向けのアンケートで、日本の中高生は中韓よりも勉強時間が少ないにもかかわらず、
勉強をきついと考えているそうです。

GS069_72A.jpg-----------------(記事より引用、一部まとめ)----------------------------------
日本の高校生の8割が学校の勉強を「きつい」と考えている半面、1日の勉強時間は中国の6割足らずであることがわかった(中略)

学校での授業に宿題や塾を合わせた1日の平均勉強時間
・日本(中学生 8時間、高校生 7.6時間)
・中国(中学生 14時間、高校生 12.9時間)
・韓国(中学生 9.8時間、高校生 11時間)
-----------------(引用、終了)----------------------------------


うちの子は一日8時間近くも勉強しているかしら・・・と疑問に思う反面、中国の勉強時間の長さには驚きです。
中国の中高生は1日の半分以上を勉強しているわけで、中国のパワーを感じます。

さて、本日4月1日より「青少年ネット規制法」が施行されます。
(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の 整備等に関する法律)
(詳細は過去ブログ「青少年ネット規制法の施行」をご覧下さい)

それに伴うフィルタリングキャンペーンは4月6日まで行っています。
(過去ブログ「官民連携のフィルタリング普及キャンペーン、いよいよスタート」をご覧下さい)
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、日本PTA全国協議会推薦のおすすめソフトですので、
安心してお使いいただけます。(Net Nannyの詳細はこちら)

フィルタリング先進国、ヨーロッパでは

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FE001.jpg日本ではようやくフィルタリングという用語の認知度が上がってきたばかりですが、
欧米ではフィルタリングの概念は定着しています。

政府当局によるフィルタリングが行われている国もあり、「欧州では、インター
ネットのフィルタリング、さらに言えば「検閲」への動きが各国で活発化し始めた
ことに対して、激しい反発と議論が生まれている」そうです。


-------(以下、記事より引用)----------------------------
  フィンランド当局が行なった検閲は、用意したリストを国内20の大手ISPに配り、それに従いISPがアクセスをブロックするというものです。(中略)児童ポルノへのリンクだけでなく、通常のポルノへのリンクが含まれており、すべてを無条件に検閲してしまうことへの問題点も指摘されています。
  デンマークでは、当局がISPに対して特定のファイル共有サイトへのアクセスをブロックすることを決めたようですが、これに対して大手ISPが裁判所の命令に対して争う姿勢を示しています。(中略)
  2007年9月に、EUがISPに対して、爆弾製造に関する情報を掲載しているWebサイトへのアクセスをブロックするように呼びかけたり、2008年1月には英国政府がテロを誘発するサイト(SNSを含む)への対策をとる方針を示したりといったことは記憶に新しいところです。
-------(引用、終了)----------------------------

日本の「青少年ネット規制法」成立時にも、表現の自由等に関する議論がまきおこりました。
確かに欧州で政府当局が行っているフィルタリングが「検閲」へ移行する可能性がないとはいえないでしょう。

インターネットの世界は世界共通です。このブログでも、海外の動きについて随時、取り上げる予定ですので、
どうぞお楽しみに。

「海の向こうの"セキュリティ"第18回:欧州におけるフィルタリング~検閲への動き ほか 」
(2008/03/04 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/security/2008/03/04/
フランスで、なんともユニークな子ども向けのオンラインサービスが始まったそうです。

「お金を払えば宿題を肩代わりしてくれるという新しいウェブサイト」で、「簡単な算数・数学の
問題なら5ユーロ(約625円)、学年末のプレゼンテーションならスライドと原稿を含めて80
ユーロ(約1万円)を支払うことで、上級生が宿題を代わりに終わらせてくれる」そうです。

当然、教師は猛反発ですが、サイトを作ったブークリ氏は「隙間市場に目を付けた」と語った
そうです。
この話題騒然のfaismesdevoirs.comというサイトがオープンしているのは、フランスという
お国柄だからでしょうか。同じようなサイトが日本でもあったら、うまくいくと思われますか?

(以下、記事のURL)
「宿題を肩代わりしてくれるサイト、サービス開始へ」
(2009年3月5日 Yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000284-reu-int

海の向こうも"巣ごもり消費"、アメリカ

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寒い冬は家の中で、こたつやホットカーペット暖を取りながらごろごろするのは最高です。
外は寒いし、風邪は流行っているし、花粉は飛び始めたし、不景気だから買い物できないし、
外食は高いから家でご飯食べた方がいいし、必要なものはインターネットで購入すればいいし・・

もちろん、子どもがいると外出する用事は増えますが、今年の冬は、景気減退感の広まりで、
家の中で楽しむ"巣ごもり消費"(巣ごもり型の消費)が増えているそうです。
ニュースでもキーワードとして取り上げられていました。

FE043.jpgアメリカではオンラインの有料娯楽サービスが盛んです。

米国のインターネット利用世帯の38%が、オンラインDVD
レンタルや音楽ダウンロード、ゲームダウンロードなど、
何らかの有料エンターテインメントサービスに加入
」している
そうです。
内容は、「オンラインDVDレンタルサービス(インターネット利用
世帯の18%、Blockbuster OnlineやNetflixなど)、
有料会員制音楽サービス(6%、RhapsodyやeMusicなど)、
有料衛星ラジオ(12%)、有料ゲームサービス(12%、Xbox Liveなど)」です。

記事には子どもの利用については触れていませんでしたが、当然、子どもの利用も多いでしょう。

これを受けて、アナリストのRuss Crupnick氏は「月額わずか数ドルで、消費者は映画や音楽、
ゲームの膨大な量のライブラリーを手に入れることができる。特に多くの消費者が倹約のために
家で多くの時間を過ごしている時期に、これは実際的な価値となる」と分析しています。

実際、日本でも「巣ごもり消費」の恩恵を受けた楽天の営業収益が過去最高になり、オンライン
ビジネスの旗手、三木谷社長は「景気が悪い感じがしない」と述べています。

不景気はともかく、寒い冬もあと少し、インターネットを駆使して、快適な日々を送りましょう。
もちろん、お子様のパソコンや携帯電話にフィルタリングを入れるのもお忘れなく・・・
シンガポールの9歳の少年、リム・ディン・ウェンくんが、iPhone(アイフォーン)用ソフト
「Doodle Kids」を開発して、話題になりました。

父親がIT企業のCTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)だけあって、リムくんは2歳から
コンピュータを使い始めた
そうです。
9歳で開発した「ソフトは「iTunes(アイチューンズ)ストア」で購入することができます。
これまでに世界中で2万7000人以上が利用している」そうです。

「リムくんは6つのプログラミング言語を操り、これまでに約20のプログラム開発に携わって
きた」そうですが、「日常生活では、宿題を片付けてからの2時間だけコンピューター
向かうごく普通の少年」だそうです。


(以下、記事のURL)
世界の雑記帳:iPhone用ソフト開発の9歳少年、PCは1日2時間まで
(2009年2月10日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20090210reu00m030008000c.html

中国のインターネット利用者、約3億人に

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2008年末、中国のインターネット利用者が2億9800万人になったそうです。

ブロードバンド利用者が9割の2億7000万人(去年1年間で1億7000万人増加)、携帯電話でのインターネット利用者は1億1760万人で、1年前の2倍だそうです。

去年4月のブログ(ネット利用者数米中で4億3600人 ~やっぱりNet Nanny)で、中国が世界最多の2億2千万人、2位のアメリカは2億1500万人とご紹介しましたが、あっという間に増えましたね。

中国はさすが人口が多いだけあって、利用者も増加し、中国語サイトも激増します。良いサイトはもちろん、悪質なサイトも増えるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はマルチランゲージ、もちろん中国語にも対応しています。
世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが日々チェック、日本語、英語、中国語、スペイン語などの悪質なサイトもブロックするので、安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)


中国のインターネット利用者、3億人が目前に
(2009/01/15)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/15/22106.html
EQ066.jpg20日正午(日本時間21日午前2時)、47歳の若いオバマ氏は、アメリカ合衆国大統領に就任しました。その「歴史的な瞬間」を一目見ようと、何時間も前から、続々とワシントンDCに人々が終結し、寒い中、熱狂的な盛り上がりになりました。その様子をネットで見た方も多いことでしょう。

インターネットを駆使して大統領選を勝ち抜いたオバマ新大統領は、ブロードバンド等のインターネット戦略も注目されています。大統領選終了後すぐに、専用サイト"Change.Gov"を立ち上げ、You Tubeを使って、重要な政策等を動画によって発信してきました。

20日の就任と同時にホワイトハウスの公式サイト"WHITEHOUSE.GOV"も刷新されました。「大統領や政権に関する最新情報をメールで受け取ることもでき」、大統領命令や声明文も公開し、法案によっては、「サイトで公開し、国民の評価とコメントを求める」そうです。

ぜひお子様と一緒にアクセスして、直接発信されるオバマ新大統領のメッセージに触れてみてはいかがでしょうか。就任式の最新映像も見られますよ。

http://www.whitehouse.gov/ (オバマ新大統領の専用サイト)

(以下、記事のURL)
オバマ新大統領就任と同時に、ホワイトハウスのサイトも刷新
(2009/01/21 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/21/22154.html
「アメリカのフィルタリングソフト、5年連続のNo.1は?」、答えはもちろん、Net Nannyです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ソフトウェアの本場アメリカの「全米インターネットフィルタリングレビュー」で、ついに5年連続のNo.1を獲得しました。
http://internet-filter-review.toptenreviews.com/ 「Top Ten REVIEWS」のサイト(英文) )

NN-award2009.jpg順位(Rank)、総合点(Overall Rating)共に、堂々の第一位です。

Excellent(最優秀)
 ・特徴(Feature Set)
 ・使いやすさ(Ease of Use)
 ・簡単なインストール
  (Ease of Installation)

Very Good(優秀)
 ・フィルタリングの効果(Filtering Effectiveness)

(絵をクリックすると拡大表示)

日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているので、海外の有害サイトもブロックします。世界中で100万人を超える人々が「Net Nanny」を利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら

1秒ごとに・・・

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英語のサイトですが、ポルノについての興味深いサイトを見つけました。稚拙な訳ですが、少しづつ紹介させて頂く予定です。

------------------(以下、記事から引用)------------------
"Pornography Time Statistics"

Every second - $3,075.64 is being spent on pornography
Every second - 28,258 Internet users are viewing pornography
Every second - 372 Internet users are typing adult search terms into search engines
Every 39 minutes: a new pornographic video is being created in the United States
------------------(引用、終了)------------------

簡単に訳すと、こんな感じでしょうか。

「1秒ごとに・・・ 約30万円が、ポルノに費やされています」
「1秒ごとに・・・ 約3万人が、インターネットでポルノを見ています」
「1秒ごとに・・・ 372人が、アダルト関連の用語を検索しています」
「39秒ごとに・・・アメリカで新しいポルノ画像が作られています」


訳の出来不出来はさておき、恐るべき数字だと思いませんか?

年末年始に限らず、いつでも、保護者の方も、お子様も、この数値に貢献してしまうことがないようにしたいものですね。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
保護者の方も、お子様も不適切なサイトにアクセスしないように、パソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事のURL)
http://familysafemedia.com/pornography_statistics.html#time(英文サイト)
先週に引き続き、海外ネタです。

子どものネットいじめなどを受け、YouTubeは「ネットいじめなどから身を守るためのヘルプセンターを開設」しました。

------------------(以下、記事から引用)------------------
YouTubeに新たに設けたヘルプセンターは、ネットいじめ、プライバシー、スパム、性的搾取などの事項に関する「安全のための簡単なヒントや、専門家や安全を守る組織によるマルチメディアリソース」を提供するという。

またYouTubeは、このリソースガイドによってプライバシーや安全を守るための対策を簡単に見つけられるようになる、とも説明している。
------------------(引用、終了)------------------

ヘルプセンターの「Abuse and Safety」のサイトはもちろん英語ですが、動画もあります。関心のある方はご覧になってはいかがでしょうか。
http://help.youtube.com/support/youtube/bin/request.py?contact_type=abuse
昨日に引き続き、海外ネタです。

「子供たちを不適切なサイトにアクセスさせないようにする「フィルタリング」はもはや世界的に「当たり前のこと」になっており、既に多くの国で政府がフィルタリングに関して多くの金額を投入して」います。

オーストラリア政府が約85億円を投入したフィルターが失敗したそうです。公開直後に、あるかしこい子どもが「フィルターを破る手法を見つけてその方法を公開してしまった」そうで、後からオーストラリア政府も失敗を認めたそうです。


子どもは、親よりもインターネットやパソコンに精通していることがあり、子どもに主導権をとられてしまうことも多いと聞いたことがあります。フィルタリングをかけても、子どもや子どもの友達が破り方を見つけてしまうこともあるそうです。

NN-Award.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能とモニタリング機能を合わせ持っており、「フィルタリング」の本場アメリカで人気No.1の実績を誇っています。
多くの媒体で高い評価を受け、米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」でも「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

アメリカで実際に、Net Nanny(ネットナニー)を使っている方の体験談です。
「私はそのSNSをブラックリストにのせ、管理者に連絡して、娘のアカウントを抹消してもらいました。ところが娘の友人は、ソフトの抜け道を見つける方法を色々と教えてくるのです。フィルタリングソフトの裏をかこうと頑張っている様子は手に取るようにわかりました。でもこのソフトには勝てませんでした」

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら

Net Nannyの体験談「親が留守でも、子どもをインターネットの危険から守る」もご覧下さい。
その1その2その3番外編

アメリカ、3人に1人がネットいじめを経験

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NN.comより.jpg久しぶりの海外ネタです。

アメリカでは「3人に1人のティーンエージャーがオンライン上で何らかのいじめを受けたと答えた」そうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
3人に1人のティーンエージャーがオンライン上で何らかのいじめを受けたと答えた反面、3人に2人はオフラインでの方がいじめは起こりやすいと答えた。(2007年6月、Pew Internet & American Life Project社、米国内の12歳から17歳のティーン935人に電話調査した結果)

若者を対象に2006年に行われたネットいじめに関する調査では、年間で1300万人もの子どもたちが被害に遭うと示唆している(統計上の数字は大きく異なるが、児童保護団体National Center for Missing and Exploited Childrenでは、ティーンエージャーの7人に1人がオンラインで性的な誘惑を受けたことがあると報告)
------------------(引用、終了)------------------

去年、アメリカで、My Spaceでのネットいじめが元で少女が自殺しましたが、加害者が架空の人物だったために起訴できず、ソーシャルネットワークのMy Spaceが召還されたことが話題になりました。この事件を受けて、亡くなったMeierさんが住んでいた市では「オンラインでの嫌がらせを禁じる法律を成立」されました。
事件は次のようなものだったそうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
うつ病を患ったこともあるMeierさんは、MySpaceで知り合った「Josh」と名乗る少年からひどい仕打ちを受けた後、首を吊って自殺した。 Meierさんは相手を16歳の少年だと信じていたのだが、実はJoshは存在しなかったことが後で明らかになった。この架空の人物は、Lori Drewという女性を含む数名の大人たちが、Meierさんに嫌がらせをするためだけに作り上げたもので、Drew氏の娘はMeierさんのかつての友だちだった。
------------------(引用、終了)------------------

調査会社は「いじめがデジタル時代に突入した。いじめの裏にひそむ衝動は同じでも、影響ははるかに大きくなる。今ではほんの数回クリックすれば、写真でも動画でも会話でも、電子メールを通じて数百人に、あるいはウェブサイトを通じて広範に公開できてしまう」とコメントしています。


日本でもネットいじめが社会問題になっています。いじめる方は軽い気持ちでしたことでも、被害者にとっては深刻です。写真や動画が一度ネットに流れると、全てを回収するのが不可能で、関係ない人までもデータが行き渡ってしまうコワさがあります。

お子様がネットいじめの被害者になっても、加害者になっても困ることになるでしょう。
お子様のネット利用を把握するようにしましょう。といっても、お子様がネットを使うときに、いつもぴったりと後ろにくっついて、全てのネットでの行動を監視するわけにもいきませんよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
GS087_72A.jpg11月25日から28日まで、ブラジルのリオデジャネイロで「子どもと青少年の性的搾取に反対する世界会議」が開かれています。日本は「マンガやアニメで子どものポルノを規制していない」と名指しで批判されたそうです。

「子どもの性的搾取会議」とはかなりインパクトのある名称の会議ですが、1回目が1996年にスウェーデンで、2回目は2001年で横浜で開催され、今回は3回目になります。

「子どもの性的搾取とは、買春、人身売買、ポルノなど、子どもを性的な対象として扱う虐待行為」であり、特に児童ポルノの状況が悪化しているそうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
米国では、認知された児童ポルノのサイト数が2001年に2万だったのに対し、06年には34万と激増。準備会合では、日本も児童ポルノのサイトが多数つくられている国の一つとなっている現状が指摘された。

 国際NGO「ECPAT/ストップ子ども買春の会」共同代表の宮本潤子さんの報告によると、05年3月~06年10月の集計で、日本は、米国、ロシアに続き3番目に児童ポルノのサイトが多い国という(ECPATスウェーデンホットライン調べ)。
------------------(引用、終了)------------------

------------------(日本について、記事から引用)------------------
著名な心理学者であるコーク大(アイルランド)のエセル・クエール教授は日本を名指しし、「英国などでは、子どもの性的な姿態や虐待を描いたマンガも違法としている。日本は実在の子どもの写真を法律で規制しているが、マンガやアニメは規制していない。その結果、問題のある画像が世界中に出回っている」と指摘した。
------------------(引用、終了)------------------

この会議を受けて、おそらく日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」の見直し議論が再燃するでしょう。

教授の「日本が規制していない結果、問題画像が世界中に出回っている」という言葉が、インターネットの有害サイト問題を言い当てていると思います。

インターネットは国境や人種や言葉の違いを乗り越えて、指先1つで世界中の情報に簡単にアクセスできる革命的なツールです。英語や中国語が読めなくても、翻訳ソフトを使ったり、画像や動画にアクセスすることができます。

一方で、世界中の有害サイトや不適切な情報や画像にも、誰でも一瞬にアクセスできてしまう危険性があります。

今回は日本からの発信が問題になりましたが、ドラッグや残虐映像、ポルノなどを規制していない国は多く、逆にご家庭で、お子様が海外の有害サイトにアクセスする危険性も高いでしょう。
現実の世界で、無法地帯に無防備で足を踏み入れないようにするのと同じく、インターネットの世界でも防御が必要です。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
リモート(遠隔)機能によって、外出先からレポートを閲覧でき、お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。20080515.jpgまた、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の大きな特徴であるマルチランゲージ、これが他のフィルタリングソフトと大きく違う点です。
各国のネイティブスピーカーが日々増加する有害サイトをチェックしていますので、日本語はもちろん、英語、中国語、スペイン語の有害サイトもブロックします。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら


(以下、記事のURL)
「「ポルノ漫画も規制を」児童性的搾取会議で日本批判」
(2008年11月27日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081127-OYT1T00378.htm

「「性的搾取」反対の世界会議 準備会合」
(2008年10月11日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20081011ok01.htm?from=nwla

インドネシア、ポルノ規制法が成立

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P1040480.jpg10月末、インドネシアで「ポルノ画像などのダウンロードも禁止するポルノ規制法が可決、成立」しました。
内容はかなり厳しいもので、国論が真っ二つに割れたようです。ポルノ規制法を推進するイスラム系の諸政党に対して、ヒンズー教徒やキリスト教徒などの非イスラム系政党は反対し、激しい論争を繰り広げたようです。

結果的に成立したポルノ規制法は、「人前で裸になることを禁止するほか、性的な要素を含む画像や音声、アニメ、会話を規制。インターネットを通じたポルノ素材の配布や販売はもちろん、個人のダウンロードや保存、所有についても処罰の対象」としており、「違反者は最長15年の禁固刑や罰金が科さ」れます。

なお、「観光への影響を避けるため、バリ島などで外国人が肌を露出した水着を着ても罰せられないようにする」そうです。

日本・アメリカ・中国・韓国の4カ国の高校生について、パソコンと携帯電話の所有率の国際比較を見つけました。
日本青少年研究会が定期的に行っている青少年の国際比較の調査で、昨年10〜11月に、4カ国の高校生、それぞれ1000人から1500人を対象に行い、2008年4月に公表したものです。

------------------------------(以下、調査結果から引用、開始)---------------------------------
「調査概要
(3)所持品(自分専用)
 ・「携帯電話を持っている」日本96.5%、韓国86.1%、アメリカ79.6%、中国63.4%。
 ・「パソコンをもっている」日本21.0%、米国60.7%、中国43.3%、韓国41.2%。」

seishounen-chousa.jpg                        (画像をクリックすると拡大表示します)

(日本青少年研究会の調査結果より)
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2008/gaiyo.pdf (調査概要)
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2008/tanjyun.pdf (単純集計結果)
------------------------------(引用、終了)-----------------------------------------------

GS051_72A.jpg 日本は、携帯電話はほぼ全員が所有しているのに対し、パソコンを所有しているのは2割、5人に1人と、少ないです。(質問が「自分専用のものとしてもっているか?」なので、家族や兄弟と共有の場合は、含まれません。)
「ケータイ文化」を担う日本の高校生の携帯電話の所有率が高いのは当然でしょう。

自分専用のパソコンの所有率が一番高かったのがアメリカの60.7%、中国や韓国も40%超と、かなり高い所有率です。

ちなみに、ゲーム機(テレビゲーム、携帯ゲーム)の所有率は、日本とアメリカが半数前後と高かったのに対し、中国は10%台、韓国は10%未満とかなり低めです。



6割の高校生がパソコンを所有するアメリカは、ペアレンタルコントロールの概念も定着しています。親が、パソコンにフィルタリングを設定し、子どものインターネット利用について把握するのが当然になっているそうです。(過去ブログ ペアレンタルコントロールとは?はこちら)


フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事のURL)
「高校生の携帯電話所有、日本ほぼ全員・4カ国調査」
(2008/4/ 9 NIKKEI NETより)
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20080409ax007n1

「高校生の携帯所有、日本は96% 日本青少年研究所調べ」
(2008/4/ 9 JCastニュースより)  
http://www.j-cast.com/2008/04/09018812.html
児童ポルノサイトなどの有害サイトへのアクセスを遮断するのは、「フィルタリング」の他に、「ブロッキング」があります。

P1030813.jpg「フィルタリング」は見ることを制限するものですが、「ブロッキング」は、見られることを制限し、ネット上の児童ポルノサイトに利用者がアクセスできないようにするものです。プロバイダが何らかの基準で有害サイトへのアクセスを遮断します。

イギリス、スウェーデン、デンマークなどでは、児童ポルノサイトのブロッキング制度が導入されています。また、シンガポール、中東諸国、パキスタン、中国など、その他の国でも導入されているそうです。

----------------(以下、記事より引用、開始)------------------
すでに海外ではイギリス、スウェーデン、デンマークで、児童ポルノサイトのブロッキング制度が導入されている。またフィンランド、ニュージーランドなどの国にも広がろうとしている。
スウェーデンがブロッキングを導入したのは2005年。警察がブラックリスト(接続遮断の対象となる児童ポルノサイトの一覧)を作成して、プロバイダーがそれを元に接続遮断を行っている。実際に接続が遮断されているサイトは、約3万件にもなるという。(中略)

子どもをネット上の危険から守るには、2つの視点がある。まず、子どもが有害情報に触れないように「見る」ことを制限する。つまりこれが昨今議論が盛んになっている「フィルタリング」である。一方で、児童ポルノという形で子どもが「見られる」状況を、有害サイト側をインターネットから事実上排除することで制限するのがブロッキングである。
----------------(引用、終了)------------------

ブロッキング制度が導入されている北欧などでも、有害ではないサイトまで遮断されたり、検閲になりかねなかったり、ネットワークに負荷がかかりすぎる等が問題視されているそうです。

日本の「児童ポルノ規制法」でも、今後の課題として、ブロッキング制度について調査・研究することになったそうです。今後の動向に注目したいですね。

(「児童ポルノ規制法」改正への動き の過去ブログはこちら)
その4 カリフォルニア
その3 G8法相会合で共同宣言
その2 海外の状況(アメリカ、イギリス)
その1 与野党案を提出

(以下、記事のURLです)
「ブロッキング」と「フィルタリング」の2つのネット規制の流れ
(2008年5月14日 日経ITより)
http://it.nikkei.co.jp/security/news/service.aspx?n=MMITzt000013052008
イギリスで、ゲーム機のWiiを購入しようとして「オークションサイトのeBayで何と19万7654ポンド(約4000万円)もの入札をした」5歳の少年がいたそうです。なんと「2年前にも3歳の子供が日産フィガロを9000ポンドで落札した事件があったそうです。」

P1030615.jpgインターネットでは、誰でも簡単に買い物ができます。3歳や5歳の少年にとっては、高額の買い物も何のその、クリック1つで、ゲームや車が手には入る魔法の道具に違いありません。

Wiiの場合は、「出品者にはメールで説明して納得してもらったそう」で事なきを得ましたが、トラブルに巻き込まれても不思議ではありません。

母親は「もう勝手にPCに触らないように言った」とのことですが、すぐにパソコンにフィルタリングソフトを入れたほうが安全だと思いますよね。(続く・・・)
5日に取り上げたように、日本のネットカフェ規制の動きが始まりました。
ITの発展がめざましい韓国、中国、インドの状況はどうでしょうか。

P1020454.jpg---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
現在では最貧国や強い言論統制が行われている国でなければ、都市部においては多くのインターネットカフェが見られる。(中略)
韓国ではPC房(PCバン、PC部屋の意)、中国では网? (wang ba) と呼ばれており、韓国・台湾・中国などでは若者によるネットゲームへの参加は、むしろ自宅などよりネットカフェで盛んである。
---------------(引用、終了)---------------



韓国は、すでに「PCバン関連建築法施行令改定案」が発表され、2008年5月から適用、「韓国ネットカフェの80%が廃業危機に瀕する事態に」なると危惧されています。
韓国は「インターネットをするのは自宅だが、オンラインゲームをするのはPCバン」で、受験勉強の息抜きに、母親の監視から逃れて「とことんオンラインゲームをする」場所だそうです。

中国は、2007年に「国内インターネットカフェ新設を禁止し、規制当局が国内インターネットカフェ産業の総点検」を行っています。一方で、個人経営からグループ化することでネットによる産業発展をはかろうとしています。
中国は、ネットカフェを使うためにIDカードが必要で、インターネット警察が利用者の住所・氏名・IDカードを把握し、「即座に発言者が特定」できるようになっているそうです。

インドでは、「テロ対策で政府当局が規制を強化し、店数が激減」しているそうです。テロが頻発しているため、当局が「「テロリストやハッカー、小児性愛者、ポルノサイトの利用者」を取り締まることができると考えている」そうです。
インドは、「100世帯当たりわずか2台という国内の家庭用パソコンの普及率」で、「ブロードバンド回線の普及規模も、インドはわずか400万回線」だそうです。(続く・・・)
ブロードバンド推進協議会(BBA)が発表した「日米こどものインターネット利用調査」によると、子どもは、親が認識している以上に有害サイトの経験があり、これは日米ともに共通しています。

---------------(Yahooより引用、開始)---------------
BBA 有害サイト経験.jpg
日米とも、すべての項目において、子どもは親の認識以上に有害サイトについて高い経験率を示している。特に「知らない人からの誘い」について、親の認識と子どもの経験の差が大きく出ている。
---------------(引用、終了)---------------

日米の子どもたちは、35%前後が「性的な内容のメールや広告を見たこと」があり、20%前後が「知らない人からの誘いのメール」を受けたことがあり、かなり高い割合で経験しているようです。

また、日米ともに親の認識は子どもの経験よりも低いですが、アメリカの親の方が子どものネット利用状況を把握していることがわかります。



まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

NN-Award.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(BBA)が発表した日米の子ども比較によると、インターネットは「米国の子どもはSNSやIM、日本の子どもは勉強(しらべ学習など)や商品購入で使う」という特徴がでたようです。

もちろん、使う内容は、日米ともにメールやオンラインゲーム、音楽のダウンロードなどが高いですが、日米で極端に差が出たのが、米国=SNS、IM、日本=勉強、商品購入、でした。

---------------(Yahooより引用、開始)---------------

BBA 利用目的.jpg
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やIM(インスタントメッセンジャー)などのインタラクティブなサービスについては米国の子どもの利用率が高いが、勉強でのインターネット利用はむしろ日本の子どもの利用率が高い。オンラインで商品・サービスを購入した経験についても、日本の子どもの方が高い数字が出ている。また、オンラインゲームについては、日米ともに利用率が高い。
---------------(引用、終了)---------------

アメリカではSNSやIMを通して、子どもが犯罪に巻き込まれることが多く、大人も危機感を感じているそうです。
携帯電話のインターネット機能は日本ほど普及していないため、日本の子どものように携帯電話を通じて犯罪者に接触したり、事件に巻き込まれることは少ないようです。

有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会は、iPhone発売で話題のソフトバンクの孫正義氏が理事代表をしている業界団体です。

※今回の調査は、米国Webroot Software, Inc.が2007年5月に発表した調査"Protecting Children Online"を基に、日本の11歳から17歳までのインターネットを利用するこどもと親に対して、米国と同一内容の調査を実施、日米の比較を行ったものです。


日米こどものインターネット利用調査発表
http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/11/post_68.html

子どものネット利用の実態
http://special.security.yahoo.co.jp/kidsnet/index.html

ペアレンタルコントロールとは?

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ペアレンタルコントロール(Parental controls、ペアレンタル・コントロール)とは、親(保護者)が子どものパソコンや携帯電話等の利用を監視、制限することです。

---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
ペアレンタルコントロール(英語表記:Parental controls)とは、子供によるパソコンや携帯電話などの情報通信機器の利用を、親が監視して制限する取り組みのことである。最近ではテレビゲーム機で遊ぶ時間の制限なども、このように呼ばれることがある。
---------------(引用、終了)---------------

GS018_72A.jpgパソコンのペアレンタルコントロールの代表的な機能としては、次のものがあります。
  ・「フィルタリング」(出会い系サイト等の有害サイトへのアクセスを遮断)
  ・「ソフトウェア利用を制限」(チャットやゲーム等のソフトウェア利用を制限)
  ・「利用時間を制限」(パソコンやインターネットの利用時間や時間帯を制限)

WindowsVistaの「保護者による制限」、ノートン等の「保護者機能」も、ほぼ同義で使われています。

GS171_72A.jpg諸外国比べて、日本では、ペアレンタルコントロールを設定していないことが多いようで、子どものネット利用についても、把握していないことが多そうです。

おそらく、ネットの危険性やペアレンタルコントロールが周知されるよりも早く、子どものパソコンや携帯電話が普及してしまったからではないでしょうか。

---------------(日経Net IT Plusより引用、開始)---------------
シマンテックの「ノートン・オンライン生活レポート」(世界各国対象)によれば、ネット利用について保護者機能を設定している日本の親はわずか5%となっている(アメリカ48%、中国39%、イギリス37%、フランス32%、ドイツ23%)。また、子のネット利用についてオープンに話をしている日本の親子は22%しかいない(中国71%、フランス54%、アメリカ50%、ドイツ45%、イギリス44%)。

このことからわかるのは、日本の親は子のネット利用について話を聞くことをあまりしないということだ。同時に、フィルタリングサービスなどの保護者機能も能動的には設定していないことがわかる。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
---------------(引用、終了)---------------


ここにきて、インターネットが子供に危険なものにもなり得ると、多くの親(保護者)が気づき始めています。
GS138_72A.jpg携帯電話はフィルタリングサービスを提供しており、少々問題はあるものの、ペアレンタルコントロールを設定できる環境が整いつつあります。

---------------(日経Net IT Plusより引用、開始)---------------
日本の各携帯電話会社では、18歳未満の利用者に対してフィルタリングサービスを適用する方針を決めている。日本の親はこれまで子のネット利用について話を聞かず、保護者機能も能動的に設定してこなかったが、携帯電話会社の一斉の対応によって、皮肉にも世界一厳格な「保護者」になりつつある。あるいは能動的に子のネット利用にどう対処したらいいかわからない親が多かったからこそ、受動的なフィルタリングサービス適用が必要となったのかもしれない。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
---------------(引用、終了)---------------

次はパソコンです。幸い、学校や図書館などでも、徐々にフィルタリングソフトが導入されてきています。
家庭でも子どもを守る工夫が必要です。特に仕事を持つ親は、子供がインターネットにアクセスするときには、職場や外出先からでも保護や管理ができるような方法を検討すべきでしょう。

20080502.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るペアレンタルコントロールのソフトウェアです。米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

多言語対応なので、日本語だけでなく、英語や中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。既に100万人を超える世界の人々が「Net Nanny」を利用しています。

Net Nannyで、ご家庭のペアレンタルコントロールを始めてみてはいかがでしょうか?(Net Nannyの詳細はこちら
20080513.jpgカリフォルニア州のアーノルドシュワルツネッガー知事らが同州のISPに対して、「サーバから児童ポルノを削除し、チャネルを遮断する」よう要請しました。同州のISP連盟は「AT&T、AOLといった大手から小規模ISPまで100以上のISPが加盟する米国最大のISP業界団体」であり、全米に大きな影響を与えると思われます。

先週ご紹介したとおり、ニューヨーク州はISP大手3社と「児童ポルノを削除し、児童ポルノを配信するユーザーグループのアクセスを遮断」することに合意して、大きなニュースになりました。今回、ニューヨーク州にならって、アーノルドシュワルツネッガー知事が要請したようで、カリフォルニア州でもぜひ合意してほしいものです。

児童ポルノ規制の後進国である日本でも早く児童ポルノを規制する動きが進んでほしいですね。(続く・・・)
6月13日に日本の「児童ポルノ禁止法改正案」について取り上げました。
アメリカでは、既に児童ポルノの単純所持が違法になっています。児童ポルノ所持者や所持が疑われる人々がFBIに逮捕されているそうです。今月、米大手ISP3社が「児童ポルノ情報を遮断することで合意」し、「業界全体に大きな影響を与える」ことになるそうです。
イギリスでも児童ポルノの単純所持は違法です。イギリスの調査(2004年実施)でインターネットの普及により児童ポルノの犯罪が増加していることがわかったそうです。

20080516.jpg確かにインターネットで「児童ポルノ画像の取り扱いが格段に容易」になりました。検索すると驚くような画像にも、簡単にアクセスしてしまいます。
そのような画像に子どもが安易にアクセスしないように、まずはご家庭のパソコンや携帯電話にフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、カテゴリー別に有害サイトをブロックします。またモニタリング機能によりお子様がアクセスするサイトを確認できるので、お子様のネット利用を簡単に把握することができます。(続く・・・)
今日の「ガイアの夜明け」でネット大国韓国のソフトiHomeDoctorを紹介していました。(韓国語のサイトのURL:http://www.ihomedoctor.co.kr/

子どもが家のパソコンを立ち上げると親の携帯電話に通知が来て、携帯電話で家のパソコンの画面を見たり、パソコンを強制終了することもできます。売り上げが3年間で10倍になったそうです。

犯罪が多発しているためか、ネット大国の韓国では親によるパソコンの監視が当たり前になっているそうです。
インターネットが子供に危険なものにもなり得ると、多くの親(保護者)と思い始めています。
アメリカでは、多くの学校や図書館にフィルタリングソフトが導入されています。

今日は、体験談の番外編として、数年前、Net Nannyを導入した男子校の話をお伝えします。

ニューオリンズのスチュアート・ホール男子校は、20年間の歴史がある、とても評判のよいカトリック系の私立男子校です。「フィルタリングソフトは、カトリック系の学校には絶対に必要です」とIT責任者ボブさんは言います。

しかし以前使用していたフィルタリングソフトはまったく使えませんでした。
インストールは全てのパソコンで物理的なセットアップが必要でした。スキャンのせいで、インターネットのブラウザが表示されるまでに何分もかかった上、教育的で価値のあるサイトまでブロックしてしまうのです。

20080516.jpgボブさんは、最近、フィルタリング技術が目覚しく進化していることを知り、そしてNet Nannyを選びました。

設定がどのソフトよりも簡単でした。そして価格もすばらしい。マシンではなくユーザを基準として個別に設定できる点が気に入りました。」

Net Nanny(ネットナニー)は、ネットの内容をリアルタイムでスキャンし、あなたが不適当であると考えたものだけをブロックします。

管理者は「アダルト」「ギャンブル」な どのカテゴリーごとに「ブロック」「警告」「許可」を設定します。

また、絶対に表示できない「ブラックリスト」や、常に自由に見ることができる「ホワイト リスト」を設定でき、その上、管理者に何が起こっているのか通知がきます
。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米インターネットフィルタリングレビュー」で4年連続No.1の高い評価を受けています。(Net Nannyの詳細はこちら)。

Net Nannyは、リモート管理機能があります。例えば、親がオフィスにいるとき、リモート管理ができることは非常に重要になります

アメリカで、実際にNet Nannyを使用しているコナー夫人には、14歳の娘と11歳の息子がいます。

「あるとき、娘が家にいる時に3時間オフィスに行きました。オフィスに着いてすぐ、私は娘がグーグルのイメージ検索で"hot sexy guys"と検索しているという警告メールを受け取りました。私はすぐに娘に電話をして、このソフトはそういうことをブロックするだけではなく、私に通知するのだと言いました。
娘は最初は興奮し、どもりながら大声をあげていましたが、友人がグーグルを使えばブロックされないと教えてくれたと認めました。娘は謝り、もうこんなことはしないと約束しました」

20080515.jpgリモート管理はとても重要です。例えば、子どもが学校を抜け出して、家でパソコンを使ったことがすぐにわかります。

また、別のパソコンからインターネット 経由で設定が変更できるので、子どもに見せたくないサイトをブロックしたり、子どもがサイトの閲覧許可をリクエストし、閲覧を許可することもできます。


「今は娘も息子も、このソフトのことが分かっています。パソコンに文句を言っても仕方ないし、何か変なことをしたら母親に分かってしまうことも知っている から、二人とも責任を持った行動をとっていますよ。そして驚くべきことに、うちのコンピュータのパフォーマンスがまったく落ちません。今までで一番早いか もしれません。Net Nannyは私には完ぺきなソリューションでした。」
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米インターネットフィルタリングレビュー」で4年連続No.1の高い評価を受けています。

アメリカで実際に使った人の体験談を見てみましょう。

20080513.jpgローティーンの子供2人がいるシェリルは、在宅で仕事をしており、子供が家にいる時間は、子供たちを見守ることが可能です。

しかし最近、子供のネット利用を十分に管理できていなかったことに気付き、リモートでモニタリングができるNetNannyを使いはじめました。

「私は、娘がコンピュータをいつ使って、誰と何をしているか、必ず把握するようにしていました。でも人間の監視には限界があります。家を留守にしている時は、コンピュータを遠隔からモニターして子供たちの安全を確かめなくてはいけないとわかったのです。」

数週間前、14歳の娘が友達に誘われて、親に内緒でSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)にアカウントを作りました。たった2日の間に、まったく知らない複数の相手が娘を性的に誘惑するメッセージを送ってきており、シェリルは娘が受け取ったメールを見てゾッとしました。

シェリルは、さっそくNetNannyを試してみました。
初心者でもインストールや設定は簡単でした
フィルタリングするカテゴリーは元の設定のままでよく、必要に応じてちょっと変えるだけです。
あるサイトを、絶対に表示できない「ブラックリスト」や、常に自由に見ることができる「ホワイトリスト」に載せることもできます。

「私はそのSNSをブラックリストにのせ、管理者に連絡して、娘のアカウントを抹消してもらいました。ところが娘の友人は、ソフトの抜け道を見つける方法を色々と教えてくるのです。フィルタリングソフトの裏をかこうと頑張っている様子は手に取るようにわかりました。でもこのソフトには勝てませんでした」(Net Nannyの詳細はこちら
韓国は日本より早くインターネットの環境が整備され、子どもが自由にサイトにアクセスできました。
子どもが早い(幼い)時期から性的な情報を見れる、これが10代の性犯罪が増えた1つの理由だといえるようです。

子どもは好奇心のかたまり、性的な好奇心が芽生えてくる10代に正しい性教育をすることが必要です。
でも、欧米が学校や家庭でオープンに性教育を行っているのに比べて、韓国や日本では文化的にオープンな性教育が難しいところがあります。

正しい性教育なしに、いきなりネットを通じて性的なものに接するのは、子どもにとって危険が大きすぎるといえるでしょう。

20080404.jpg今、政治の世界では、子どもを守る法律の整備が急ピッチで進められています。

親(保護者)も、お子様を守るために、ご家庭でネット利用について話し合い、お子様が使う携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「アダルト」「出会い」「暴力の助長」などの不適切な内容を含む、有害サイトのブロック(フィルタリング)し、様々なサイトへのアクセス状況を把握(モニタリング)できます。(Net Nannyの詳細はこちら
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを使える環境づくりをお手伝いします。(続く・・・)
先週、韓国の小学校で起こった集団レイプ事件の記事がショッキングに取り上げられました。

「男子小学生がインターネットやケーブルテレビなどで見たわいせつな映像をまねて、年下の女子児童を集団で日常的にレイプしていたことが分かった」そうで、「加害児童と被害児童を合わせると50人から100人と推定される」そうです(カッコは記事から引用)。

韓国はインターネット大国、日本よりも早くインターネットに接続しやすい環境が整備されました。
それによって、ビジネスが飛躍的に発展した一方で、10代の性犯罪も増加して社会問題になっているそうです。

ネット環境が整うと、誰でも簡単に色々なサイトにアクセスできます。子どもが自由にサイトにアクセスできる状況のままだと、近い将来、日本でも同じことが起こるかもしれません。(続く・・・・)
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ソフトウェアの本場アメリカの「全米インターネットフィルタリングレビュー」で4年連続No.1の高い評価を受けています。(「Top Ten REVIEWS」(英文)のWebサイトはこちら

評価は金(Gold)で第一位、総合点(Overall Rating)は最優秀(Excellent)です。
20080502.jpg
Excellent(最優秀)
 ・特徴(Feature Set)
 ・使いやすさ(Ease of Use)
 ・簡単なインストール
  (Ease of Installation)

Very Good(優秀)
 ・フィルタリングの効果
  (Filtering Effectiveness)

日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているので、海外の有害サイトもブロックします。今や世界中で100万人を超える人々が「Net Nanny」を利用していますよ。
(Net Nannyの詳細はこちら
中国のインターネット利用者数が世界最多のの2億2千万人になったそうです。
第2位のアメリカ、2億1500人を合計すると、4億3600人になります。
中国の利用者数は、2ヶ月間でなんと1100万人も増加、これからもどんどん増えるでしょう。

利用者数が多ければ、有害サイトも増えるでしょう。
インターネットはボーダレス、フィルタリングは、英語と中国語の有害サイトをブロックできることが大きなポイントになると思います。

20080502.jpg
「え、中国語なんてわからない」「英語で有害情報が表示されているかどうかわからない」と心配になりますよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば大丈夫。Net Nannyはマルチランゲージ対応、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが有害サイトを日々チェックしているので、安心です。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)
アメリカでも、保護者のインターネットに対する危機感はとても高く、有益だけれど危険だと考えています。

Common Sense Media(子どもにとって有益なメディア利用の促進を図る団体)が行った意識調査(2006年6月)は、そんな複雑な親の心境を反映していますね。

    (以下、記事の概略です)(翻訳:親子119スタッフ)
「Common Sense Mediaによると、子供にとって最も危険なメディアはテレビではなく、インターネットだと保護者が考えていることが明らかになった。

インターネットは、子供が関心を持つ事柄を調べたり、学習支援ツールになる一方で、犯罪者の標的になる恐れがあると考えている。子供のインターネット上の安心は保護者しだいであり、十分に知識を持つべきだと考えており、子供のプライバシー尊重よりも実際にインターネットで何をしているか知るほうが重要だと考えていることもわかった。

Common Sense MediaのCEOのJames P. Steyer氏は「保護者は混乱している。インターネットは両刃の剣だ。保護者はインターネットを学習ツールとみなしているが,子供のために安全にする方法がわからないため恐れている」とコメントしている。(続く・・・)