「お勧めの親子サイト」カテゴリのブログ

引っ越し情報はネットで

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来月から娘がいよいよ一人暮らしを始める。親バカの僕は、もう娘とは一緒に暮らせないのかと思うと、子供部屋の前を通るたびに、涙が出そうになる。

来月からの仕送りが家計を圧迫するのは目に見えているが...。がんばって奨学金でも取ってくれないかと期待したが、このご時世、難しかったようだ。
娘が独立するまでの数年間、いっちょ踏ん張って稼ぐぞ!!

今はもっぱら、せうまく新生活のスタートをきれるように、いい情報を集めている。娘におかしな虫がつかないように、誰か教えてくれないもんかねぇ...

さて、またしてもドラマ仕立てにしてみました。
4月からの新生活に向けての準備はお進みですか?
4月から一人暮らしを始めるお子様も多いかと思います。
また就職されるお子様もいらっしゃるかと思います。
お子様のための新生活情報のリンク集をご紹介しますので、ご参考にしてください。

「リンク集 一人暮らしの不安はこれで解消! お役立ちサイト特集2010」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20100305_352702.html

花粉症情報はネットで

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GS050_72A.jpg「くっ、くしゃん」今年最初の花粉症のくしゃみが飛び出した。そう、花粉症の方ならば、あの唐突なくしゃみのことだとおわかりになるだろう。
まだ2月だというのに、さっそく花粉症になってしまった。こういうところだけは流行に敏感な私、と自重気味につぶやく。
夫婦そろって重度の花粉症、去年から、小学生の子供も花粉症デビュー、うちは花粉症一家だ。そういえば最近は2〜3歳の幼児も花粉症になるときいたことがある。
これから数ヶ月は、家族のために、朝起きたらさっそくネットで花粉症情報をチェックすることが、日課になるだろう。

今日は、ストーリー仕立てにしてみました。
インフルエンザがおさまったと思ったら、さっそく花粉症の季節がスタートです。
花粉症の情報はネット検索が最適です。花粉症関係者の皆様は、花粉症のリンク集をご参考にして下さい。
なお、文頭のストーリーは筆者の体験談です。どうでもいいことですが...。

(以下、リンク集のURL)
「リンク集  花粉シーズン到来......対策をネットで学ぼう」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20100219_349874.html

親子サイト情報 ~子どものための農業教室

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秋も深まり、いよいよ紅葉の季節、食卓にはおいしい新米がのるようになりました。
また学校や幼稚園の遠足などで、芋掘りをしたり、りんご狩り等をすることもあるでしょう。

せっかくの実体験、ただ「あ~、おいしかった」だけでは、もったいないです。

そこで今日ご紹介するのが、農林水産省のサイト、小中学生向けの「子どものための農業教室」です。
おいしい新米のおこめについてはもちろん、お芋についても絵入りで詳しく載っています。
おせち料理やカレーライス、みそしるの材料がどこから来たのか、なかなか面白い視点で、説明しています。

収穫の秋に、おいしいものをたくさん食べながら、農業教室に参加してみるのはいかがでしょうか。


http://www.maff.go.jp/j/agri_school/(農林水産省、子どものための農業教室)

親子サイト情報 ~ベルリンの壁崩壊から20年

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1989年11月に東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊してから、もう20年がたちます。

先日、ドイツ大使館の前を通ったら、大使館の外壁一面にベルリンの壁に関する写真が貼られていました。
「壁による分断から東西ドイツ統一までの歴史を写真で振り返ってもらおうと同大使館が企画」した写真展で、壁が建設されたときの写真や、壁を乗り越えようとして射殺された人の写真、などもあり、そのショッキングな写真に足が釘付けになりました。
ベルリンの壁が崩壊した夜の写真からは、当時の熱狂的な興奮が伝わってくるようでした。

今日の親子サイト情報は、毎日JPの「月刊 Newsがわかる」より、『「ベルリンの壁」崩壊から20年』のシリーズです。

子供向けサイトですので、シンプルにわかりやすく、なぜベルリンの壁が建設され、何が起こったのかがまとまっています。4回シリーズで、東西冷戦や、壁の崩壊後の東ヨーロッパの20年前と今がまとまっており、内容は盛りだくさんです。

ドイツ大使館の外壁を利用した写真展は11月27日までだそうです。
親子でベルリンの壁にまつわる歴史を学んだ後に、一緒にドイツ大使館の壁の写真展を見に行くのはいかがでしょうか。

親子サイト情報 ~地震の謎にせまる

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最近、地震や津波のニュースを目にすることが増えてきました。
日本は世界有数の地震大国、いつ地震が起こってもフシギではないと言われ続けてきました。

今日ご紹介するのは、政府の地震調査研究推進本部のサイト「地球キッズ探検隊-地震の謎にせまる-」です。対象は小学校高学年から中学生です。

政府機関だけあって、あちこちにアニメーションを多用したわかりやすい画面です。
まず「わがまちに地震発生!」では、夜の7時の家族団らん中に、大地震が起きたことを想定して、避難するまでの流れを見ることができます。
また、地震がおこる仕組みや日本に地震が多い理由等、少々難しめの内容がアニメーションによってわかりやすく説明されています。

あいまいだったマグニチュード(M)と震度の違いも、このサイトを見たらよくわかりました。「マグニチュードが1大きくなると、地震のエネルギーは約32倍に」なり、M8はM6の1000倍になるそうです。

いつもながら、子ども向けサイトはとても勉強になりますね。

(以下、サイトのURL)
「地球キッズ探検隊-地震の謎にせまる-」
http://www.jishin.go.jp/kids/index2.html

「地球キッズ探検隊、地震の仕組み早わかり」
http://netplus.nikkei.co.jp/netnavi/kodomo/kod090521.html

親子サイト情報 ~出前授業「しょうゆ塾」

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和食が大好きな私にとって、「しょうゆ」は毎日使うとても身近な存在、そのしょうゆの原料に小麦が使われていることを、最近、初めて知りました。小麦アレルギーのお子さんを持つ友人がしょうゆ選びに苦労している話を聞いて、びっくり。

さて、しょうゆのことはしょうゆ作りのプロに聞くのが一番、今日ご紹介するのは、キッコーマンが行っている出前授業「しょうゆ塾」です。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
食育活動の一環として、小学生(主に中学年)を対象とした出前授業「キッコーマン・しょうゆ塾」を実施しています。キッコーマン社員が扮するしょうゆ博士とアシスタントが楽しく学習を進める、オリジナルのプログラムです。
---------------(引用、終了)------------------

一コマ45分で無料です。しょうゆ塾では、「原材料である大豆・小麦・塩を「耳」で、「目」で、そして手で触って確認」したり、「しょうゆが日頃どのように使われているか、どのような食品に使われているかを考え」たり、身近な存在であるしょうゆの秘密についてせまります。

そういえば、海外在住の友人が来日中に、お子さん連れでしょうゆ工場を見学に行きました。
日本にいると当たり前になってしまう日本の文化ですが、工場見学をしたり、出前授業を受けたりすると、お子様はもちろん保護者の方も理解が深まるでしょうね。

キッコーマン・しょうゆ塾のサイトはこちらです。 http://www.kikkoman.co.jp/shokuiku/demae/shouyujuku.html

今日ご紹介するのは、内閣府のサイト、「インターネット上の違法・有害情報対策」です。

「インターネット上の違法・有害情報対策に関する政府等の取組や青少年を有害情報環境から守るための情報を提供するポータルサイト」です。

現時点の取組がわかりやすくまとまっています。当ブログでも随時取り上げようと思っておりますが、関心のある方はご一読ください。

http://www.it-anshin.go.jp/ (内閣府のサイト)

親子サイト情報 ~ネットで体験する大地震

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今日は防災の日、防災訓練が行われる学校も多いでしょう。

今日ご紹介するのは、内閣府の「震度6強体験シュミレーション」です。
「大地震への予防や避難を体験してみよう!」ということで、クイズ形式で大地震を体験します。

ある日、ダイニングでテレビを見ていると、突然緊急地震速報が流れたところからスタートします。
「別の部屋にいる家族にどう知らせるか」、「コンロに火がついた鍋をどうするか」、「どのように避難するか」、など具体的な質問に答えていきます。

実際に体験したところ、クイズではマイナス点を出しまくり、生き残りレベルも半分以下でした。
知らないことや目からうろこのことも多く、シュミレーションの重要性を実感できます。
また耐震強度の有無や、家具の固定の有無で被害が大きく変わることも実感できます。

防災の日にちなみ、親子で地震を体験してみるのはいかがでしょうか。

http://bosai.marvista.jp/ (内閣府の震度6体験シュミレーション)
P1040536.jpg楽しかった夏休みも、残すところ1週間をきりました。(もう既に新学期が始まっている学校もあるかもしれませんが)
遊び足りないと思いつつも、やり残した宿題にうんざり、というお子様も多いのではないでしょうか。

先日のブログ夏休み宿題特集のリンク集(前編)に引き続き、夏休みの宿題特集(後編)のご紹介です。ネットは調べ物学習には最適のツール、後編は官公庁や企業のキッズ向けページがたくさんのっています。

個人的におもしろいと思ったのは、ダイソーKID'S、100円ショップのダイソーで売っているもので、作れる工作や自由研究の例が載っています。望遠鏡や管楽器を作ることができるのには驚きました。

ちなみに、夏休みの天気を再確認できるサイトもあります。
基本的に3日坊主の私、小学校の日記の天気欄には、夏休みの最後にまとめて「晴、晴、曇、晴、雨」と適当に書き、日記を提出した後、先生に叱られないかドキドキしたものでした。
お天気のことで叱られることはありませんでしたが、今では天気予報サイトを見れば、正確にわかります。
それで意味があるかはともかく、もう叱られる心配をすることはありません。時代は変わったものですね。

(以下、サイトのURL)
「リンク集 慌てる前に親子で読もう! 夏休み宿題特集2009後編」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20090821_309721.html

親子サイト情報 ~国税庁キッズサイト

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今週、最後にご紹介するのは、国税庁の子供向けサイト、「税の学習コーナー」です。
こちらは、入門編が小学生高学年向け、発展編が中学生以上向けということもあり、少々難しいですが、図表や絵を使って、できるだけ平易に解説しているのがわかります。

ゲームコーナーは、子ども達に人気の「忍たまワールド」、ゲームをやりながら知識をつけるというよりは、ゲームの中で税金関係の言葉に慣れ親しんでいく、といったコンセプトのようです。

ちなみに、現在、「平成21年度 税に関する作文」を受付中です。
中学生も高校生も、テーマは「税に関すること」で、「内容が税に関するものであれば、なんでも構いません」とのことです。

中学生は9月4日(金)が締め切りで、「所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出」だそうです。また、高校生は9月7日(月)が締め切り、こちらは最寄の税務署に直接提出するそうです。

せっかくの夏休み、まだ日数もありますので、税に関する作文にトライしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

今週は夏休み特集、1週間にわたって、難しい内容を楽しみながら簡単に学べるサイトを取り上げました。
官公庁のサイトが多くなりましたが、そのほかにも面白いサイトはたくさんあります。
これからも時々取り上げますので、どうぞお楽しみに。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/kyousitu.htm(国税庁の子供向けサイト、税の学習コーナー)

親子サイト情報 ~日銀キッズサイト

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今日、ご紹介するのは、日銀の子供向けサイト、「にちぎん☆キッズ」です。

日銀のお堅いイメージとは正反対、可愛らしいのんびりしたキャラが登場、身近なお金について学べます。
「お金って便利!」「お金がお金であるために」「信じる?信じない?」の3項目があり、それぞれストーリーとゲームとまとめがあり、お金についての知識が自然に身につくようになっています。

さっそく「お金って便利!」を選択すると、原始時代(おカネがなかった頃)に、マンモスにであったりしながら、「お金のココがスゴイ!」でお金の役割をわかりやすくまとめています。
次の「お金がお金であるために」を見ると、パイナップルのお金を通して、「お金の条件」について学べます。

のんびりした絵ながら、すぐヒステリーをおこすココロちゃんもかわいいし、しっかりちゃっかりしているポピーも味があります。

当たり前のように毎日使っているお金について、子ども達と話し合うのもいいですね。

http://www3.boj.or.jp/kids/ (日銀の子供向けサイト、にちぎん☆きっず)

親子サイト情報 ~経済産業省キッズサイト」

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今日、ご紹介するのは、経済産業省の子供向けサイト、「Kid's Page」です。

このサイトは少々難易度が高いですが、広い分野に関わる経済産業省の役割がわかります。
「経済」「貿易」「情報化」「消費者政策」「研究対策」「特許」「環境・エネルギー」「製造産業」「リサイクル」の9分野について、絵入りの文章で説明してあります。

ちなみに、今日と明日、19日と20日は、「夏休み子ども見学デー」です。
「経済産業省を探検しよう」も開催していますので、関心のある方はサイトをご覧下さい。

http://www.meti.go.jp/intro/kids/top.html(経済産業省の子供向けサイト、Kid's Page)
http://www.meti.go.jp/intro/kids/torikumi/index_tour.html(夏休み子ども見学デーについて)

親子サイト情報 ~気象庁キッズサイト

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今日紹介するのは、気象庁の子供向けサイト、「はれるんランド」です。

博士が説明してくれる「気象研究室」、みんなから寄せられた質問が読める「はれるんライブラリー」、気象に関するゲームが楽しめる「プレイルーム」、「はれるんグッズ」をプリントアウトやダウンロードできる「はれるんルーム」の4つの部屋があります。

さっそく「プレイルーム」でクイズゲームを試してみました。
最初の質問の「日本で天気予報が始まったのは、いつごろからでしょう?」で答えられなくなり、「気象研究室」を丁寧に見直しました。

毎日、当たり前のように見ている天気予報について、見る目が変わりますね。

http://www.jma.go.jp/jma/kids/ (気象庁の子供向けサイト はれるんランド)

親子サイト情報 ~財務省キッズサイト

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夏休みも後半に突入しました。今週は、難しい内容を楽しみながら簡単に学べるサイトをご紹介します。
夏休みの自由研究や日々の勉強にお役立てください。

今日、ご紹介するのは財務省の子供向けサイト「「はっぴぃ★タウン」です。
「はっぴぃ★タウン すとーりー」は、アニメーションでストーリーを読んでいくと、身近な税金の使い道がわかるというもの。山と水に囲まれた自然豊かだが、住人が税金を支払わないため、公共サービスが整備されていない、というはっぴぃ★タウンを舞台に、動物達も登場して、なかなか楽しめます。
また、「はっぴぃ★らいふ るーれっと」は、おかたい財務省のイメージとは裏腹なゲームで、着せ替えができるアバダーもかわいらしいです。

お子様だけではなく、大人も気軽に楽しめる財務省のキッズ向けサイトです。

http://www.mof.go.jp/kids/index.html 財務省のキッズサイト

親子サイト情報 ~旅行ガイド

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P1030514.jpgお盆休み真っ最中、いかがお過ごしですか。ご家族で、旅行先にいらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

今日、ご紹介するのは、NECビッグローブのトラベル情報欄です。
「ネットでも雑誌のように一覧性のある情報発信をしたいと考え」、「各ルートごとに地図と観光地紹介、口コミ、ホテル検索といった機能を1ページ」で見ることができます。特にお勧めなのが、「人気観光スポットをめぐる350のモデルコース」です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
トラベル欄の旅行ガイドのコーナーから、行きたいエリア、観光スポットを選ぶと、地図上にモデルコースが表示される。例えば、中国地方の観光エリア「山口・秋吉台・秋芳洞・下関」から「秋吉台・秋芳洞」を選ぶと、秋吉台カルスト展望台や大正洞、景清洞などをめぐるお勧めのコースが分かる。
---------------(引用、終了)------------------

お盆休みの予定がない私も、日本全国あちこちを検索してみながら、すっかり旅行気分になりました。

観光地の写真や口コミも載っていますし、現地までの交通手段も載っており、乗り換え検索もすることができます。
試しに東京駅から秋吉台までを検索したところ、飛行機でも新幹線でも約5時間、意外と近いことがわかりました。

今年は、9月にも5連休があります。ご旅行の計画を立てる際に、ぜひお役立てください。

「ビックローブトラベルの旅行ガイド」
http://travel.biglobe.ne.jp/tguide/

親子サイト情報 ~高速道路の渋滞情報

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お盆休み真っ只中、ご家族で旅行に行かれるご家庭もあるかと思います。
特に、"千円高速"のため、車での国内旅行が人気で、当然、激しい渋滞も予想されます。
今日は、高速道路の交通情報サイトの特集記事を取り上げます。

紹介されているのが、携帯サイトの「ドライブトラフィック」(http://m.drivetraffic.jp/ )と財団法人日本道路交通情報センター(JARTIC) 渋滞予測(http://www.jartic.or.jp/guide/yosoku.html)です。

「ドライブトラフィック」は、「高速道路の交通情報と、GPSを利用した周辺チェック、通行止めの解除メール、マイルート登録の4点」を見ることが出来ます。
また、JATRICの渋滞予測は、お盆時期の渋滞予想、高速道路と観光地周辺の一般道の渋滞予想がPDFで見られます。(詳しい説明は後に抜粋)

今年のお盆の時期はどうやっても渋滞から逃れることは難しそうですが、渋滞にどっぷりはまるか、端っこを体験するだけかは大きな違い、インターネットを活用して、楽しい夏休みをお過ごしください。
P1030781.jpgまだまだ夏休みは始まったばかり、各地で花火大会もあるし、海にも山にも行くところはたくさん、夏休みの宿題なんて、すっかり後回し、というのは今の子ども達も同じでしょうか。

備えあれば憂いなし、というわけで夏休みの宿題特集のリンク集をご紹介します。

「大手ポータルサイトや子ども向けサイトが公開する夏休み特集サイト」や、読書感想文に使えるサイトの紹介、また全国の科学館や博物館、公園や工場見学など、夏休み特集サイトのリンク集が載っています。

個人的には、「8月19日、20日の2日間、東京・霞ヶ関界隈の官公庁が子供向けイベントを集中的に開催する」という「子ども霞ヶ関見学デー」に関心があります。事前申込の期限は過ぎていますが、申込不要なイベントもたくさんあり、大いに楽しめそうです。

夏休みの宿題だけではなく、今から決める夏の予定にも使えそうですので、関心のある方はご覧下さい。

(以下、リンク集のURL)
「リンク集 慌てる前に親子で読もう! 夏休み宿題特集2009前編」
(2009/8/7 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20090807_307548.html

親子サイト情報 ~南極ワンダー

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今日ご紹介するのは、文部科学省の探検サイトパート2、南極ワンダーです。
以前ブログでの第1弾探検サイトの深海ワンダーをご紹介しました(過去ブログはこちら

---------------(以下、「南極ワンダーとは」より引用)------------------
世界にはわからないことがあふれていて、その謎を解き明かしたいという気持ちがあってこそ、子どもは学びのスタート地点に立てるのではないかと考えています。(中略)
南極を知ることは、地球の未来を読み解くことにつながると言われています。
---------------(引用、終了)------------------

コウテイペンギンの子どものロボットと一緒に、オーロラを作ったり、ペンギンを探したり、
いろいろなミッションを通して、南極観測を体験することが出来ます。

暑い夏に、極寒の南極を探検して涼しい気分を味わってみるのもいいかもしれませんね。

http://www.mext.go.jp/wonder/nankyoku.html 文科省の南極ワンダーのサイト

親子サイト情報 ~六本木ヒルズ探検ツアー

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東京港区の六本木ヒルズに行ったことはありますか?

来月、小学生と保護者を対象に、六本木ヒルズの探検ツアーが開かれるそうです。
「水のヒミツ」「アートのヒミツ」「安全のヒミツ」と3つの探検ツアーに分かれます。
「水のヒミツ」は申込が終了していますが、「アート」と「安全」の2つは、現在、申込受付中です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
13、14日は小学1~4年生が対象で、アートをテーマに地上53階の美術館を探検する。申し込みは7月31日締め切り。
 また、8月26、27日は4~6年生を対象に、安全をテーマに六本木ヒルズの耐震システムや食糧や薬品などを備蓄した地下の倉庫などを探検し、非常食の試食なども行う。申込期間は同月4~14日。
 各日とも午前10時~正午。無料で各回10組。
---------------(以下、記事より引用)------------------

普段見られない場所を探検できるのは、子どもはもちろん、保護者にとってもわくわく体験です。
探検ツアーは無料ですし、特に後半の中学年、高学年用の内容は、大人にとっても、興味深く、夏休みの自由研究のテーマにもなりうるでしょう。

小学生のお子様をお持ちの保護者の方は、申し込んでみてはいかがでしょうか?
もちろんインターネットで申込可能ですよ。


http://www.mori.co.jp/morinow/2009/07/20090701110000001490.html 森ビルの六本木ヒルズ探検ツアーの申込サイト

「探検六本木ヒルズツアーに小学生親子募集」
(2009年7月26日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090726-OYT8T00121.htm

親子サイト情報 ~皆既日食を動画で楽しもう

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日本各地はあいにくのお天気でしたが、日食を楽しむことは出来ましたか?
東京でも、曇り空の合間に、ちらっと欠けた太陽を見ることができました。
インターネットで見ようとした方が多かったようで、日食中は国立天文台のサイトをはじめ、日食関連サイトはアクセスできませんでした。

さっそくYou Tube等にも動画が投稿されているようで、しばらくはテレビだけではなく、インターネットでも日食を楽しむことが出来そうです。

もしご家族でよい写真や動画がとれたら、気軽に投稿してみるのも楽しみでしょう。
あちこちで、写真や動画を募集しています。

次に日本国内で皆既日食が見られるのは2035年9月、そんなことも話しながら皆既日食の余韻を楽しめるといいですね。

(以下、皆既日食の動画が掲載されているサイト)
http://www9.nhk.or.jp/live0722/ (NHKの日食サイト、硫黄島等の日食動画)
http://eclipse.yahoo.co.jp/ (Yahooの日食サイト、生中継映像のダイジェスト)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4190253.html (TBS、動画ニュース)
財団法人インターネット協会は、東京都から委託されて、「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク」を開設しました。
インターネットや携帯電話のトラブルをかかえる都内の小中高生や保護者、先生が気軽に相談できるもので、無料で受け付けています。電話は月~土の9時から17時、インターネットは24時間受付です。

GS106_72A.jpg---------------(以下、インターネット協会サイトより引用)------------------
「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク」では、都内の青少年が抱えるインターネットや携帯電話のトラブルについての、気軽に相談できる窓口として、青少年の特性を踏まえた適切な対応を行うとともに、従来の青少年行政や相談行政の枠組みを越え、関係局等や事業者等と連携して、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるための基盤整備を行うまでの一連の取り組みを、一体的に運営し、全体の質の底上げを図りながら包括的な解決を図り、相談事例の情報をデータベース化・分析し、さらに、フィルタリングの技術開発に役立つ情報提供など、関係局等、事業者等、都民への情報提供と連携を図ることを目的としています。
---------------(引用、終了)------------------

夏休みは、中々会えない友達と、メールやチャットでのやりとりが増えます。
毎日顔をつき合わせていれば生じない誤解やトラブルが起きたり、思いがけずネットでのいじめが起こったりすることもあり、注意が必要です。

ネットやケータイで小さなトラブルは起こりがち、問題が大きくなる前に、ヘルプデスクに相談してみてはいかがでしょうか。

http://www.tokyohelpdesk.jp/ 東京こどもネット・ケータイヘルプデスク

親子サイト情報 ~皆既日食

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7月22日(水)は何の日でしょうか?
日本で46年ぶりに見られる皆既日食の日、あと1週間です。

太陽が完全に隠れる皆既日食が見られるのは屋久島などの南の島ですが、北海道では50%、東京でも75%が隠されます。
日食観察用の特別なメガネを使えば、日本のどこにいても日食を観察できます。
(肉眼や黒い下敷きなどで見るのは目を痛めるので、やめた方がいいようです)

国立天文台が皆既日食の情報のサイトを開設しており、日食についてわかりやすく解説しています。
お住まいの地域で、何時ごろから日食が始まるのかを調べることもできます。

平日の昼間ですが、何十年に1回の天体ショーをご家族でお楽しみくださいね。

国立天文台の日食サイト  http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

読売オンラインの日食記事 http://www.yomiuri.co.jp/space/eclipse/20090707-OYT8T00726.htm?from=nwla

朝日コムの日食関連グッズ http://www.asahi.com/shopping/living_interior/special/TKY200907080259.html

親子サイト情報 ~深海ワンダー

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文部科学省が作成した深海体験サイト「深海ワンダー」が人気だそうです。
テレビで紹介され、Yahoo!検索ランキングでも上位に入ってきているそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
架空の潜水調査船「しんかいワンダー号」に乗り、人工頭脳「ジュール」をパートナーに深海探検に出るという設定で、海底生物の写真を撮って報告書を作る。操縦席に座って海中を進む感覚が楽しめ、水温や水圧、水深を示す計器もある
---------------(引用、終了)------------------

さっそく「深海ワンダー」を体験してみました。
画像はきれいで、潜水艦が深海にもぐっていくときはわくわくします。
深海ならではのゆったりとした音楽と動きに癒されつつ、深海生物の写真を撮ります。
人口頭脳「ジュール」くんは、さりげなく褒めたり、励ましたりしてくれて、こちらのモチベーションもアップ、
この辺が文科省ならではなのかな、と余計なことも考えつつ、探検を続けます。
最後に自分なりの光る生物の色を塗り、命名すると、おそらく他の人たちが作ったらしい光る生物たちがゆったりと
流れてきて、そのできばえにほれぼれ、これまた癒されました。

探検の途中でも、「深海生物たちが何故、水圧に潰されないで生きていられるか?」などの豆知識を教えて
くれ、また自分が写真を撮った生物の報告書を友人に公開することも出来ます。(URLをメールで送付)

仕事や育児に疲れた親が深夜にこっそりやって癒されるのもいいですが、やはりお子さまの深海への興味を
そそるのが作られた目的なので、親子で遊んでみてはいかがでしょうか。

「深海ワンダー」(文科省)はこちら http://www.mext.go.jp/wonder/
「深海ワンダー」の掲載記事(毎日JP)はこちら http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090703ddm013070146000c.html

親子サイト情報 ~アサヒ・コムきっず

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久しぶりの親子サイト情報、今日ご紹介するのは『アサヒ・コムきっず』です。
対象は小学生で、朝日新聞社と朝日学生新聞社のニュースやコラムを「小学生にわかりやすく」
「子ども向けに編集」したものです。(写真はアサヒ・コムきっずより。クリックで拡大表示)

asahicom.jpg子どもが関心を持ちそうなニュースや、ニュースで使われている用語を取り上げ、完結にわかりやすく
説明しています。漢字で書かれていますが、無料よみがなツールをダウロードすることも出来ます。

例えば、お子様に「イコモスって何?」とか「褒章と叙勲の違いは何?」「総合周産期母子医療セン
ターって、他の病院と何が違うの?」と聞かれたときに、思わず言葉に詰まりそうですよね。
知ったかぶりをして適当に答えても、すぐにばれます。あいまいなときは、ぱっとパソコンを立ち上げ
て、一緒に調べましょう。

また、今日の最新ニュースは、「ケータイのルール、親子で差」です。
「家庭内で携帯電話の利用ルールがあるかないかについて、親と子の間に意識の違いが」あり、
親はルールがあると思っていても、子どもはないと思っていることがわかったそうです。
「「週1回、携帯の使い方を親子で話し合って」と勧めています。」と締めくくっていますので、親子で
話し合ういいきっかけにもなると思います。

インターネットは調べ学習に最適なツールです。
ゲームがメインのお子さまは、『アサヒ・コムきっず』のような、子ども向けのサイトを薦めてはいかが
でしょうか。インターネットの便利さを改めて実感できると思います。

ちなみに、お子様がパソコンでインターネットにアクセスするようになったら、フィルタリングソフトを
入れるのをお忘れなく。
何もないと、思いがけず、有害サイトにアクセスして、不快な体験をする危険性が高いです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
アサヒ・コムきっずのトップ http://www.asahi.com/kids/index.html
「ケータイのルール、親子で差」
(2009/5/15 アサヒ・コムきっずより)
http://www.asahi.com/kids/news/TKY200905150118.html

新型インフルエンザ、正確な情報を

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いよいよ大型連休に突入、親も学校も休みで、楽しい計画が目白押しのことでしょう。
一方で世界的に流行している新型インフルエンザに、不安を感じていらっしゃる方も多いでしょう。
国民性の違いか、大流行中のメキシコはこちらが想像するよりは冷静だという話もあります。
備えあれば憂(うれ)いなし、日本人の国民性で、備えても憂いたりもするのですが、必要以上に
憂いてパニックにならないために、正確な情報を入手するようにしましょう。

幸い、今はいい時代、インターネットサイトで直接情報を入手でき、政府広報もリアルタイムで
更新されています。
もちろん外国にいても、日本語で情報を入手できます(日本語が表示できるパソコンであれば)。
正しい情報を得て、的確に行動したいものです。

新型インフルエンザ関連の、良いリンク集を見つけましたので、ご参考にしてください。

厚生労働省は国立感染症研究所、外務省、農水省の新型インフルエンザ関連サイトがのっており、
各ニュースサイトの特集ページへもリンクしています。
世界保健機構(WHO)やアメリカ疾病対策センター(CDC)のサイトでは、英語ですが、最新情報を
いち早く流しています。

厚生労働省はモバイルサイトもあります。情報はパソコン版よりは少ないようですが、緊急情報は
掲載されるので、移動中はこちらもご活用ください。(リンク集にはなかった)
厚生労働省のモバイルサイト http://mobile.mhlw.go.jp/

正確な情報を得て、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。

「リンク集 まずは正しい知識を得よう 豚インフルエンザ関連情報リンク集」
(INTERNETWATCHより)
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2009/04/28/index.htm

親子サイト情報 ~食育フォーラム

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久しぶりの親子サイト情報、今日ご紹介するのは毎日新聞の食育フォーラムです。
料理家の服部幸慶さんや作家の椎名誠さんらが語る食に対するコラムは、よく語られる食育
とはちがう観点で、食に対する根本的な視点で語っています。
関心のある方はご一読ください。

http://mainichi.jp/sp/shokuiku-withgas/ (毎日新聞の食育フォーラム)
EQ099.jpg春休みが始まり、親子でお出かけする機会が増えるでしょう。

景気対策として実施される「休日特別割引」を利用して、遠方へのドライブを
計画されているご家庭も多いでしょう。
先週の週末、先行割引が始まった千葉県のアクアラインで、さっそく大渋滞
に巻き込まれた方もいらっしゃるかもしれません。


今日ご紹介するのは、株式会社ゴーガが提供する高速道路・有料道路の情報サイト「高速.jp」です。
「休日特別割引」の事前検索ができる「高速.jp NEXT」が開設されました。

ためしに「用賀」→「京都南」を検索してみました。
「通常料金」は合計10,900円ですが、「休日特別割引」を利用すると合計2,500円(日曜昼を想定)に
なります。これならいっちょガンバって行ってみようか、という気にもなりますね。
もっとも所要時間が6時間弱ですので、かなり気合が必要になりますが・・・

「休日特別割引」は28日に全国で始まりますが、料金体系が複雑だという話もあります。
事前に調べて、安心してお出かけしてはいかがでしょうか。(続く・・・)

親子サイト情報 ~振り込め詐欺の対策サイト

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GS104_72A.jpg今日の親子サイトの紹介は、いつもちょっと違う視点です。

子育て世代の親、つまりお祖母さん、お祖父さんは、振り込め詐欺の
ターゲットになりやすい世代です。
振り込め詐欺の「被害者の73%が40代以上、58%が女性」だそうです。

『家族にいえないけど、母ちゃん、助けてくれ~』と息子や娘から電話が
かかってきたら、しっかり者のお祖母ちゃんでも、慌ててしまうかもしれません。


クイズに答えて振り込め詐欺を理解する、という趣旨の「みんなで詐欺対策(みんさぎ)」がオープン
したそうです。

『いや、うちの親はパソコン使えないから』という方は多いかと思いますが、このサイトの趣旨は「この
サイトで知識を得た若い人たちが内容を両親らに伝えることで被害を防いでほしい」ということです。

佐々木さんは「親子が頻繁に連絡を取ることで詐欺を見破れるはず」「月1回は親子で電話しよう」と
話しているそうです。

何かと忙しい子育て世代ですが、たまにはこういう親孝行もいいですよね。
キッズデザイン賞をご存知ですか?
経済産業省が、以下の趣旨で、平成18年に創設した賞で、今回で3回目です。
NPO「キッズデザイン協議会」が「キッズデザイン賞」を選定、表彰します。

GS145_72A.jpg---------(以下、キッズデザイン賞サイトより引用)---------
キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、
創造性と未来を拓くデザイン、そして、子どもたちを産み育てやすい
デザインの顕彰制度です。

乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、
大人向けのものでありながら、子ども目線を持った、良質な商品や
施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。
受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。
---------------(引用、終了)--------------------


「キッズデザイン賞」について、見たことも聞いたこともない方が多いかもしれませんが、
そのコンセプトや受賞作品を見ると、共感を覚え、買いたくなる方が多いようです。

実際にキッズデザイン賞のサイトを見ると、受賞作品は多岐にわたっており、かなり
魅力を感じます。
キッズデザイン賞受賞とは知らずに、気に入って購入していた商品もありました。
実際に商品を購入したいという方向けに、朝日コムにショッピングサイトがあります。

また、応募したい方は4月24日まで応募できます。
企業だけでなく、個人でも応募でき、1次審査までは無料です(2次審査以降は有料)。
自信作があれば応募してみてはいかがでしょうか。

2009年キッズデザイン賞のサイト http://www.kidsdesignaward.jp/index.html
2008年受賞作品  http://www.kidsdesignaward.jp/2008contents/KDA_AWARD_2008/
朝日コムのショッピングサイト http://www.asahi.com/shopping/kidsdesign/

親子サイト情報 〜旭山バーチャル動物園

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昨日のブログで上野動物園を取り上げましたが、今日ご紹介するのは、あの有名な
北海道の旭山動物園です。

映画やドラマでも人気になり、北海道ツアーでも大人気の旭山動物園が、バーチャル
動物園を開設しました。その名も「旭山バーチャル動物園」です。

「旭山バーチャル動物園は、Microsoft®社の最新Web技術であるSilverlight™2と
Photosynth™を活用し、旭山動物園の施設をバーチャル(仮想)空間上に再現した
ものです」(サイトより引用)

P1020968.jpgさっそくSilverlightをインストールして、サイトに入り、
うわさのシロクマ館に行きました。
矢印をクリックして、入り口から進みます。
その素朴な内観と雰囲気も伝わり、静止画が切り
替わるのがじれったい位です。動画でダイナミックな
シロクマの動きを見ることも出来ます。

今週は寒さが厳しいようですが、暖かい家の中で、バーチャル動物園にいる北国の
動物たちに会いに行ってはいかがでしょうか。

http://silverlight.asahiyamazoo-aict.jp/ (旭山バーチャル動物園のサイト)
EQ066.jpg20日正午(日本時間21日午前2時)、47歳の若いオバマ氏は、アメリカ合衆国大統領に就任しました。その「歴史的な瞬間」を一目見ようと、何時間も前から、続々とワシントンDCに人々が終結し、寒い中、熱狂的な盛り上がりになりました。その様子をネットで見た方も多いことでしょう。

インターネットを駆使して大統領選を勝ち抜いたオバマ新大統領は、ブロードバンド等のインターネット戦略も注目されています。大統領選終了後すぐに、専用サイト"Change.Gov"を立ち上げ、You Tubeを使って、重要な政策等を動画によって発信してきました。

20日の就任と同時にホワイトハウスの公式サイト"WHITEHOUSE.GOV"も刷新されました。「大統領や政権に関する最新情報をメールで受け取ることもでき」、大統領命令や声明文も公開し、法案によっては、「サイトで公開し、国民の評価とコメントを求める」そうです。

ぜひお子様と一緒にアクセスして、直接発信されるオバマ新大統領のメッセージに触れてみてはいかがでしょうか。就任式の最新映像も見られますよ。

http://www.whitehouse.gov/ (オバマ新大統領の専用サイト)

(以下、記事のURL)
オバマ新大統領就任と同時に、ホワイトハウスのサイトも刷新
(2009/01/21 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/21/22154.html
EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)は、「ケータイ・インターネットの歩き方」を動画化したショートビデオ集を公開しました。

モバイルインターネットの健全な利用を目的とした、啓発・教育プログラムの第2弾です。
1本が1~2分程度のショートビデオが16本あり、「ケータイでできること」「ケータイで注意すること」など、具体的な「利用シーンを紹介しながら、青少年や保護者に理解してほしいルールやマナーが学べ」ます。

お子様が携帯電話を利用しているご家庭は、ぜひ一緒にご覧になってくださいね。

http://www.ema.or.jp/education/shortvideo/ (ショートビデオ集公開ページ)

親子サイト情報 ~ぞうへいきょく探検隊~

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お正月、お子様は、たくさんお年玉をもらいましたか?

親は、子どもがもらった分以上のお年玉を配って、家族全体での収支はマイナス、というのは良くあるようです。まぁ、お年玉の袋を手にして大喜びの子どもを見れば、もうそれで十分シアワセ、ってところでしょうか。

お年玉やお小遣いは、お子様に"おカネ"について考えさせるいいチャンス。
今日ご紹介するサイトは、造幣局の子ども向けサイト、「ぞうへいきょく探検隊」です。
「貨幣に関する知識をクイズ、ゲーム、読み物などから楽しく学べるよ。コインくん、さくらちゃんと一緒に造幣局を探検しよう」とあります。

見てみると、大人でも知らなかったようなことが、わかりやすく紹介されています。
ぜひ、お子様と一緒に、造幣局を探検してみてください。
http://www.mint.go.jp/kids/(造幣局のサイト)

ネットでトラブルに巻き込まれたら・・・

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FE152.jpgインターネットはとても便利、一瞬で世界のあらゆる情報にアクセスできます。

今や、辞書を引くのもネットが当たり前、紙の辞書は何年も開いておらず、本棚の奥の方にあるという方も多いハズです。
子どもにとっては、調べ学習に最適です。興味を持ってどんどん調べていくうちに、学者向けの専門的なサイトまで読破してしまうこともあるそうです。

とはいえ、便利さと危険は表裏一体です。

お子様が、インターネットを使っていて、おもわぬトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。親に秘密で、慌てて自力で解決しようとして、墓穴を掘ることも大いにあり得ます。

オフラインの世界で困ったら、たとえ小学生でも、「110番」や「119番」に電話するでしょう。
オンラインの世界でも、困ったときの相談窓口を知っておく方が良いと思います。保護者の方はもちろん、ぜひお子様も。

以下は、相談窓口の一例です。ご家族で共有する情報として、ご参考にしてください。

・都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧表 
  http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
・国民生活センター インターネットトラブル 
  http://www.kokusen.go.jp/topics/internet.html
・迷惑メール相談センター 
  http://www.dekyo.or.jp/soudan/

「徹底討論 闇サイト」

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10月21日(火)放送の、NEWS ZEROスペシャル 「徹底討論 闇サイト」が、インターネットで、動画(1時間)で見ることができるそうです。出演は、紀藤弁護士、後藤弁護士、ヤフー別所法務本部長、MCF岸原事務局長です。

-------------(以下、サイトより引用、開始)------------------------------
NEWS ZEROスペシャル 「徹底討論 闇サイト」
「闇サイト」対策に必要なのは自主規制か、新法か、法改正か?
自主規制にはもはや限界が?
新らしい法律を作るとしても「表現の自由」はどうなる?
法改正したとしても、一般ユーザーに不便をかけることは理解してもらえるのか?
犯罪仲間の募集を止めるための最善の方法を徹底討論。

https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/tokushu/
-------------(引用、終了)------------------------------

関心がある方は、どうぞご覧下さい。
今日は、ご紹介するKIDSPLAZA(キッズプラザ)は、ビッグローブが提供する子ども向けに作られたホームページのリンク集です。

GS004_72A.jpgカテゴリーは「アニメとマンガ」「ゲーム」「おでかけ」「インターネットとコンピュータ」「生き物と科学」「あそび」「タレントとテレビ」「学校と学習」「しゅみとスポーツ」「ニュースと社会」の10個です。字は大きく、ビジュアルでとても見やすいと思います。

また、「あんぜん・あんしん・インターネット ~家族みんなで楽しむために」では、「インターネットを楽しむための3つのステップ」でインターネットのいい面と悪い面をわかりやすく紹介した後に、「うちのやくそく」でご家庭のルール作りができるようになっています。
「うちのやくそく」の具体的な質問に1つ1つ答えていくことで、必要なルールが入った契約書が作成できます。質問をいくつか抜粋してご紹介します。

--------------------(以下、引用開始)-----------------------------------------
IDとパスワードのかんり
「知らない人(友だち)にIDとパスワードを教えていい?【いい/だめ】」
パソコンで遊ぶじかん
「ふつうの日は、1日何時間まで遊んでいい?  【 時間 分】」
「宿題を終わらせる前に遊んでいい?      【いい/だめ】」
じょうほうのあつかいかた
「ホームページのけいじ板に、自分の住所、電話番号を書いてもいい?【いい/だめ】」
「なかのいい友だちなら、音楽CDをコピーしてあげてもいい?【いい/だめ】」
メールのやくそく
「知らない人からとどいた「てんぷファイル」を、開いてもいい?【いい/だめ】」
ホームページのやくそく
「ホームページに書いてあることを、全部信じてもいい?【いい/だめ】」
--------------------(引用終了)-----------------------------------------

最後には、子どもとお父さん、お母さんが、日付を入れて、サインをして、契約書が完成します。

ご自分で考えてルール作りをすると、どうしても抜けてしまう項目が出てくると思いますが、これならかなり網羅したルール作りができるでしょう。
すでにネット利用のルール作りをしたご家庭も、親子で結ぶ契約書という"再契約"をしてはいかがでしょうか。

親子サイト情報 ~こどもアサヒ

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今日は、朝日新聞の子ども向けサイト、「こどもアサヒ」をご紹介します。

朝日小学生新聞と、朝日中学生ウィークリーの2部構成です。
先日ご紹介した毎日小学生新聞(過去ブログはこちら)と同じく、サイトには、毎朝配達される紙の新聞の抜粋記事が載っています。

asahi-shinbun.jpg
(画面をクリックすると、こどもアサヒのサイトの「メラミンの記事」へジャンプします)

内容はわかりやすく、絵や写真も入って、簡潔に説明されています。
ためしに小学生向けのニュースDEジャンケンポンの最新記事「メラミンってどんなもの?」を読んでみました。わかりやすく、小学生に説明されたらびっくりするだろう、と思われる充実した内容です。

中学生向けの一面記事の「死刑制度、あなたはどう思う?」では、「来年5月にスタートする裁判員制度」にも触れながら、かなり難しい内容まで踏み込んでいます。

サイトの漢字には、特に読み仮名が振られていないため、大人には読みやすいかもしれません。

お子様と一緒にインターネットで読むのもいいですし、お子様から聞かれそうな内容をこっそり予習しておくのにも便利なサイトかもしれませんね。

親子サイト情報 ~毎日小学生新聞

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今日ご紹介するのは、毎日小学生新聞のサイトです。
毎日小学生新聞は毎朝配達される紙の媒体ですが、サイトには新聞の抜粋記事が載っています。

mainiti-news.jpg
(図をクリックすると、毎日小学生新聞のサイトへジャンプします)

紙の新聞には絵や写真がたくさん載っていますが、サイトに載っているのは文章です。字は大きく読みやすく、漢字には読み仮名がふってあります。
大人にとっては、漢字の後に読み仮名がカッコで示されて、読みにくさを感じますが、対象は小学生なので仕方がないでしょう。

10月1日は「松本零士さん、宇宙を語る」、大人が読んでも面白い記事です。

また、麻生内閣が発足した9月26日の「政治のしくみ:2008衆院選 「新内閣が発足」って、どういうこと?」は、短い文章ながら、幅広い視点でわかりやすいです。

小学生のお子様がいらっしゃるご家庭は、小学生新聞を購読されているご家庭もあろうかと思いますが、お子様とインターネットで読むのも新鮮かもしれませんね。

親子サイト情報 ~国土交通省とは?

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今日は、大臣の辞任で話題の国土交通省に関連するサイトをご紹介します。

新聞やテレビを見ながら、お子様が「ところで、国土交通省は何をやっているの?」と、聞くかもしれません。

国土交通省が子ども向けに、全体の仕事を紹介しているサイトが見つからなかったのですが、少し前のYahooキッズに、国交省の事務次官がインタビューに答えているページがありました。

------------------(以下、記事より引用、開始)--------------------------
国土交通省の仕事は、大きく、陸、海、空に分けられます。
陸は、自動車、鉄道、道路の関連、海は、船舶の安全な航行や、造船などの海事や港湾の関連、空は飛行機の安全運航などに関する航空関連です。
さらに河川、住宅、都市、国土全体の土地や水資源の問題を考える仕事、国土のあり方を考える国土計画の仕事、建設業や観光などを考える総合政策、北海道の開発、海上保安庁、気象庁などがあります。国民の生き生きとした暮らし、豊かな暮らし、安全な暮らし、美しい暮らし、個性ある暮らしを目指して仕事をしています。

http://contents.kids.yahoo.co.jp/job/interview/003/index.html
------------------(引用、終了)-------------------------------------------

kokukoushou.jpg国土交通省は、次のような子ども向サイトを紹介しています。

・みんなののりもの         http://www.transport-pf.or.jp/
・じゃぶじゃぶ川ネット     http://www.mlit.go.jp/river/kasen/main/kids/index.html
・川や海で遊ぶときのやくそく(動画) 
                                    http://www.hrr.mlit.go.jp/river/infocheck/index_promise.html
・国土地理院の子どものページ http://www.gsi.go.jp/KIDS/

インターネットは調べもの学習に最適なツールです。ぜひご家庭でも、その便利さを実感してくださいね。
ニフティ社は「インターネットでの危険を疑似体験しながら情報モラル知識を身につける「インターネット体験ドリル」の提供を開始」しました。「ユーザーのリテラシーを向上を促進する社会貢献活動の一環として実施」するそうです。(カッコは記事より引用)
nifty-drill 1.jpg
「好きなアイドルや芸人に会えるかも?!」「アンケートでおこづかいが当たる?!」の2問があり(ブログ掲載時)、質問に答えたり、検索画面に入力するなど実際に操作しながら、進みます。
検索画面や、携帯電話のアンケート、個人情報を入力する場面は、入力をしないと進まず、実体験をしているような、本物っぽいつくりになっています。

nifty-drill 3.jpg1問10分程度で終わり、最後の「まとめクイズ」では「何がいけなかったのかな?」と1つ1つについて、○×のクイズに答えていきます。

ここでは、ネットで行う全てが危険なのではなく、「知らない人のメールを開いたのは、×」「名前や住所を入れたのが、×」「検索サイトで検索したのは、○」「ゲームに参加したのは、○」「アンケートに答えたのは、○」といったように、インターネットの便利な面は活用しながら、危険なことを回避するように促しています。
そして、例えば「アンケートに答えるのはいいけれど、誰が何の目的でやっているか、一歩踏み込んで考えてみよう」とアドバイスしています。

子どもにとって、インターネットはなくてはならない生活の一部になるでしょう。
お子様が、インターネットの良い面、便利さをうまく利用しながら、危険なことを回避できることができる力がつくようにしていきたいですね。(続く・・・)

http://www.nifty.co.jp/csr/edu/school/index.htm(ニフティの「インターネット体験ドリル」)

親子サイト情報 ~警察庁のキッズパトロール

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子どもとインターネット利用について話し合うときに使えるサイトをご紹介します。

kids-patrol 2.jpg警察庁によるキッズパトロールは、ネットワーク星雲を舞台に、かわいい宇宙人が登場し、アニメを使って、インターネットやメールのセキュリティについて説明しています。

見ていると、多少「警察っぽいな~」と思うくだりもありますが、それぞれの項目について、アニメを見たり、簡単なゲームをしたりしながら、楽しくネットについて勉強できます。




kids-patrol 3.jpgテーマは、「セキュリティ対策編」「携帯電話メール編」「ネチケット編」「ホームページ制作編」「ネットゲーム編」など、10項目(ブログ掲載時)あり、見ごたえのある内容です。

まじめにネット利用について話し合うのを嫌がるお子様には、特に向いているかもしれませんね。

http://www.cyberpolice.go.jp/kids/game/game3.html(警視庁キッズパトロール)



親子サイト情報 ~首相官邸キッズルーム

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昨夜の緊急記者会見で、福田康夫首相は退陣表明をしました。一夜明けて、新聞の一面もテレビも突然の辞任表明について取り上げています。

朝から、お子様から質問攻めにあった方も多いでしょう。
こういうとき、調べ物に向いているインターネットはとても便利です。子ども向けに、絵や簡易な言葉で、わかりやすく説明しているホームページを、親子で一緒にご覧になることをお勧めします。

さて、今日ご紹介するのは、首相官邸が子供向けに作成している「首相官邸キッズルーム」です。
首相官邸キッズ1.jpgみみずく博士が総理大臣のことや、国のしくみ、また首相官邸などについて説明しています。
とてもわかりやすく説明してあり、大人でも「へぇ~、そうだったんだ」と思うことも多いです。
ところどころ難しいところもあるので、お子様と一緒に見るといいのではないでしょうか。

小学生向けには、「総理大臣ってどんな人?」「総理大臣って何をするの?」です。
首相官邸キッズ2.jpg
中学生向けには、「日本のしくみ」「内閣の役割」です。
首相官邸キッズ3.jpg

ただ、なぜ福田首相が辞任したのか、次の総理大臣は誰になりそうなのか、ということは、もちろん書いてありませんので、それはご両親が説明してくださいね。

http://www.kantei.go.jp/jp/kids/index.html(首相官邸キッズルーム)
さて、新学期も目前です。今日、ご紹介するのは、財団法人インターネット協会の作成した、子ども向けの「インターネットを利用するためのルールとマナー集」です。

rule manner.jpg
各項目について、1つ1つ丁寧に説明しています。
また全項目に「解説」と「教師・保護者の方へ」という項目があり、大人にとってもわかりやすい内容になっています。


rule manner2.jpg
この週末、新学期を前に、お子様とインターネットの利用について、じっくりと話し合って下さいね。

http://www.iajapan.org/rule/rule4child/v2/
(インターネットを利用するためのルールとマナー集 こどもばん 教師・保護者の方への解説つき)


親子サイト情報 ~Yahoo!キッズ 夏休み特集

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夏休みも残すところ後5日、書店の子ども本コーナーの一角に自由研究コーナーができ、たくさんのマニュアル本がおいてありました。子供向けだけではなく、親向けの本もあり、熱心なご両親が何冊も本を手にとっていました。

さて、今日、ご紹介するのは、「Yahoo!キッズ 夏休み特集」です。

yahoo-kids.gif
自由研究コーナーや、イベント情報、お出かけ情報、夏休みのお天気一覧表もありました。
「ひらがなツール」というボタンを押してみると、学年によって必要な文章や文字にふりがながつきます。(画面上の方に表示)
「子どもウェブ相談室」では、子どもの相談に専門家が回答しています。質問の受付は終了していますが、参考になることもあるかもしれません。

おもしろいのは、「動画」コーナーで、「夏の星座、花火、海の生き物、虹の作り方、昆虫観察、アイスクリーム工場見学」などの動画を見ることができます。

自由研究や夏の宿題に、インターネットをご活用くださいね。

http://special.kids.yahoo.co.jp/summer2008/index.html
(Yahoo!キッズ 夏休み特集)

夏休みもいよいよ残り少なくなってきました。今回ご紹介するサイトは、子ども向けの動物園、水族館のサイトです。

JAZA(社団法人日本動物園水族館協会)のサイトです。JAZAは、秋篠宮文仁親王殿下が総裁で、 正会員157施設(国内の動物園90園、水族館67 館)維持会員44団体で構成されています。

JAZA.gif
内容も、子ども向けながら、学術的な要素を多く含み、大人が読んでも読み応えがあります。

全国の動物園水族館は、日本地図から検索ができ、動物園水族館のホームページへのリンク集になっています。

また、ある動物園や水族館で飼育している動物を探すこともできますし、逆に、ある動物を飼育している動物園や水族館を探すこともできます。

P1000933.jpg おもしろいのは、動物の年齢が人間の何歳に当たるかを計算する「動物の年齢のひみつ」というページで、動物を選択すると、寿命や妊娠期間、最高年齢が自動表示されます。

ためしに、この前、上野動物園で死んだパンダのリンリンの年齢、22歳を入力してみると、「ふつうこんなに長生きしません。」と出ました。パンダの寿命は14歳で、天寿は20歳だそうで、リンリンは大往生だったというのもうなづけます。

お子様と動物園や水族館に行く前に、一緒に調べてみると、見慣れていた動物たちの違った面が見えてくるかもしれませんね。

http://www.jazga.or.jp/index.html (日本動物園水族館協会のURL)

メールけいしちょう、知っていますか?

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「メールけいしちょう」とは、警視庁が行っているメール配信サービスです。
メール警視庁 1.gif「各地域で発生した『犯罪発生情報』や犯罪を防ぐために必要な『防犯情報』等」を、登録した携帯電話やパソコンで受け取ることができます。

---------------(警視庁のホームページより引用、開始)---------------
メール警視庁 2.gif
  (1)      事件などの情報をタイムリーに提供します
     (2)     事件などの発生場所付近を地図情報でも配信します
     (3)     配信した事件や不審者情報に対して、登録者からの情報提供が可能です
     (4)     個人の携帯電話やパソコンから簡単に登録手続きが可能です
     (5)     登録者は、配信情報を自由に選択できます
        
   ●     受信時間     ~     3時間単位で選択
   ●     受信地域     ~     警察署単位で最大96署(島部を除く)まで選択可能
   ●     受信種別     ~     下記の情報を選択できます
            ・ 犯罪発生情報(不審者情報を含む)
            ・ 検挙情報
            ・ 防犯情報
            ・ 各種お知らせ

---------------(引用、終了)---------------

登録は簡単で、東京都の警察署が複数登録できるので、ご家族やお子様が行く可能性のある場所を登録しておくといいでしょう。(東京都以外に在住、在勤の場合も、同様のサービスがあるかどうかは、お近くの警察にお問い合わせ下さい。)
メール警視庁 3.gif
犯罪情報や不審者情報を入手したら、その方面には行かないようにしたり、子どもを迎えに行ったり、といった対策がとれますね。もちろん、事件発生から表示までタイムラグがありますが、防犯上、とても便利ですし、何より警察からのダイレクトの情報なので、情報が正確です。

さっそく登録してみてはいかがでしょうか。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/mail/mail_info.htm (メールけいしちょうのURL)


親子サイト情報 ~キッズgoo 夏休み特集

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夏休みも残すところ、あと10日ほどになりました。子どもたちは、まだ残っている夏休みの宿題が気になり始めることかもしれません。

キッズgoo の夏休み特集では、「自由研究完全ガイド」や「読書感想文の書き方」「オリジナル絵日記」などの特集があります。

kiz-goo 1.gif

「お天気お役立ち情報」では、今日の天気だけではなく、7月14日からの天気、最高気温、最低気温がのっています。子どもの頃にこういう情報があれば、日記が楽だったな~と、思いました。
kiz-goo 2.gif
ちなみに、「今てこずっているものは?」という投票コーナーでは、予想通り、「自由研究」が断然トップでした。
kiz-goo 3.gif
インターネットを上手に利用して、夏休みの宿題を終わらせ、子どもと一緒に残り少ない夏を満喫したいですね。

http://kids.goo.ne.jp/event/summer2008/index.html (キッズgoo 夏休み特集)
今日は、高校野球の大会14日目、ベスト8が出そろい、いよいよ準々決勝です。
テレビで観戦を楽しみにしているお子様も多いでしょうが、NHKの甲子園サイトもお勧めです。

http://www3.nhk.or.jp/koushien/ (NHKの甲子園2008のサイト)

トーナメント表や解説者の顔写真やプロフィール、簡単な解説も載っています。

甲子園3.gif

今日の対戦校の組み合わせにある高校名をクリックすると、その高校の紹介と今までの試合結果、選手紹介には選手の打率や防御率までのっています。

また勝ち残っている学校がある都道府県が赤く表示された日本地図も載っています。
甲子園1.jpg

試合中はライブスコアも見ることができ、携帯電話でもアクセス可能です。

特に子ども向けのサイトではありませんが、高校野球に関心がある小学生や、中学生、高校生にとっては、嬉しい情報満載のページです。

このサイトで見た情報を元に、お子様と一緒に高校野球を楽しんではいかがでしょうか。
8月8日から北京オリンピックが開催され、連日、日本選手の活躍が報道されています。

GS129_72A.jpgお子様から、オリンピックについて、いろいろ質問されることもあるでしょう。
子どもの年齢にもよりますが、答えにくい質問もあるかもしれません。
    「オリンピックって何?」
    「5つの輪の意味は?」
    「オリンピックはいつ始まったの?」

盛大な開会式を見て、このように聞かれた方もいらっしゃるかもしれません。
    「何カ国が出場するの?」
    「何種目あるの?」
    「日本人の選手は何人くらい出場するの?」
(質問は、週刊子どもニュースより引用)

このようなとき、お子様と一緒にインターネットを見て、子ども向けのオリンピック特集サイトを検索してみましょう。
検索サイトで「北京オリンピック 子ども」「北京五輪 日本選手」などを入力すると、いくつものサイトがひっかかります。

NHK週刊こどもニュースは、時事トピックスを取り上げて、わかりやすく説明しています。
テレビで放映した内容を、インターネットでも文章で読むことができます。
http://www.nhk.or.jp/kdns/hatena/08/0802.html(NHK週刊こどもニュースより、オリンピック特集)

お子様と一緒に、インターネットで、北京オリンピックを楽しんでみてはいかがでしょうか。
P1030512.jpg夏休みはいろいろな体験ができます。
旅行に行かなくても、お近くの科学館や博物館、動物園や水族館などで本物に触れることで、いろいろな体験ができるでしょう。

ネットで調べると、いろいろな施設を見つけることができます。検索サイトで「科学館 東京都」や「体験館 ××県」と入力すれば、お近くの施設を見つけることができるでしょう。

また、科学館の検索サイト「日本の科学館めぐり」もお勧めです。(URLは、http://museum-dir.jst.go.jp/index.htm

夏休みは、子供向けのイベントやツアーも多数やっています。

先日、行った水族館には、「自由研究コーナー」が設置され、やさしそうな研究員に子どもたちが直接話をしていました。「テーマ、内容など自由に相談してください。」と書いてありました。赤字で「答えは教えません」とあるのが、ユーモラスでした。

お子様の年齢や興味に合わせて、親子で楽しみながら、出かけてみてはいかがでしょうか。

親子サイト情報 ~政府インターネットテレビ

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政府インターネットテレビは、小泉首相時代に開始した「内閣府と内閣官房が2005年11月10日に開始した動画配信による日本政府の広報ウェブサイト」です。
「テレビのチャンネルのようなサイト構成で、それぞれのチャンネルではテーマに沿った動画を見ることができ」ます(カッコ内はWikipediaより引用)

政府インターネットテレビ-2.jpg
チャンネルは、「総理の動き」「官房長官記者会見」「大臣のほんね」など政府関係のものから、「くらしの安全・安心」「トピックス」「防災チャンネル」などの身近な生活に関係するものまであります。

チャンネルとテーマを選び、クリックすると、テレビと同様に動画で放送を見ることができます。

もちろん、政府の広報サイトなので、親子情報ばかりではありませんが、「トピックス」は、学校や子ども、教育や地域など、親子に関係する内容が多くのっています。「いじめ」に関する政府広報も見ることができます。



政府インターネットテレビ-3.jpg ためしに「いよいよスタート!ふるさと子ども夢学校」を視聴したところ、農林水産省が主催している「都会の子どもの農村体験」についてですが、BS朝日テレビの放送内容をそのまま見ることができました。(コマーシャルは省いてありました)。


また、最新の「文化部インターハイ」は、「囲碁」「吹奏楽」「管弦楽」「演劇」「将棋」などの高校生の文化部のインターハイについてのBS朝日テレビの特集番組です。

(政府インターネットテレビはこちら、http://nettv.gov-online.go.jp/index.html



警視庁のサイバー犯罪対策のサイト「あぶない 出会い系サイト」で、中高生向けに直接メッセージを発信しています。
ページを開くと「犯罪者が中高生を狙っています! 中高生のみなさん 被害にあわないように絶対利用しないで!」と文字が目に飛び込んできます。

警視庁-出会い系サイト①.jpg
---------------(警視庁ホームページより引用、開始)---------------
警視庁の統計によると、平成19年の被害者1297人中、
 ・1100人(84.8%) 被害者が18歳未満の児童 
 ・ 845人(65.2%) 女子中高生
 ・1256人(96.8%) 携帯電話を使用
だったそうです。小学生の女児(2人)も被害にあっていました。
警視庁-出会い系サイト③.jpg---------------(引用、終了)---------------

最初は、多くの女子中学生が使い慣れた携帯電話を使って、出会い系サイトに軽い気持ちでアクセスしたのでしょう。
でも結果的には、強盗・誘拐・強姦・恐喝・援助交際・児童買春などの、深刻な犯罪に巻き込まれてしまいました。
判明していない事件も多数あって、実際の被害者はもっと多いかもしれません。

保護者向けのページもあり、そこには以下のように書かれています。

---------------(警視庁ホームページより引用、開始)---------------
インターネットの危険性を認識しましょう。
お子様がどのようにインターネットや携帯電話を使っているのか、ご存知でしょうか。保護者の皆さんが関心を持つことが大切です。
警視庁-出会い系サイト②.jpg---------------(引用、終了)---------------

お子様をインターネットの危険から守るために、お子様がネットで何をしているのか、親(保護者)が把握しましょう。

携帯電話はネットの入り口です。まずは携帯電話のフィルタリングサービスを利用しましょう。
その次は、パソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。


リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。
20080515.jpg Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

警視庁の「あぶない 出会い系サイト」(保護者用ページ)
http://www.npa.go.jp/cyber/deai/parents/index.html
東京都は、「若者の自殺防止対策に関する検討会」の会合で、「悩み相談ポータルサイト」を作ることを検討しており、「2~3週間以内に最終とりまとめを行う予定」だそうです。

---------------(マイコミジャーナルより引用、開始)---------------
「日本いのちの電話」(ネットによる相談を行う)の斉藤氏は(中略)、ネット相談を継続するうちに「ネット相談と若者の相性が非常にいい」(斎藤氏)ことが徐々に判明。ネット相談を行っているドイツや英国と同様、「若者たちからの相談がネット相談の7割を占めるに至った」(同)という。(中略)「ネットでの相談はすぐれて予防的な意味を持つ」とその意義を強調した。

また、テレコムサービス協会の桑子氏もこれを受け、「ネットでの相談を利用して自殺を思いとどまるケースも実際に多い」と発言。「自殺に限らず、追い詰められた若者が悩み事を何でも相談できるポータルサイトを設けてはどうか」と提案した。

防衛医科大学校防衛医学研究センター教授の高橋祥友氏は、「硫化水素自殺などの問題でネットが叩かれる傾向にあるが、インターネット叩きをしても仕方がない。そういう短絡的な議論をすることで、ネットへの規制が強まるほうが怖い」と指摘。「硫化水素自殺については、既存のメディアとネット情報の悪循環が事態を深刻化させた要素が強く、今後は冷静に議論をしていくべきだ」と訴えた。
---------------(引用、終了)---------------

P1030373.jpgたしかにネットの匿名性により、プライベートなことも相談しやすくなります。
顔を合わせたり電話だと体裁をつくろいがちですが、ネットやメールだと素直になることもあるでしょう。

苦しんでいる若者が悩みを相談することにより、若者の心の闇に光を照らすことができるかもしれません。

硫化水素自殺や秋葉原殺傷事件などにより、インターネットの危険性が取りざたされています。
一方で、ネットの特性を使って、今までできなかったこともたくさんできるようになっています。

子どもや若者が、うまくインターネットを使えるように、親(保護者)は子どもと向かい合って、ネット利用について話し合いましょう。

(以下、参考サイトです)
「追い詰められた若者救う「悩み相談ポータルサイト」を - 東京都対策会議」
(2008/07/09 マイコミジャーナルより)
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/09/010/index.html

「いのちの電話 インターネット相談」
https://www.inochinodenwa-net.jp/index.htm
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