最近話題の「学校裏サイト」とは、在校生や卒業生が、情報交換や交流を目的に自分たちで立ち上げた非公式のサイトです。
中学校、高校校、大学はもちろん、小学校にもあり、文部科学省の調査では、3万8000件近くの裏サイトが確認されました。
半数のサイトに「キモイ」「うざい」などの個人を中傷する言葉が含まれ、37%にわいせつな言葉が書かれ、27%に「死ね」「消えろ」「殺す」などの言葉が書き込まれていたそうです。
親(保護者)が学校裏サイトの存在を知らないことが多いそうです。学校裏サイトは、検索エンジンでも中々探し出せません。
こんなときフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば安心です。
Net Nannyのモニタリング機能は、子どもが見たサイトを記録します。子どもがよく利用するサイトにもアクセスすることができ、早めに対処することができますね。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
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(以下、記事より引用です)
「「死ね」「殺す」など3割近く...学校裏サイト、半数に中傷」(YOMIURI ONLINEより)
「いじめの温床とも指摘される「学校裏サイト」の実態が、文部科学省の全国調査で浮かび上がった。(中略)同省の調査は今年1~3月に実施され、全国47都道府県で計3万8260件の裏サイトが確認された。
半数に「キモイ」「うざい」といった個人をひぼう中傷する言葉が書き込まれていたほか、「死ね」「殺す」などの暴力的な言葉が含まれていたサイトも3割近くに上っていた。(中略)
同省は今回、確認した裏サイトのうち、群馬、静岡、兵庫県内の中高校の裏サイト約2000件を抽出し、書き込みの内容を詳細に調べた。それによると、半数のサイトに「キモイ」「うざい」などの言葉が含まれていた。わいせつな言葉が書かれていたサイトは37%、「死ね」「消えろ」「殺す」などの言葉が書かれていたサイトも27%あった。」
(2008年4月15日15時14分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080415-OYT1T00455.htm
