有害サイトの法的規制をめぐって、「有害」の定義や規制の仕方について、自民党内、民主党、業界団体、親、それぞれの立場の違いから、意見が対立しているようです。
「表現の自由」か「青少年保護」か、「法的規制」をどの程度するべきか、とても難しいですが、野放しの状況の中で、多くの子どもたちが犯罪に巻き込まれていることは事実です。
急いで法的規制をするくらい深刻な状況です。
親(保護者)はこれをきっかけに、自分の子どもとインターネット利用について話し合い、パソコンや携帯にフィルタリングを入れて、子どものネット利用を把握しましょう。(続く・・・)
「表現の自由」か「青少年保護」か、「法的規制」をどの程度するべきか、とても難しいですが、野放しの状況の中で、多くの子どもたちが犯罪に巻き込まれていることは事実です。
急いで法的規制をするくらい深刻な状況です。親(保護者)はこれをきっかけに、自分の子どもとインターネット利用について話し合い、パソコンや携帯にフィルタリングを入れて、子どものネット利用を把握しましょう。(続く・・・)
(以下、記事より引用です)
「有害サイト規制綱引き 青少年保護か表現の自由か」(アサヒ・コムより)
「携帯電話などの出会い系サイトを通じて、子どもが事件に巻き込まれる例が相次いでいる。与野党では、インターネットの有害な情報を規制する法案づくりが進む。今国会への提案を目指すが、表現の自由にもかかわり、「有害」の定義や規制の仕方をめぐり意見が対立している。
警察庁のまとめでは、携帯電話の出会い系サイトをきっかけに買春などの被害に遭う18歳未満の子どもは毎年1千人を超える。自殺サイトを利用した集団自殺にかかわったり、死体などを掲載する残虐なサイトを見たりしていたケースもある。
被害を防ぐため、政府はこの1年、首相をトップとする教育再生会議や総務省、警察庁などが有害情報対策を急ピッチで進めた。(中略)
■親
(中略)
昨年、長男が出会い系サイトにアクセスしてしまい、毎日のように料金請求のメールが送られてきた。男性と妻は約2時間、インターネットの危険性について 話して聞かせ、携帯は居間で使うというルールを決めた。男性は「子どもが見ているサイトすべてを把握することは無理。不安は残る」として、フィルタリング の利用を検討している。」
(アサヒコム 2008年04月23日01時52分)
http://www.asahi.com/national/update/0423/TKY200804220366.html
