インターネット上の有害サイト対策-民主党法案提出

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民主党は「インターネット上の出会い系や自殺など有害サイト対策の法案骨子をまとめ」ました。「18歳未満の子どもが使う携帯電話には、有害サイト閲覧を制限するフィルタリング」を義務付けるものです。(カッコは記事より引用)

これは、携帯電話についてですが、子どもを守るためには、有害サイトをブロックするフィルタリングがとても必要だと実感しますね。携帯電話はネットの入り口、携帯の次はパソコンのフィルタリングについて議論がされることでしょう。

なお、民主党が今回提出したのは、2006年提出の「電気通信事業法の一部を改正する法律案(携帯電話有害サイト接続制限法案)」をさらにブラッシュアップした議員立法の法案です。内閣法では時間がかかるため、議員立法をめざしているようです。(続く・・・)
(以下、記事からの引用です)

携帯フィルタリングの提供義務化 民主が法案骨子」(アサヒ・コムより)
「有害情報の定義は「性または暴力に関する情報で、人の尊厳を著しく害するもの」などとし、有害性の審査をどこがするかは言及していない。(中略)記者会見した直嶋正行政調会長は「『表現の自由』の規制にかかわるので慎重でないといけないが、子どもの育成の観点から何らかの措置を考えざるを得ない」と語った。」
(アサヒ・コム 2008年04月02日18時57分)
http://www.asahi.com/politics/update/0402/TKY200804020291.html

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