出会い系サイトをきっかけに売春などの被害をうけた18歳未満の子どもは1153人(2006年)もいるそうです。
子どもたちを守るためには、フィルタリングの促進をしつつ、法律面でも環境が整えられるといいですね。
親(保護者)は、法律改正をきっかけに、子どもとネット利用について話しあい、パソコンや携帯電話に有害サイトへの接続をブロックするフィルタリングを入れて、お子様に安全なネット環境を提供しましょう。
パソコンのフィルタリングソフトは、全米で評価ナンバー1のNet Nanny(ネットナニー)がお勧めです。
世界中の有害サイトをブロックし、子どものインターネット利用を管理、把握することができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
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(以下、記事からの引用です)
「有害サイトの法規制は是か非か 自民党真っ二つ」(アサヒ・コムより)
「出会い系サイトをきっかけに買春などの被害に遭う18歳未満の子どもは06年に1153人に達した。携帯電話各社は今年に入って、使用者が18歳未満の場合、有害サイトを見られないよう接続を制限するフィルタリングを原則加入とし、業界団体はサイトの審査を行う第三者機関を近く発足させる。」
(アサヒコム 2008年03月21日19時46分)http://www.asahi.com/politics/update/0321/TKY200803210348.html
