出会い系サイトでの18歳未満の被害者、1100人

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昨年、出会い系サイトに関係した18歳未満の被害者は1100人で前年(1153人)並み、96.5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスし、848人が小中高生だったそうです(警視庁調べ)

20080501.jpg子どもを守るために、まず親(保護者)ができること、携帯電話とパソコンにフィルタリングを入れましょう。

でも"Nothing is Perfect"、フィルタリングも完璧ではありません。フィルタリングを入れたから大丈夫なはず、と任せきりにせず、親子でネット利用について話し合い、子どものネット利用を把握することが必要でしょう。

フィルタリングについて「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」メンバーは「フィルタリン グをかければ安全というわけではない。健全と認定されたサイトでも、子どもが加害者や被害者にならない保証はない」と指摘し、千葉県教諭は「本来は親もかかわったうえで、見てもよいサイトを個々に決められるシステムにすべきだ。まだ改善の余地がある」と指摘しています。(カッコは記事引用)

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ドラッグ、ポルノなどのカテゴリーで有害サイトをブロックし、お子様のネット利用をモニタリングで把握できます。
また簡単にアクセスするサイトやブロックしたいサイトを登録できる、まさに求められているシステムですね(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
(以下、記事から引用です)

携帯フィルタリングサービス 青少年の安全か利便か」(毎日JPより)
「 ◇出会い系サイト、中高生の被害続発
 警察庁によると、出会い系サイトに関係して警察が昨年、容疑者を逮捕、書類送検するなどした事件は1753件で、前年に比べ162件(8・5%)減少し た。しかし、18歳未満の被害者は1100人と前年(1153人)並みで、96・5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスしていた。848人は小中高生 で、小学生女児も2人含まれていた。
 事件の内訳は、児童買春・児童ポルノ規制法違反が760件(43・4%)で最多。強姦(ごうかん)43件、強制わいせつ15件、強盗21件などもあった。03~06年に計11件も殺人事件が起きている。

 警察庁は「性犯罪などは被害を申告しにくいこともあり、被害の実態はもっと深刻なはず」と分析する。取り締まり強化に加え、フィルタリングの普及を呼びかけ、被害防止を図っていく方針だ。」

(毎日新聞 2008年4月30日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080430ddm003040074000c.html

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