青少年ネット規制法に対しての反対意見が多数出ています。自民党の原案はこれらの意見を元にして、当初の案を大幅に緩和したようです。
今はネットについて子どものほうが良く知っていることも多く、「保護者と子どもの知識の逆転」が起こっています。
今後、ネット大手会社が「保護者向けに情報提供を行うことで改善し、保護者が子どもに手軽に指導できる環境作りを支援を行う」そうです。(カッコは記事より引用)
子どもたちをどのように育成していくかは、保護者や学校だけではなく社会全体、国全体の責任だと思います。実際にドラッグやポルノなどの有害サイトを見ると、あまりに悪質で常軌を逸しています。
個人的な意見ですが、日本は銃所持を法律で禁止して銃から社会を守っているように、有害サイトもある程度の法規制を行うべきだと思います。子どもはもちろん、大人でも簡単にアクセスできる今の状況が良いとは決していえないと思いますよ。(続く・・・)
今はネットについて子どものほうが良く知っていることも多く、「保護者と子どもの知識の逆転」が起こっています。
今後、ネット大手会社が「保護者向けに情報提供を行うことで改善し、保護者が子どもに手軽に指導できる環境作りを支援を行う」そうです。(カッコは記事より引用)
子どもたちをどのように育成していくかは、保護者や学校だけではなく社会全体、国全体の責任だと思います。実際にドラッグやポルノなどの有害サイトを見ると、あまりに悪質で常軌を逸しています。
個人的な意見ですが、日本は銃所持を法律で禁止して銃から社会を守っているように、有害サイトもある程度の法規制を行うべきだと思います。子どもはもちろん、大人でも簡単にアクセスできる今の状況が良いとは決していえないと思いますよ。(続く・・・)
(以下、記事からの引用です)
「ヤフー、MSらネット大手が「青少年ネット規制法」に反対 「法規制は一番最後に来るべき」(ITメディアより)
「青少年ネット規制法」について、DeNA、ネットスター、マイクロソフト、ヤフー、楽天の5社が反対すると表明した。(中略)「法規制は一番最後にくるべきものであり、まずは現在進みつつある民間の取り組みを後押ししていただきたい」としている」
(2008年04月23日 15時29分)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/23/news079.html
「「ネット規制法、保護者も子どもも迷惑」とPTA連会長 MS、ヤフーなどと会見 」(ITメディアより)
「会見した5社は、この法案について複数の問題点を指摘。第一の問題として、「保護者の意見が十分に反映されておらず、保護者の子どもの教育に関する決定権を奪う恐れもある」と指摘する。(中略)第2の問題点として5社は、表現の自由の侵害を指摘する。」
「高校PTA連合会の高橋会長は、「子どもや、その親である私たちを全く外し、国とIT企業だけで話を進め、一律でフィルタリングをかけるのは勘弁してほ しい。なぜ保護者に一度も相談がなかったのか。急にやられて一番迷惑するのは子どもと保護者。国の方針で子どもたちを振り回さないでほしい」(中略)一律 フィルタリングは子どもの情報発信や教育の機会を奪うと高橋会長は言う。「積極的に社会に発信し、いろんな情報を得ようとしている子どもにまで一律にフィ ルタリングをかける必要があるのか。子どもが親の手元にいる間に、いろんな勉強をしてほしいと思っている親もいる。親子で勉強できる環境をつぶしてほしく ない」」
(2008年04月23日 20時25分 )
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/23/news132.html
