携帯フィルタリング、新サービス導入

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携帯電話のフィルタリングがグレードアップするようです。
現在は「一律の基準でサイトを選別するため、小学生から高校生まで同じ閲覧制限」します。保護者による設定変更もできないので、自治体の防災ブログや政党サイトも表示できませんでした。
新サービスでは、複数のカテゴリーから、保護者が閲覧制限をはずすことができるようです。それにより、年齢や子どもの興味に合わせながら、保護者がサイトアクセスを「ブロック」「許可」を設定することができるようになります。

200804222.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は有害と思われる31カテゴリーから、保護者が閲覧制限をかけたいカテゴリーを「ブロック」「警告」「許可」の3段階で設定することができます。リモート(遠隔)で設定を変更したり、モニタリングすることもできるので、お子様のパソコンでのインターネット利用を把握することができますよ。(続く・・・)
(以下、記事より引用)
携帯閲覧制限:保護者判断でサイト選別 新サービス導入へ」(毎日JPより)
「18歳未満の青少年がインターネット上の有害情報を閲覧できないようにするフィルタリング(閲覧制限)サービスについて、NTTドコモとKDDIは子供の成長などに合わせ、保護者の判断で閲覧できるサイトを選べる新サービスを来年1月に始める方針を固めた(中略)
新サービスは携帯電話会社が有害と思われるサイトの選択肢を示し、保護者がその中から閲覧制限をはずすものを選ぶ。現在は▽携帯小説▽漫画などの電子書籍 ▽自治体の防災ブログ▽寺院や政党のサイト▽会員限定で情報交換を行うSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のコミュニティーサイト--など は閲覧できないが、新サービスでは制限をはずせば閲覧が可能となる。」
(毎日新聞 2008年6月18日 2時30分)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080618k0000m020152000c.html?inb=ff

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