「PCFan」に掲載 ~合わせ技で有害サイトをブロック

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PCFan7月1日号に「Net Nanny 親子インターネットフィルタリング5.0」について、カラー1ページで掲載して頂きました。ありがとうございました。

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---------------(PCFanより引用、開始)---------------
「複数の手法を組み合わせ高い精度でブロック」
「有害サイトをブロックするアルゴリズムとしては、キーワードを分析するだけでなく、有害サイトに特徴的なパターンや有害サイトのURLリストなども利用することで認識率を向上させている」
---------------(引用、終了)---------------

フィルタリングの方法は、URL方式、キーワード方式などいくつかあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は複数の方法を組み合わせて、有害サイトをブロックします。
有害サイトによく使われるキーワードやフレーズや、特徴的なパターンを分析して、有害サイトへのアクセスをブロックします。

また、Net Nannyは、あるサイトのURLを登録して、アクセスを許可したり、ブロックしたり、カテゴリー(ジャンル)別に登録することができます。

GS189_72A.jpg ご家庭の状況によって、アクセスしたサイトやブロックしたいサイトはさまざまです。

例えば、中学生の息子さんの塾の掲示板へのアクセスは許可したいけれど、小学生の娘さんの学校裏サイトはブロックしたいでしょう。

Net Nannyは簡単な設定で、息子さんの塾のサイトにアクセスし、娘さんの学校裏サイトをブロックすることができます。

---------------(PCFanより引用、開始)---------------
「また、設定画面では「ポルノ」「ギャンブル」などジャンル別に許可・ブロックを設定できるほか、チャットなどブラウザ以外のソフトでもフィルタリングを行える。
ユニークなのは完全にブロックするのではなく、「警告」を発するようにも設定できるところだ。あまり厳しく管理すると子どもの反感を買うことになるので、ある程度の年齢に達すれば子どもに判断をゆだねてもよいだろう」
---------------(引用、終了)---------------

20080523.jpgサイトアクセスをカテゴリー(ジャンル)別に設定でき、「許可」「ブロック」だけではなく、「警告」も設定できます。

例えば、お子様が、「警告」に設定したカテゴリーのサイトにアクセスしたとしましょう。
「次のコンテンツは警告されています」とメッセージを表示しますが、「継続」ボタンを押すと、お子様は、引き続きサイトを閲覧できます。
ただ、お子様が「警告」サイトにアクセスしたことが記録され、(メール通知を設定した場合)親(管理者)にメール通知されます。(Net Nannyの詳細はこちら

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