ネットの犯行予告は110番通報 ~その5 親が知らぬ間に自宅PCで殺人予告

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GS073_72A.jpg9歳の女の子が、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板に殺人予告を書き込み、「軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告」されました。両親は書き込んだことを知らなかったそうです。

書き込んだ時間は、「午後7時20分ごろ」、親は在宅だったかもしれませんが、家事などで忙しい時間です。
子どもがパソコンで何をしているか、一緒にいても把握するのは難しいでしょう。(図は警視庁ホームページより)

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フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

nn50pack-bg.pngNet Nannyは、チャットやインスタントメッセージをブロックすることができます。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。
不測の事態が起こったときも、早めに対処することができますね。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)



(以下、記事より引用)
「9歳女児がネットで殺人予告、両親知らぬ間に自宅PCから」
「女児は6月28日午後7時20分ごろ、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板サイトに、同県内の自治体名を具体的に挙げたうえで、「明 日、下校中の4年生を殺す」と書き込み、警察に警戒態勢を取らせて業務を妨害した。女児は「いたずらで書き込んだ」と話している。
両親は、女児が書き込んだことを知らなかったという。」
(2008年7月8日19時53分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080708-OYT1T00547.htm

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