日米子どものネット利用 ~その1 ネット利用の目的

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有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(BBA)が発表した日米の子ども比較によると、インターネットは「米国の子どもはSNSやIM、日本の子どもは勉強(しらべ学習など)や商品購入で使う」という特徴がでたようです。

もちろん、使う内容は、日米ともにメールやオンラインゲーム、音楽のダウンロードなどが高いですが、日米で極端に差が出たのが、米国=SNS、IM、日本=勉強、商品購入、でした。

---------------(Yahooより引用、開始)---------------

BBA 利用目的.jpg
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やIM(インスタントメッセンジャー)などのインタラクティブなサービスについては米国の子どもの利用率が高いが、勉強でのインターネット利用はむしろ日本の子どもの利用率が高い。オンラインで商品・サービスを購入した経験についても、日本の子どもの方が高い数字が出ている。また、オンラインゲームについては、日米ともに利用率が高い。
---------------(引用、終了)---------------

アメリカではSNSやIMを通して、子どもが犯罪に巻き込まれることが多く、大人も危機感を感じているそうです。
携帯電話のインターネット機能は日本ほど普及していないため、日本の子どものように携帯電話を通じて犯罪者に接触したり、事件に巻き込まれることは少ないようです。

有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会は、iPhone発売で話題のソフトバンクの孫正義氏が理事代表をしている業界団体です。

※今回の調査は、米国Webroot Software, Inc.が2007年5月に発表した調査"Protecting Children Online"を基に、日本の11歳から17歳までのインターネットを利用するこどもと親に対して、米国と同一内容の調査を実施、日米の比較を行ったものです。


日米こどものインターネット利用調査発表
http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/11/post_68.html

子どものネット利用の実態
http://special.security.yahoo.co.jp/kidsnet/index.html

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