「他人の携帯アドレスや名前を偽装する「なりすましメール」を悪用したいじめが、中高生の間で急速に広まっている」そうです。
送信元アドレスを偽装するのは可能で、もともとは悪質業者がスパムメール(迷惑メール)を送信するのに使っていたが、「この手法が1年ほど前から、子どもたちの間で流行し始めた」そうです。
いきなりクラス全員から「うざい」「死ね」とメールが送られ、学校に行けなくなった中学生もおり、調査しても誰のいたずらだったか、わからなかったそうです。
「なりすましメール」は法的には違法でないため、警察でも取り締まりにくいそうです。
なりすましメールは携帯電話の端末の設定を変更すれば、受信拒否ができるそうです。
専門家も「全員が受信拒否すればなりすましメールを送る人はいなくなる。学校も親もまず設定方法を覚え、子どもたちに教えて欲しい」と話しています。
端末の設定はとても簡単ですので、さっそく設定しましょうね。(続く・・・)
送信元アドレスを偽装するのは可能で、もともとは悪質業者がスパムメール(迷惑メール)を送信するのに使っていたが、「この手法が1年ほど前から、子どもたちの間で流行し始めた」そうです。
いきなりクラス全員から「うざい」「死ね」とメールが送られ、学校に行けなくなった中学生もおり、調査しても誰のいたずらだったか、わからなかったそうです。「なりすましメール」は法的には違法でないため、警察でも取り締まりにくいそうです。
なりすましメールは携帯電話の端末の設定を変更すれば、受信拒否ができるそうです。
専門家も「全員が受信拒否すればなりすましメールを送る人はいなくなる。学校も親もまず設定方法を覚え、子どもたちに教えて欲しい」と話しています。
端末の設定はとても簡単ですので、さっそく設定しましょうね。(続く・・・)
(以下、記事より引用)
「「なりすましメール」でいじめ急増...取り締まり難しく」
「送信元アドレスの偽装は、「匿名メール」などと呼ばれる携帯サイトに接続し、表示したいアドレスを打ち込めば簡単な操作で可能だ。受信者の携帯画面上には偽装アドレスだけが表示され、本当の送信者のアドレスは表示されない。
一部の悪質業者がスパムメール(迷惑メール)の送信元偽装に利用していたとされるが、この手法が1年ほど前から、子どもたちの間で流行し始めた。(中略)
捜査関係者によると、国内では虚偽のアドレスを使って送信する行為を規制する法律はない。仮に相手を中傷する内容のメールだとしても、掲示板のように誰もが見られる状態ではないため、刑法上の名誉棄損にもあたりにくいという。(中略)
なりすましメールは、端末の設定を変えるだけで防ぐことができる。NTTドコモは「受信拒否」の設定を「弱」に、auは「フィルターレベル」を「低」にする。ソフトバンクの場合は、「オリジナルメール設定」で受信しない設定にできるという。」
(2008年7月18日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080718-OYT1T00467.htm
