日米子どものネット利用 ~その2 有害サイトの経験

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ブロードバンド推進協議会(BBA)が発表した「日米こどものインターネット利用調査」によると、子どもは、親が認識している以上に有害サイトの経験があり、これは日米ともに共通しています。

---------------(Yahooより引用、開始)---------------
BBA 有害サイト経験.jpg
日米とも、すべての項目において、子どもは親の認識以上に有害サイトについて高い経験率を示している。特に「知らない人からの誘い」について、親の認識と子どもの経験の差が大きく出ている。
---------------(引用、終了)---------------

日米の子どもたちは、35%前後が「性的な内容のメールや広告を見たこと」があり、20%前後が「知らない人からの誘いのメール」を受けたことがあり、かなり高い割合で経験しているようです。

また、日米ともに親の認識は子どもの経験よりも低いですが、アメリカの親の方が子どものネット利用状況を把握していることがわかります。



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※ブロードバンド推進協議会(BBA)の調査は、米国Webroot Software, Inc.が2007年5月に発表した調査"Protecting Children Online"を基に、日本の11歳から17歳までのインターネットを利用するこどもと親に対して、米国と同一内容の調査を実施、日米の比較を行ったもの です。

日米こどものインターネット利用調査発表
http://www.bba.or.jp/bba/archives/2007/11/post_68.html

子どものネット利用の実態
http://special.security.yahoo.co.jp/kidsnet/index.html

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