EMAとは、携帯サイトの健全性を審査する団体、有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構のことです。(過去のブログはこちら)
「青少年向けのフィルタリングサービスに関して、「同性愛」「政治活動・政党」「宗教一般」などを対象から外すべきという意見書案をまとめ」、「9月1日までメールや郵送、FAXで意見を受け付ける」そうです。
携帯サイトでの健全性で基準ができると、パソコンからアクセスするサイトの健全性にも直接関係することになるでしょう。
海外からも、日本の進んだモバイルサイト文化をうまく活かせるような有害サイト規制ができるか、注目されているそうです。
EMAは広く一般に意見を公募していますので、ご意見がある方は9月1日までに以下のサイトから、ぜひどうぞ。(続く・・・)
http://www.ema.or.jp/ema.html(EMAのトップページ)
http://www.ema.or.jp/application/opinion0821.pdf(EMAの意見書案)
http://www.ema.or.jp/press/20080821press.pdf(EMAのニュースリリース)
「青少年向けのフィルタリングサービスに関して、「同性愛」「政治活動・政党」「宗教一般」などを対象から外すべきという意見書案をまとめ」、「9月1日までメールや郵送、FAXで意見を受け付ける」そうです。
携帯サイトでの健全性で基準ができると、パソコンからアクセスするサイトの健全性にも直接関係することになるでしょう。
海外からも、日本の進んだモバイルサイト文化をうまく活かせるような有害サイト規制ができるか、注目されているそうです。
EMAは広く一般に意見を公募していますので、ご意見がある方は9月1日までに以下のサイトから、ぜひどうぞ。(続く・・・)
http://www.ema.or.jp/ema.html(EMAのトップページ)
http://www.ema.or.jp/application/opinion0821.pdf(EMAの意見書案)
http://www.ema.or.jp/press/20080821press.pdf(EMAのニュースリリース)
(以下、記事より引用)
「「同性愛」「政党」は青少年もアクセス可能に--EMA、フィルタリング問題に意見書」
「意見書では、現在各携帯電話会社がフィルタリングサービスで採用しているネットスターのカテゴリ分類を前提として、アクセス制限対象とすべきカテゴリと、対象外とすべきカテゴリについて述べている。
現在アクセス制限の対象となっているもののうち、対象から外すべきとした項目は、「セキュリティ・プロキシ」カテゴリ内の「検索キャッシュ」、「ライフ スタイル」カテゴリ内の「同性愛」、「宗教」カテゴリ内の「伝統的な宗教」「宗教一般」、「政治活動・政党」カテゴリ内の「政治活動・政党」。 (中略)
なお、アクセス制限対象とすべきカテゴリの要件については、以下の5つを挙げている。
・ 画像・表現・描写などにより著しく性欲を刺激するもの
・暴力的又は陰惨な画像・表現・描写などにより興味本位に暴力行為又は残虐性を喚起・助長するもの
・ 自殺を誘発・助長・ほう助するもの
・犯罪行為及び刑罰法令に抵触する行為又は誘引・助長・ほう助するもの
・ その他、青少年の健全な育成を著しく阻害するおそれがあるもの」
(2008/08/25 Cnet Japanより)
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20379211,00.htm
「同性愛、宗教などは携帯フィルタリング対象外に~EMAが意見書案」
「このほか、アクセス制限するサイトを利用者が選択できる「マイホワイト」「マイブラック」の仕組みや、複数のブラックリストから利用者が選択できる環境なども改善策として必要だと指摘している。
EMAではこの意見書案を公表し、9月1日まで広く意見を募集する。」
(2008/08/21 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/21/20625.html
