携帯会社各社、EMAによる認定を反映

|
17日のブログで取り上げた、携帯会社のフィルタリングの4つの取り組みについて、携帯会社各社は、そのうちの1つである「EMAによる認定の反映」を行うことを発表しました。EMAが認定したサイトを来年1月以降、閲覧可能にするそうです。

P1030635.jpg「ブラックリスト方式」は、有害サイトのリストを作成して、アクセスできないようにするサービスです。
過去のブログでも取り上げましたが、「ブラックリスト方式」のもいくつかの問題点があります。

携帯電話は「ブラックリスト方式」を採用していますので、まずはお子様が使っている携帯電話のフィルタリングサービスを確認し、申し込みましょう。

それでも有害サイトにアクセスする可能性が高いので、お子様とインターネット利用について話し合い、ご家庭のルール作りをしましょう。(続く・・・)
(以下、記事より引用)
有害サイト:携帯電話各社、民間機関の認定サイトを閲覧可に
「NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話3社と、PHS大手ウィルコムは、携帯電話向けサイトを審査、認定する第三者機関「モバイルコ ンテンツ審査・運用監視機構」(EMA、理事長=堀部政男・一橋大名誉教授)が認定したサイトを来年1月以降、閲覧可能にする。認定サイトは9月19日現 在で7サイトある。
各社が選んだ分野のサイトが遮断される「ブラックリスト方式」で閲覧できないサイトのうち、EMAの認定サイトの閲覧が可能になる。」
(2008年9月19日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080919mog00m040034000c.html?inb=ff

カテゴリ