文部科学省は、都道府県や指定市の教育委員会に対して、小中学校での携帯禁止や機能限定などのルールを明確にするように、通知を出しました。-------------------(以下、朝日コムの記事より引用、開始)--------------------
通知は一律に「携帯禁止」を求めてはいないが、指針の参考例として「小中学生は学校への持ち込みを原則禁止にする」「居場所確認や通話機能に限定したものの持ち込みは可能とする」「校内の使用を禁止したうえで学校で一時的に預かる」などを挙げた。
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小中学校では、授業中や休み時間に携帯電話を使っているそうです。
子どもたちの携帯メールのやり取りに、もらったメールは3分以内に返信するという「3分ルール」なるものもあり、授業中に机の下で携帯電話でメールをしている子もいるそうです。
親(保護者)は、もともと、子どもに携帯電話を買い与えるときは、親との連絡やGPS(居場所確認)が目的ですが、子どもは友達とのメールやネットを利用しています。出会い系へのアクセスも8割以上が携帯電話からアクセスしていたそうです。(図は警視庁サイトより)
学校での利用がルール化して明確になって、まずは授業中や休み時間に、メールのやり取りやネットへアクセスをすることがなくなればいいですね。(続く・・・)(以下、記事より引用)
「学校で携帯「禁止」「通話のみ」 文科省、ルール例示」
「裏サイトでの中傷や出会い系サイトなどの問題が相次ぐなか、文部科学省は学校での携帯電話利用の指針づくりを求める動きを強めている。今年6月には同省 の有識者会議が「真に必要な場合を除き、学校には持ち込ませないよう指導することを検討する」と提案、7月には都道府県や指定市の教育委員会などに「校内 では原則禁止する」「機能を限定する」といった具体例を示した通知を出し、取り組みの徹底を改めて求めた。」
(2008年9月20日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/0920/TKY200809200176.html
