携帯フィルタリング利用者 半年で1.3倍、1年で2倍以上に増加

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P1040619.jpg10月21日のブログに追加する内容です。

2008年9月末の携帯電話のフィルタリングサービスの利用者が454.5万人になり、今年3月からの半年間で1.3倍(約111万人増加)になりました。昨年9月末には210万1000人だったそうで、1年間で2.1倍(約244万人増)になりました。

また、「総務省によると、インターネットに接続できる携帯電話を持っている小中高校生は推計約750万人で、今年9月末時点のフィルタリング普及率は約60%とみられる」そうです。

「1年前の2倍以上」に増加、「小中高生の約6割」がフィルタリングサービスを利用、というのは、驚くべき普及スピードだと思います。

子どもの携帯電話を取りまく環境が、1年前とは全く異なっているのでしょう。「ケータイ文化」は日本の新しい文化になりつつあるので、危険をうまく回避しつつ、よい面をうまく伸ばしていけるといいですね。(続く・・・)
(以下、記事より引用)
フィルタリングサービス:利用者半年で1.3倍 小中高生への普及率6割--携帯電話」
「18歳未満の未成年者が携帯電話で有害サイトを閲覧できないようにするフィルタリング(閲覧制限)サービスの利用者が9月末時点で454万5000人 と、3月末から半年で約1・3倍(約111万人増)になった。携帯電話会社などでつくる電気通信事業者協会が20日発表したもので、昨年9月末比では約 2・1倍(約244万人増)になった。」
(2008年10月21日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081021ddm012040078000c.html


フィルタリングサービス利用者数が1年間で2倍に--TCAが調査」
「携帯電話フィルタリングサービスは、2007年12月に総務省が国内携帯・PHS事業者4社に対して「未成年者は原則加入」の要請を実施。その後、6月 に成立した「青少年有害サイト規制法」により、フィルタリングの提供が事業者に義務付けられ、普及が一挙に拡大したと見られる。」
(2008年10月21日 CnetJapanより)
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20382323,00.htm

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