Net Nannyを使ってみよう ~警告メッセージ

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

子どもがインターネットを使っていて、「警告」や「ブロック」に分類されたWebサイトにアクセスしたとき、どのようなメッセージ画面が表示されるのでしょうか。

 
1.警告される場合
子どもが「警告」に分類されたサイトにアクセスしようとすると、そのサイトが表示される前に、メッセージが出ます。
 
remote-block 2 .jpg子どもは [継続] をクリックすると、そのままそのサイトを見ることができます。また見たくない場合は、 [戻る] をクリックすれば、そのサイトにアクセスすることなく、元のサイトに戻ることができます。

このアクションは、記憶され、親(保護者)だけがみることができるレポートで報告されます(レポートを有効に設定)。
また、設定すれば、親(保護者)にメールで通知します。

 

2.ブロックされた場合
子どもが「ブロック」に分類されたサイトにアクセスしようとすると、そのサイトが表示される前に、メッセージが出ます。

remote-block 3.jpgそのサイトへはアクセスができません。子どもは、[戻る] をクリックして前の Web サイトに戻ることができます。

このアクションは、記憶され、親(保護者)だけがみることができるレポートで報告されます(レポートを有効に設定)。
また、設定すれば、親(保護者)にメールで通知します。


子どもにもわかりやすい簡潔なメッセージ画面です。

サイトにアクセスする前にメッセージが表示されるので、子どもがたまたま有害サイトにアクセスする危険もなく、また親もレポートやメールで把握できるので、とても安心ですね。

(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう

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