「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。
スミスさんは、高校生の息子がインターネットゲームにはまり、親の目が届かない早朝や、夜中に、長時間ゲームをしているのが心配でした。そこで、スミスさんは息子と話し合い、Net Nannyの時間管理を設定することにしました。
Net Nannyの時間管理では、ユーザがインターネットのアクセスを「許可」「ブロック」する時間を30分ごとに設定することができます。
また、日ごとや週ごとの許可する時間を設定できます。もちろん何度もネットに接続しても、ちゃんと合計され、ネット利用を合計時間で許可することができます。
スミスさんは、ローカル(Net Nannyをインストールしたパソコン)の管理ツールで設定を行うことにしました。
1.ローカルの管理ツールにログインします。
2.ユーザ リストから、子どもの名前を選択し、 [時間管理] をクリックします。
3.まず、子どもがインターネット利用する時間帯を設定します。

4.次に、子どもがインターネットを使用できる合計の時間を設定します。
(1)[許可する時間] の下にある [許可] にチェックを入れます。
(2)ネット利用を許可する合計時間を入力し、[日][週]を選択します。
5.最後に[OK]をクリックすれば、設定は完了です。
スミスさんは、見やすい画面で簡単に時間設定ができて、とても満足しているようです。
これで、息子さんが、親が寝ている間にインターネットゲームをしようとしても、Net Nannyがブロックしてくれます。
また1日のネット利用の合計時間も制限できるので、インターネットゲームにはまって徹夜することもなくなるでしょう。これで安心ですね。
スミスさんは、高校生の息子がインターネットゲームにはまり、親の目が届かない早朝や、夜中に、長時間ゲームをしているのが心配でした。そこで、スミスさんは息子と話し合い、Net Nannyの時間管理を設定することにしました。
Net Nannyの時間管理では、ユーザがインターネットのアクセスを「許可」「ブロック」する時間を30分ごとに設定することができます。
また、日ごとや週ごとの許可する時間を設定できます。もちろん何度もネットに接続しても、ちゃんと合計され、ネット利用を合計時間で許可することができます。
スミスさんは、ローカル(Net Nannyをインストールしたパソコン)の管理ツールで設定を行うことにしました。
1.ローカルの管理ツールにログインします。
2.ユーザ リストから、子どもの名前を選択し、 [時間管理] をクリックします。
3.まず、子どもがインターネット利用する時間帯を設定します。
[許可] または [ブロック]を選択し、マウスでクリック&ドラッグします。
緑の時間帯はネットのアクセスが許可され、赤い時間帯はブロックされます。
(すべての時間を「ブロック」または「許可」に設定することもできます。)

4.次に、子どもがインターネットを使用できる合計の時間を設定します。
(1)[許可する時間] の下にある [許可] にチェックを入れます。
(2)ネット利用を許可する合計時間を入力し、[日][週]を選択します。
5.最後に[OK]をクリックすれば、設定は完了です。
スミスさんは、見やすい画面で簡単に時間設定ができて、とても満足しているようです。
これで、息子さんが、親が寝ている間にインターネットゲームをしようとしても、Net Nannyがブロックしてくれます。
また1日のネット利用の合計時間も制限できるので、インターネットゲームにはまって徹夜することもなくなるでしょう。これで安心ですね。
