メールやネット、小中高生2割トラブル

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東京都教育委員会の調査で、2割の小中高校生が、パソコンや携帯電話でトラブルに巻き込まれた経験があることがわかりました。
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パソコンや携帯電話のメールやインターネットを利用し、チェーンメールを送り付けられるなどのトラブルに巻き込まれた小中高校生が約2割に上ることが9 日、東京都教育委員会の調査で分かった。(中略)
調査は7月、特別支援学校を含め抽出した計42校、児童生徒約1万1000人を対象に初めて実施。携帯電話の保有率は全体で約6割だったが、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングの設定は3割にとどまった。
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P1040542.jpg 小中高校生の2割、5人に1人とは、かなり高い割合だと思います。
たまたま有害サイトにアクセスしてしまったことがある子どもは、もっと多いでしょう。

また、携帯電話にフィルタリング設定をしているのは、3割(保有率が6割)で、おそらくパソコンにフィルタリング設定をしているご家庭は、さらに少ないことが予想されます。

携帯電話やパソコンで悪質なメールや有害サイトにアクセスしても、親(保護者)に相談できず、自分で解決しようとして、さらに被害を増加させてしまうこともあるそうです。特に子どもの年齢が上がるにつれ、その傾向は強くなるでしょう。

親(保護者)ができることは、携帯電話やインターネット利用のルールを作り、普段からメールやネットについてオープンに話し合える状況を作っておくことでしょう。

もちろん、携帯電話にも、お子様が使うパソコンにもフィルタリングは設定しておきましょう。

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有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

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(以下、引用記事のURL)
「メールやネット、小中高生2割トラブル 都教委調査」
(2008年10月10日 日経新聞より)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G0902R%2009102008&g=K1&d=20081010

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