大手プロバイダー、女児の不適切な画像を提供

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大手プロバイダーである「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などが、ポータルサイトで、小中学生の女児の水着姿や、きわどい画像を提供していたことが話題になりました。
2003~2004年頃から、課金をして、有料で児童ポルノとの指摘を受けるような画像を提供していたそうで、報道後、大手プロバイダーはサイトを閉鎖したそうです。

P1040395.jpgサッカーのU15(アンダー15)ではありませんが、アイドルにも「U15(15歳未満)」があります。
普通のアイドルの写真集のような映像も多いですが、中にはかなりきわどいポーズをとった静止画や動画があり、インターネットでも簡単に見ることができます。

なんと「U10(10歳未満)」もあり、7、8歳の少女の過激な映像もあるそうです。
この年齢の幼い女児の写真を撮るには当然親の同意が必要になります。実際、10万、20万のお金目当てで、自分から売り込む親もいる、という話を目にしたこともあります。

写真や動画が一度インターネットに出回ったら、映像は際限なくコピーされます。
プロバイダーがサービスを停止しようと、警察が発信元をつきとめて逮捕しようと、コピーされた映像を取り戻すことは不可能です。被害にあった子どもは、ずっと被害に遭い続け、長い間苦しめられるそうです。

日本は児童ポルノ大国とも、後進国とも言われているそうです。賛否両論ある児童ポルノ規制法ですが、欧米からも批判を受けている昨今、「児童ポルノ問題での日本の取り組み」が急務でしょう。


当然、お子様やご家族の方が、家のパソコンで児童ポルノまがいの映像を見てしまうことは避けたいと思われるでしょう。お子様が、たまたま、同年代の子どもの水着の写真を見つけてクリックして、万が一、はまってしまったら困ります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、不適切なサイトや映像が、家のパソコンの画面に表示される前に、アクセスをブロックします。
また、お子様がどのようなサイトを閲覧したのかをレポートで詳細に報告しますので、お子様のネット利用を把握することも簡単です。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)(続く・・・)
(以下、記事より引用)
女児画像サイト、横行...大手プロバイダー提供
「水着姿の女児が、不自然なポーズで胸や下半身を強調する――。そんな写真が閲覧できる有料サービスを、インターネットの主要プロバイダーがポータル(玄関)サイトで提供している。(中略)

問題の画像が提供されているのは、「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などで、いずれも富士通、NTT、NEC、ソニーのそれぞれの子 会社が運営するサイト。「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアコーナーで、月3000円前後の利用料を払えば、制作会社がスタジオ などで撮影した児童らの大量の写真を見ることができる仕組みだ。会員以外でも、モデル1人につき数枚の写真を閲覧できる。
モデルの少女らは、ヌードではないが、ビキニ姿などで肌を露出し、カメラに向かって両足を開いたり、両腕を組んで胸を強調したりしている。「10歳」と紹 介されている女児がベッドでブラウスを脱いでビキニ姿になったり、「7歳」の女児がスクール水着を着て跳び箱をまたいだりしている写真もある。
プロバイダー各社がこうした画像をサイト上に載せて課金するようになったのは2003~04年ごろ。」

(2008年9月29日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20080929nt11.htm

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