携帯フィルタリング、普及が進む

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今年6月に成立した「青少年有害サイト規制法」により、携帯フィルタリングの普及が進んでいます。フィルタリングサービス利用者が、3月~9月の半年で約112万人増え、455万人弱になったそうです。

青少年有害サイト規制法については、表現の自由等に関して賛否両論あり、インターネットでは、かなり議論が盛り上がっています。それでも、フィルタリングの普及が進んでいるのは、親(保護者)に、フィルタリングの認知度と必要性が上がっているからでしょう。

携帯電話はインターネットの入り口、携帯電話のフィルタリングの次はパソコンのフィルタリングを設定しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
(以下、記事から引用)
携帯フィルタリング普及進む 3月から112万人増
「携帯電話・PHSでの有害なサイトの閲覧を制限するフィルタリングサービス利用者が、9月末時点で454万5810人になった。3月から約112万人増えた。」
(2008年10月20日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/1020/TKY200810200365.html

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