文部科学省による「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で、2007年度の「ネットいじめ」の認知件数は5899件あったそうです。
「この調査は、学校における暴力行為やいじめ、不登校、自殺などの発生状況や認知状況を対象としたもの」で、「いじめを認知した学校は46.9%」あるそうですが、去年は55.0%あり、8.1%減少しました。
「ネットいじめ」は「パソコンや携帯電話等で、誹謗中傷や嫌なことをされる」という項目です(複数回答可)。件数では中学生が多いですが、比率から見ると高校生が多いです。
「ネットいじめ」はインターネットの性格上、エスカレートしやすく、いじめた側は軽い気持ちだったことも多いですが、いじめられた側は深刻で、自殺してしまった被害者もいます。
お子様が、「ネットいじめ」の被害者になっても、加害者になっても困ります。
まずはご家庭でインターネット利用のルールについて話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。
フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。
(以下、参考記事等のURL)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/11/08111707.htm(文部科学省の調査結果)
「2007年度の"ネットいじめ"認知件数は5899件、文科省調査」
(2008/11/25 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/25/21639.html
「2006年度の「ネットいじめ」は4,883件、文部科学省調査」
(2007/11/16 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/16/17558.html
------------------(以下、記事から引用、まとめ)------------------
「いじめの認知件数」2007年度 約10万1127件(2万3771件減少)(2006年度 約12.5万件)「ネットいじめ」2007年度 5899件(1016件増加)(2006年度 4,883件)
「いじめの認知件数全体におけるネットいじめの構成比」2007年度 5.8%(1.9%増加)(2006年度 3.9%)
「ネットいじめの件数」(カッコは「いじめ全体におけるネットいじめの構成比」)
2007年度 小学校が536件(1.1%)、中学校が3,633件(8.4%)、高等学校が1,705件(20.3%)
2006年度 小学校が466件、中学校が2,691件、高等学校が1,699件
------------------(引用、終了)------------------
「この調査は、学校における暴力行為やいじめ、不登校、自殺などの発生状況や認知状況を対象としたもの」で、「いじめを認知した学校は46.9%」あるそうですが、去年は55.0%あり、8.1%減少しました。「ネットいじめ」は「パソコンや携帯電話等で、誹謗中傷や嫌なことをされる」という項目です(複数回答可)。件数では中学生が多いですが、比率から見ると高校生が多いです。
「ネットいじめ」はインターネットの性格上、エスカレートしやすく、いじめた側は軽い気持ちだったことも多いですが、いじめられた側は深刻で、自殺してしまった被害者もいます。
お子様が、「ネットいじめ」の被害者になっても、加害者になっても困ります。
まずはご家庭でインターネット利用のルールについて話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。
フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。
(以下、参考記事等のURL)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/11/08111707.htm(文部科学省の調査結果)
「2007年度の"ネットいじめ"認知件数は5899件、文科省調査」
(2008/11/25 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/25/21639.html
「2006年度の「ネットいじめ」は4,883件、文部科学省調査」
(2007/11/16 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/16/17558.html
