文部科学省、「ネットいじめ」対応策の対応マニュアルを作成

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文部科学省は、「ネットいじめを防止しようと、文部科学省は、教職員向けの初の対応マニュアルを作成」しました。文部科学省のWebサイトにはまだアップされていませんので、記事から引用します。

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マニュアルでは、解決に至った15の事例を紹介しており、同省は、急増するネットいじめの早期対応につながればと期待している。

P1040653.jpg 事例集には、小中高校で実際に起きた具体例を紹介。学校裏サイトで「性的に逸脱している」と中傷された女子高生のケースでは、警察の協力で掲示板の管理者を特定したが削除されず、あきらめずに再度警察に相談したところ、別の掲示板の管理者が浮上、ようやく削除できた。また、「4人以上に転送するように」などと促す「チェーンメール」を使ったいじめへの対処法としては、学校が警察に被害届を出し、捜査が進んでいることを全校生徒に知らせた上で独自の調査を行い、発信源の生徒の特定に至ったケースがあった。(中略)

同省は「ネットいじめは短期間で深刻化する一方、サイトの削除などで迅速に対応すれば、立ち直りも早い。マニュアルを参考に早期発見、早期対応に努めてほしい」としている。
------------------(引用、終了)------------------

ちなみに、今年の夏から名古屋では「ネットいじめは卑怯(ひきょう)者」とネットいじめ防止を啓発するCMを流しているようです。

ネットの特性として、エスカレートしがちなネットいじめ、加害者は、実際に事件が起こってから「そんなつもりじゃなかったけど」ということが多いですが、いじめを受けている被害者にとっては深刻です。

お子様がいじめる側になっても、いじめられる側になっても、困ります。「早期発見、早期対応」をするために、お子様がインターネットで何を見て、何をしているか把握しましょう。

お子様のネット利用を把握するためには、モニタリング機能が必要です。
20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能に加え、強力なモニタリング機能を兼ね備えています。メール通知機能で、外出先でもリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
(以下、記事のURL)
「ネットいじめ対応策 教職員向けに15事例紹介手引書」
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20081112nt09.htm?from=nwla
(2008年11月12日  読売新聞より)

「ネットいじめは卑怯者 名古屋市がテレビCM」
http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo080819_1.htm?from=nwlb
(2008年8月19日  読売新聞より)