大麻が20代の若者へ蔓延

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先日のブログで、大学生の大麻摘発についてとりあげましたが(過去ブログ「大学生の大麻摘発、インターネットでも大麻販売」、若者の間で大麻が浸透し、社会問題化しています。

taima-wakamono.jpg「栽培や所持など大麻取締法違反容疑で逮捕や書類送検された検挙人数は、10月末現在2149人で、昨年同月の1.2倍」で、「10年前と比べて2倍」になっているそうです。
年齢別に見ると、「昨年検挙された30歳未満の若者は1570人で、10年前の2.3倍」、「うち少年(20歳未満)は179人で、1.7倍」になっています。
(カッコ内の文章、左のグラフは朝日ネットより引用)

繁華街や国道沿い、住宅地でも大麻の販売が行われており、またインターネットでも簡単に大麻を入手することができます。
軽い気持ちで一度手を出すと、常習性があるため、簡単に手放せなくなります。

20歳未満の少年も検挙されており、特にインターネットでは、子どもでも誰でも簡単に購入することができます。

「警察や税関当局によると、オランダやフランス、中国などから国際スピード郵便を使い、乾燥大麻の密輸や大麻種子の個人輸入をするケースも目立ってきている」そうです。
インターネットでは、海外の大麻販売サイトへも簡単にアクセスできてしまいます。
まずはご家庭で話し合い、すぐにパソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事のURL)
「大麻摘発、過去最悪ペース 20代への蔓延目立つ」
(2008年11月21日22時29分 朝日ネットより)
http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200811210312.html

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