Net Nannyを使ってみよう ~2つのユーザモード

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nanny(ネットナニー)は、ご家庭やお子様の状況に合わせて、2つのユーザモードから適切なものを選ぶことができます。

「既定モード」
・お子様が小さくてログインIDを入力できない場合や、そのパソコンのユーザが限定されている(お子様専用パソコン)場合などに適しています。

・インターネットを使う際に、Net Nannyにログインする必要はありません。誰にでも同じフィルタが適用され、すぐに簡単に使い始めることができます。

・「既定モード」は使いやすいですが、各ユーザ別にインターネット使用状況を把握したり、ユーザ毎にフィルタを設定することはできません。

「ユーザモード」
・1台のパソコンを何人かで共有する場合に適しています。

・ユーザ(お子様)別に、インターネット利用のレポートを見たり、フィルタを設定できます。

・インターネットやインスタントメッセージを使う前に、Net Nannyにログインする必要があります。
 (WIndowsログインだけで、自動的にNet Nannyを起動することも可能です)

Net Nannyはインストールすると、既定モードに設定されますので、ユーザ モードを有効にするには、次の通りに設定して下さい。

1.管理ツールにログインして、画面の [ユーザ ログイン タイプ] をクリックします。
local-logintype 1.jpg
2.[ユーザ] を選択して [OK] をクリックします。
local-logintype 2.jpgこれで Net Nanny がユーザ モードになります。この後、各ユーザ用にフィルタを設定します。

1台のパソコンを家族で共有するときはユーザモードで、そのお子様専用のパソコンを購入すると既定モードで使うことが多いようです。
ご家庭やお子様の状況に合わせて、柔軟に使うことができるのがいいですね。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)

(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
ローカル管理とリモート管理
Webレポートを設定しよう
レポートを参照しよう
警告メッセージ
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう

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