小中学生の2割が自分専用のパソコンを所有

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バンダイ社が小中学生のインターネット利用状況についての行ったアンケートによると、インターネットを利用する端末は95%超がパソコンで、2割の子どもが自分専用パソコンを所有しているそうです。

------------------(以下、記事から引用、まとめた)------------------
1.インターネットを利用する端末は「パソコン」が、95%超
 ・その他の端末、「Wii」、「携帯電話・PHS」、「プレイステーションポータブル(PSP)」
 ・男の子のほうが、ゲーム機を使ってネット接続する傾向が強い。
 ・中学生は外出先での利用増える傾向(携帯電話2割、PSP1割強)

2.自分専用のパソコンを持っているのは2割近く
 ・小学生は17%程度、中学生は25%強。
 ・男の子(25%)の方が、女の子(16%)より、自分専用パソコンを所有。

3.ネットの利用時間、3時間未満が8割
  学年が上がるにつれて長くなる傾向

4.インターネットへのアクセスは、主に「自宅の居間」
 ・「自宅」と回答した子どもが95%(小学校低学年は、学校の利用が比較的多い)
 ・「自宅」と回答した子どもの半数強が「家の居間」、中学生は2割が自分の部屋
 
5.ネットのルールは「時間」「お金」「安全」に関することが多い。
具体的な内容は「1日1時間まで」「9時までにはやめる」「お金がかかるサイトにはいかない」「名前や住所をホームページなどに載せない」、「会員登録をしない」、「危ないサイトに行かないこと」など

(バンダイネットワークスが運営する小中学生を中心に30万人以上の会員が参加する情報交換サイト「サークルリンク」内で2008年10月23日~2008年10月27日にアンケート実施、752名の有効回答)
------------------(引用、終了)------------------

GS029_72A.jpg 最近は小学校の授業でもパソコンを使うようになり、親(保護者)も日常的にパソコンを使っている家庭も多くなっており、アンケートでも「4人に1人の子どもが、インターネットは「家族にすすめられ」たことがきっかけで始めた」そうです。

中学生になると、自分の部屋や自宅外など、親(保護者)の目が届きにくい場所での使用が増え、ネット利用の把握がしにくくなっていきます。もちろん自宅の居間だとしても、一緒に画面を見続けていない限り、どのサイトにアクセスしたかを全て把握することは不可能です。

子どもがたまたま、有害サイトにアクセスしないようにパソコンにフィルタリングを入れ、子どものインターネット利用を把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。

フィルタリング機能で、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
また、リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

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Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら


(以下、記事のURL)
「小・中学生の『インターネットの利用状況』についてのアンケート調査」
(2008年11月11日 バンダイ社のニュースリリースより)
http://www.bandai-net.com/corporation/release/release.php?id=1193

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