来年度、総務省は「児童ポルノサイトの閲覧を制限する技術の実証実験を行う方針」です。
ブラックリスト方式(「閲覧を制限するサイトのリストを作成」)で、リストにあるURLにアクセスしようとすると「閲覧禁止の文言を表示するページなどへ誘導」するもので、すでに「北欧を中心に10か国で導入されている」そうです。技術の詳細はわかりませんが、記事を読む限りは「ブロッキング」よりは「フィルタリング」に近いもののようです。(過去ブログ「ブロッキングとは?」もご覧下さい)
来年度に実証実験を行い、その後、標準化への流れになるのでしょう。(続く・・・)
ブラックリスト方式(「閲覧を制限するサイトのリストを作成」)で、リストにあるURLにアクセスしようとすると「閲覧禁止の文言を表示するページなどへ誘導」するもので、すでに「北欧を中心に10か国で導入されている」そうです。技術の詳細はわかりませんが、記事を読む限りは「ブロッキング」よりは「フィルタリング」に近いもののようです。(過去ブログ「ブロッキングとは?」もご覧下さい)
来年度に実証実験を行い、その後、標準化への流れになるのでしょう。(続く・・・)
(児童ポルノサイト関係の過去ブログはこちら)
・日本はマンガもアニメも規制して、「子ども性的搾取会議」(11/28)
・大手プロバイダー、女児の不適切な画像を提供(10/20)
・児童虐待、児童ポルノも過去最悪。警視庁、上半期まとめ(8/18)
・「児童ポルノ規制法」改正への動き その5 ブロッキングとは?(9/25)
・「児童ポルノ規制法」改正への動き その4 カリフォルニア(6/24)
・「児童ポルノ規制法」改正への動き その3 G8法相会合で共同宣言(6/23)
・「児童ポルノ規制法」改正への動き その2 海外の状況(アメリカ、イギリス)(6/19)
・「児童ポルノ規制法」改正への動き その1 与野党案を提出(6/13)
(以下、記事のURL)
「児童ポルノサイトの閲覧制限、総務省が実証実験へ」
(2008年11月24日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081124-OYT1T00208.htm
