政府の教育再生懇談会は、来月麻生首相に提出する提言書の素案の中に「小中学校への携帯電話持ち込みの原則禁止」を盛り込んだことが明らかになりました。------------------(以下、記事から引用)------------------
素案では、子供の携帯電話利用の弊害に関し「わいせつ情報や暴力、いじめを誘発する有害情報が悪影響を与える」と指摘、保護者が「家庭内ルール」を作ることや、小中学校が「持ち込みの原則禁止」を打ち出すなど、利用方針の明確化が必要だとした。
子供が携帯電話を持つことそのものの是非については、家庭との緊急連絡などのために必要との主張に配慮し、「通話先限定や、GPS(全地球測位システム)機能のみの携帯電話や、これらの機能に緊急連絡用のメール機能を付加した携帯電話は有効」とした。
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先日のブログ「大阪府の小中高校、携帯電話持込を原則禁止」でも触れましたが、橋下徹大阪府知事の「ケータイ校内禁止令」が話題になっており、和歌山県も「小中高校」での持ち込みを禁止しているそうです。
どうやら世の中の流れは「学校への携帯電話持ち込み、原則禁止」に傾いているようです。教育再生懇談会の「ケータイ校内禁止令」の今後に注目したいですね。(続く・・・)
(カッコ内は以下の記事より引用)
「小・中学校の携帯電話、原則禁止を...教育再生懇が提言素案」
(2008年12月16日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081216-OYT1T00031.htm
「波紋呼ぶ橋下大阪府知事の「ケータイ校内禁止令」」
(2008年12月5日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081205-OYT1T00029.htm?from=nwla
