昨日14日、総務省は10回目の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」を開催し、最終報告書をとりまとめました。会合の最後には鳩山邦夫総務大臣も出席しました。総務省のサイトで明日、正式に発表する予定なので、内容については次回取り上げます。
ちょうど1ヶ月前のブログ(有害サイトの法的規制 ~その9 パブリックコメント募集中、総務省)で取り上げましたが、このブログの読者でも、パブリックコメントを出した方もいらっしゃるかもしれません。
「パブリックコメントは個人からが82件、法人・団体からが7件」だそうで、整理に時間がかかり、12月下旬に行う予定の10回会合が昨日まで延期されたそうです。(続く・・・)
(去年の過去ブログ「有害サイトの法的規制」もご覧下さい)
その9 パブリックコメント募集中、総務省(12/15)(以下、記事のURL)
その8 違法・有害情報対策に11億7000万円、総務省(9/8)
その7 「青少年ネット規制法」の施行に向けて(7/16)
その6 「青少年ネット規制法」が成立(6/12)
その5 有害サイト規制法が与野党で合意(6/3)
その4 ネット規制法への反対(5/28)
その3 自民党の有害サイト対策法案(5/26)
その2 「表現の自由」か「青少年保護」か意見対立(4/25)
その1 有害サイト規制で自民党真っ二つ(4/4)
「総務省の違法・有害情報対応検討会、最終報告書をとりまとめ」
(2009/1/14 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/14/22088.html
