有害サイトの法的規制 ~ 「安心ネットづくり」促進プログラム②

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総務省が公表した「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」の最終報告書についてです。
20日のブログ「有害サイトの法的規制 ~ 「安心ネットづくり」促進プログラム①」では、第1章「安心を実現する基本的枠組の整備」についてふれました。

P1050621.jpg第2章の「民間における自主的取組の促進」では、「国民の誰もがインターネットの利用環境整備に関する責任の一端を担う必要があること」を示し、2009年度中に国民運動「『e-ネットづくり!』宣言」をするように求めています。

具体的には「「自主憲章」に賛同する法人・団体・個人が申請・登録することで「『e-ネットづくり!』宣言」を行えるようにする」そうです。


第3章の「利用者を育てる取組の促進」では「これまで行政や学校、民間などで個々に行われてきた情報モラル教育などに加え、これらの取り組みを協調的に連携させることや、ペアレンタルコントロールの促進などが必要」としています。

「ペアレンタルコントロール」という概念はまだなじみがない方もいらっしゃるかと思いますが、これから認知度が上がっていくことでしょう。(ペアレンタルコントロールについては、過去ブログ「ペアレンタルコントロールとは?」もご覧下さい)

(以下、記事のURL)
「総務省が「『安心ネットづくり』促進プログラム」発表」
(2009/01/16 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/16/22121.html

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