出会い系サイトでの被害児童は減少、警視庁

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警視庁によると、昨年の出会い系サイトに関係した事件は減少し、出会い系サイトを利用して
被害にあった児童数も減少しました。

・総被害者数    2008年 1592←2007年 1753件(9.2%減少
・犯罪被害にあった児童 2008年 724←2007年 1100人(34.2%減少

ただ、出会い系サイト以外のサイトを利用して犯罪被害にあった児童は792(女性768人、
男性24人)
で、出会い系サイトの被害者数を上回っています。出会い系サイト規制法により、
出会い系サイト以外で被害にあう子どもが増えていることがわかります。

警視庁では、「関係省庁などと連携したフィルタリングの普及啓発活動の強化
「禁止誘引行為の早期発見、検挙および削除」を行うことをあげています。

フィルタリングソフトで「出会い系サイト」に登録されたサイトだけをブロックしても、不十分です。
出会い系以外のサイトや、URLを頻繁に変更する悪質なサイトをブロックする必要があります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、キーワードを
カテゴリー別に分類し、サイトへアクセスするたびに、キーワード
をチェックします。
カテゴリーは全部で31あり、「ポルノ」「憎悪/暴力」「ギャンブル」
「薬物/アルコール」「出会い系」「違法行為」「下着/水着」「チャット
サイト」などを設定できます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用する
ための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら
http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h20/pdf45.pdf(警視庁のサイト)

(以下、引用した記事のURL)
「一般サイトで犯罪被害に遭った児童792人、出会い系サイト上回る」
(2009/02/19)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/19/22501.html

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