サイトの危険性を判断、IPAが一般向けサービス

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FE020.jpgあやしいサイトにアクセスしてしまい、慌てて閉じた経験があるで
しょう。その後、パソコンの調子が悪くなったりすると、いやぁ~な
予感がするかもしれません。

「情報処理推進機構(IPA)は18日、メールで寄せられたURL情報に
対して、サイトの危険性を判定してメールで回答するサービスを開始」
しました。

--------------(以下、記事より引用)------------------------------
サービスは、一般のユーザーからメールで送られてきたURLに対して、IPAが「悪意あるサイト
の識別情報及び対策情報提供システム(TIPS)」を利用して、サイトにマルウェアなどが含まれ
るかを解析し、悪意のあるWebサイトであるかを判定する。

 悪意のあるサイトについては、「フィッシング詐欺サイト」「ワンクリック不正請求の詐欺サイト」
「マルウェアなどのばらまきを行っているサイト」「偽装セキュリティソフトウェアを配布している
サイト」「攻撃コードが仕込まれているサイト」の5区分に分類。判定結果や対策情報などを
送信ユーザーに返送する。

調査依頼はメールのみの受け付けとなっており、調査依頼のメールアドレスは
「 isec-tips-info@ipa.go.jp 」。原則として、調査依頼1件につき調査対象のURLは1つのみで、
携帯サイトは対象外としている。判定結果は、調査依頼を受けてから原則2営業日以内をめど
にメールにより回答する。
--------------(引用、終了)------------------------------

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)
には、オーバーライド機能があります。
お子様がサイトにアクセスしようとしてブロックされた場合、親(管理者)に閲覧を要求し、親はサイト
の内容を確認したうえで、「許可」「拒否」することができます。
その設定は保存され、次回からはフィルターに優先して適用されます。
オーバーライドはリストになり、ご家庭独自にフィルタリングが行われるようになります。

もしお子様からオーバーライド要求が来て、サイトの内容が判断つきかねる場合、IPAのサービスを
利用してみてはいかがでしょうか。回答まで数日かかることはご承知おきくださいね。

(以下、記事のURL)
「IPA、サイトの危険性を判定してメールで回答するサービスを開始」
(2009/03/18 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/18/22831.html

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