携帯電話の利用実態調査によると、「布団の中で携帯電話を使い、睡眠時間が短くなっている小中学生が増え、
勉強にも影響が出ている」そうです。

大人でも、就寝前の携帯メールチェックは就寝前のカフェオレ一杯と同じで入眠を妨げる、とか。やめたら
不眠症が軽減することもあるそうです。
時間の制限はないし、目はさえるし、気がついたら夜更かしをしていたことも多くあります。
子どもは、メールチェックにとどまらず、メールをやり取りしたり、ネットでゲームをしたり、やめられなく
なってしまうでしょう。親は10時前に寝たと思っていても、実際は真夜中まで起きていることもあるのかも
しれません。
お子様の携帯電話利用のルールに「布団の中では携帯電話に触らない」を付け加えてはいかがでしょうか。
ストレートすぎて反発される場合は、充電器をリビングなど親の目が届くところに置いて、夜は充電する
習慣にするのもいいかもしれませんね。
勉強にも影響が出ている」そうです。

----------------(以下、記事より引用)---------------------------
「夜、布団に入ってから携帯電話を触っているか」との質問に対し、「よく」と「時々」を合わせると、小4で28・6%、小6は34・6%、中1は52・6%、中3が76・4%に上った。
このうち中学生を対象に就寝時間を聞いたところ、「触っている」と答えた生徒の約70%が「午後11時以降」で、携帯電話で睡眠時間を削られている実態が浮き彫りになった。
一方、勉強の理解度調査では、携帯電話を持っていない生徒の83・1%が「わかる」と答えたのに対し、「家で勉強している時に携帯電話を気にする」生徒では50・7%にとどまった。
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大人でも、就寝前の携帯メールチェックは就寝前のカフェオレ一杯と同じで入眠を妨げる、とか。やめたら
不眠症が軽減することもあるそうです。
時間の制限はないし、目はさえるし、気がついたら夜更かしをしていたことも多くあります。
子どもは、メールチェックにとどまらず、メールをやり取りしたり、ネットでゲームをしたり、やめられなく
なってしまうでしょう。親は10時前に寝たと思っていても、実際は真夜中まで起きていることもあるのかも
しれません。
お子様の携帯電話利用のルールに「布団の中では携帯電話に触らない」を付け加えてはいかがでしょうか。
ストレートすぎて反発される場合は、充電器をリビングなど親の目が届くところに置いて、夜は充電する
習慣にするのもいいかもしれませんね。
(以下、記事のURL)
「「布団の中でケータイ」中3の76%...学習理解にも影響?」
「調査は昨年11月、市内の小学校10校、中学校5校を対象にアンケート方式で実施。小学4、6年生の児童計約600人、中学1、3年生の生徒計約670人から回答を得た。」
(2009年3月27日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090327-OYT1T00060.htm
