新学期も目前、楽しみな反面、お子様が学校裏サイトやプロフでネットいじめをしたり、されたりしたら・・・、とご心配な保護者の方もいらっしゃるでしょう。教育現場では、具体的に体制を整え、防止対策を始めるようです。
石川県では教育委員会が、4月から教員によるネット監視チームを作り、定期的にネットパトロールを行うそうです。
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「全国初の試み」(県教委)で、教員が専門家と連携してネットの実態調査やパトロールを行い、学校に情報を提供し、児童・生徒をネットトラブルから守る。(中略)
県教委は、金沢市高尾町の県教育センターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人が、県警のサイバー犯罪対策室と少年課、弁護士会、携帯電話会社の担当者4人と協力し、定期的にネットを巡回して監視する。
得られた有害サイト情報やネット被害の情報は、学校に提供し、生徒や保護者への指導・啓発に活用する。ブログやプロフのほか、「学校裏サイト」と呼ばれる非公式サイトや「出会い系サイト」も巡回対象とし、ネット接続業者への削除要請や警察への捜査依頼も行う。
県教委によると、ネットパトロールを民間委託している自治体はあるが、県が独自に組織を作るのは全国初。
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また、埼玉県では教育委員会が、4月から学校裏サイトなどを監視する3人の専従職員を置くそうです。
-------(以下、記事より引用)----------------------------
パソコンやインターネットに詳しい臨時職員を半年ごとに採用し、サイトの内容に問題があれば管理者に削除を要請したり、県警に通報したりする。
県教委によると、石川県教委が新年度から教員による監視を始めるが、専従職員の配置は全国でも珍しいという。(中略)
埼玉県教委は、県の緊急雇用創出基金で3人の臨時職員を採用し、県立総合教育センター(さいたま市)に配置。3人はパソコンや携帯電話を使って平日6時間、学校名や略称などから裏サイトを検索する。また、県民がメールで情報提供できるシステムも整備し、協力を求める。
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その他の都道府県も、続々と具体的な対策を講じることになると思います。
もちろん、ネットを全て監視できるわけではなく、これでいじめもなくなるわけではありませんが、教育委員会、学校も本気でネット対策を始めています。
ご家庭でも、お子様を守るために、本気でネット対策を始めましょう。
お子様がネットいじめの被害者にも、加害者にもならないように、ネットについてよく話し合い、ネット利用のルールを見直しましょう。
そして、新学期からは、「とりあえず、何かフィルタリングしてるらしいから大丈夫なハズ」という段階から、次の段階へと一歩足を踏み出し、信頼できるフィルタリングソフトを導入しましょう。
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。また、日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているマルチランゲージ、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが日々チェックして、海外の有害サイトもきちんとブロックします。世界中で100万人を超える人々が利用しているNet Nanny、とても安心です。(Net Nannyの詳細はこちら) (続く)
(過去ブログ、「新学期に向けて」もご覧下さい)その3 ペアレンタルコントロールを始めよう (09/03/03)
その2 携帯電話利用のルール作りをしよう(09/02/24)
その1 「青少年ネット規制法」の施行(09/02/18)
(以下、記事のURL)
「県教委がネット監視チーム、石川が全国初の取り組み」
(2009年2月26日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090225-OYT1T01179.htm?from=nwla
「「学校裏サイト」監視、3人専従で...埼玉県教育委」
(2009年3月4日 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090304-OYT1T00783.htm?from=top
