Net Nannyを使ってみよう ~管理者を増やす

|
「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny
(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nannyには、"管理者"と"一般ユーザ"の2つのユーザがあります。

管理者だけができるのは管理ツールにアクセスすること。それにより、2つのことが可能になります。
  ・ユーザ設定画面にアクセスできる→ユーザの登録情報を作成、変更、削除できる
  ・レポート画面にアクセスできる→ユーザのネット利用状況を見ることができる

管理者には、2種類あります。
  ・第1管理者:インストールした時に作成され、この設定はアンインストールするまで存在する
  ・管理者特権を割り当てたユーザ:普通のユーザに管理者特権を割り当てて、管理者にする

例えば、父親がソフトをインストールして、レポートは母親や祖父母も見たいということは良くあります。
この場合、父親が第1管理者で、母親や祖父母のユーザを作成し、管理者特権を割り当てます。

既に作成したユーザに管理者特権を割り当てる方法は、以下のとおりです。

1.リモート管理ツールにアクセスし、ユーザをを選択し、[プロフィール設定] をクリックします。

remote-user 7.jpg2.[管理者] オプションにチェックを入れます。(ユーザに管理者特権を割り当てる)

remote-user 9.jpg3.[変更の保存] をクリックして、終了です。

いつもどおり設定は簡単です。
リモートもローカルでも、 [プロフィールの更新]を行えば、すぐに設定変更が反映されます。
母親や祖父母は、すぐにお子様のネット利用状況のレポートを閲覧することができますね。
もちろん、母親や祖父母も、別のパソコン(リモート)でNet Nannyの管理ツールにアクセスできます。
とても便利ですね。

Net Nannyは、すべての機能を、2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。
ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)

カテゴリ