「日本の親の4割が、子供のインターネット利用の責任は子供が持つべきだと考えている」そうです。

調査結果は惨憺(さんたん)たるもので、日本の親の「子供のネット利用に対する無関心が浮き彫り」に
なりました。"子どもが見ているネットについて話すのは、プライバシーの侵害かしら?"と思うのもあり、
ネットについて話し合わず、子どものネットを把握していないご家庭もあるようです。
とはいえ、何かトラブルが起きてからでは遅いですので、最初は嫌がられても、努めてお子様とネットに
ついて話し合う機会を持つようにしたいものです。
お子さまのネット利用を把握するといっても、お子様の自己申告だけを信じたり、後ろにぴったりくっついて
画面を見つめているわけにもいきません。
こういうときはモニタリング機能を活用しましょう。モニタリング機能で、ネット利用を記録しておけば、
後から、もしくはリアルタイムで、お子様のネット利用が把握できます。
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング
機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。
リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で
自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。
Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

---------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------
・ネット利用で、子供たちを保護する責任は?
「子供にある」は日本が40%で最多
「親にある」はカナダの99%が最多(12カ国平均は90%)
→日本は79%(最も少ない)
「セキュリティー企業、政府にある」は中国が最多
・親が許可していない子供のネット利用を発見したことがある
スウェーデンが35%で最多(12カ国平均は22%)
→日本は3%(最も少ない)
・子供と安全なネット利用について話したことがある
カナダが87%で最多(12カ国の平均も70%)
→日本は22%(最も少ない)
(シマンテックの国際調査。08年11月と12月にインターネットで実施。日本、米国、カナダ、英国、イタリア、ドイツ、フランス、スウェーデン、中国、インド、オーストラリア、ブラジルの12カ国の大人6427人、子供2614人が回答)
---------------(引用、終了)------------------
調査結果は惨憺(さんたん)たるもので、日本の親の「子供のネット利用に対する無関心が浮き彫り」に
なりました。"子どもが見ているネットについて話すのは、プライバシーの侵害かしら?"と思うのもあり、
ネットについて話し合わず、子どものネットを把握していないご家庭もあるようです。
とはいえ、何かトラブルが起きてからでは遅いですので、最初は嫌がられても、努めてお子様とネットに
ついて話し合う機会を持つようにしたいものです。
お子さまのネット利用を把握するといっても、お子様の自己申告だけを信じたり、後ろにぴったりくっついて
画面を見つめているわけにもいきません。
こういうときはモニタリング機能を活用しましょう。モニタリング機能で、ネット利用を記録しておけば、
後から、もしくはリアルタイムで、お子様のネット利用が把握できます。
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング
機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。
リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。
Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
