「警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」は26日、ネット上の児童ポルノ流通防止策として、「児童ポルノ流通防止対策推進協議会(仮称)」を設置することなどを盛り込んだ報告書を公表」しました。
「協議会では、ISPによる児童ポルノへのアクセスブロッキングについて技術面や法的課題についての検討と、ブロッキングやフィルタリングなどに用いる児童ポルノのアドレスリストの作成・管理団体の立ち上げについて検討を行う」そうです。
児童ポルノについては、過去ブログでも何度か取り上げましたが、報告書では以下のようにまとめています。
子どもをつれて街や公園にいても、見知らぬ男性に勝手に子どもの写真を撮られることがあります。
実際に無許可で撮った男性に注意したら、逆切れされたり、居直られたこともありました。
アナログカメラからデジタルカメラになり、大量の写真をとっても無料、ネットに掲載するのも無料になり、モラルが低下しているのかもしれません。
これから夏が近づき、服も薄着になり、外出することも多くなるでしょう。
盗撮や、水着姿、着替えをするとき等、知らない間に子どもの写真が撮られて、ネットに掲載されたら、と考えると、児童ポルノの問題は人事ではありません。
いたちごっこが続くかもしれませんが、児童ポルノの問題にはしっかりと取り組んでもらいたいと願わざるを得ませんね。
「協議会では、ISPによる児童ポルノへのアクセスブロッキングについて技術面や法的課題についての検討と、ブロッキングやフィルタリングなどに用いる児童ポルノのアドレスリストの作成・管理団体の立ち上げについて検討を行う」そうです。
児童ポルノについては、過去ブログでも何度か取り上げましたが、報告書では以下のようにまとめています。
---------------(以下、記事より引用)------------------
報告書では、ネット上での児童ポルノ流通の問題点について、児童ポルノがネット上にいったん流通した場合には回収することが極めて困難であり、性的虐待の現場を永久に残し、被害児童の心を傷つけ続けることとなる問題や、児童ポルノの流通によって児童を性欲の対象として捉える風潮を助長する問題があると指摘。対策としては、児童ポルノを流通させた被疑者の検挙、インターネット・ホットラインセンターによる削除依頼などの取り組みが行われているが、依然として多数の児童ポルノが流通し、ネット利用者が容易に検索・閲覧が可能な状態だとしている。
---------------(引用、終了)------------------
子どもをつれて街や公園にいても、見知らぬ男性に勝手に子どもの写真を撮られることがあります。
実際に無許可で撮った男性に注意したら、逆切れされたり、居直られたこともありました。
アナログカメラからデジタルカメラになり、大量の写真をとっても無料、ネットに掲載するのも無料になり、モラルが低下しているのかもしれません。
これから夏が近づき、服も薄着になり、外出することも多くなるでしょう。
盗撮や、水着姿、着替えをするとき等、知らない間に子どもの写真が撮られて、ネットに掲載されたら、と考えると、児童ポルノの問題は人事ではありません。
いたちごっこが続くかもしれませんが、児童ポルノの問題にはしっかりと取り組んでもらいたいと願わざるを得ませんね。
(以下、記事のURL)
「児童ポルノのアドレスリスト作成・管理団体の設置検討へ 警察庁の有識者会議が提言」
(2009/03/22 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/26/22926.html

