日本でネットいじめが原因で、子どもの不登校や自殺が問題になっています。
ネット先進国の韓国ではさらに深刻なようです。昨年、人気女優の崔真実(チェ・ジンシル)さんが
自殺したことも記憶に新しいですが、韓国ではネットでの誹謗中傷による自殺も少なくないそうです。

確かにmixiなどのSNSにも、ニュース欄にコメントがついているものもあり、中には誹謗中傷に近い
内容が書かれているのを見たこともあります。
インターネットでは内容も過激になりがち、日本でも最近、芸能人のブログがカキコミがエスカレート
して、炎上することもあるようです。
ネット先進国の韓国で起こっている現実は、今後、日本の現実になるかもしれませんね。(続く・・・)
ネット先進国の韓国ではさらに深刻なようです。昨年、人気女優の崔真実(チェ・ジンシル)さんが
自殺したことも記憶に新しいですが、韓国ではネットでの誹謗中傷による自殺も少なくないそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
趙氏は、ネット上の誹謗中傷から自殺に至ってしまう理由のひとつとして、ニュースサイトなどのコメント欄(デッグルと呼ぶ)の存在を挙げる。
「日本では、目立たないケータイサイトに誹謗中傷が掲載されるため、中傷する人とされる人の当事者間の問題で終わることが多い。一方、韓国では、誰でも見られるニュースサイトなどのコメント欄に誹謗中傷が書き込まれるため、第三者が観察することになる。被害者はそれに耐えられずに自殺する傾向がある。」
ニュースサイトなどのコメント欄では、誹謗中傷への反論が続くことで、当事者ではない人まで巻き込まれ、ますます誹謗中傷がヒートアップすることも多いという。こうした状況を新聞が報じることで、問題はさらに大きくなる。「ネットに無関心な人にまで誹謗中傷の噂が広まり、それに耐えられずに自殺するケースがあった」。
---------------(引用、終了)------------------
確かにmixiなどのSNSにも、ニュース欄にコメントがついているものもあり、中には誹謗中傷に近い
内容が書かれているのを見たこともあります。
インターネットでは内容も過激になりがち、日本でも最近、芸能人のブログがカキコミがエスカレート
して、炎上することもあるようです。
ネット先進国の韓国で起こっている現実は、今後、日本の現実になるかもしれませんね。(続く・・・)
(以下、記事から引用)
「韓国の違法・有害対策事情、悪質な書き込みに規制強化も」
「韓国では、悪質な書き込みがなくならないことから、ポータルサイトへの規制や実名制度を強化する動きも出てきているという。例えば、1日の訪問者が10 万人以上のすべてのサイトに対して本人確認を行わせたり、違法コピーファイルの掲載で3回以上の処分を受けたサイトを処分できる"スリーアウト制度"を導 入する著作権法改正案、誹謗中傷を非親告罪化する「サイバー侮辱罪」などが検討されているという。(中略)
最後に趙氏は、「日本で韓国の事例を紹介すると、『韓国は進んでいるね』で終わってしまうが、韓国で起こることは日本でも必ず起こる。今、日本の中高生は ケータイでネットをやっているが、大人になればPCでも韓国と同じ問題が起こると思うので、韓国の事例を参考にしてほしい」と呼びかけた。」
(2009/2/20 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2009/02/20/22519.html
