豚インフルエンザの警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられましたが、インフルエンザの流行に
乗じて、ウィルスメールが出回っているようです。
国立感染症研究所は、東京都新宿区に実際に存在している機関で、最終的に新型インフルエンザ
かどうかを最終的に確定します。(受診した患者の情報は、医療機関から地方衛生研究所を経て、
国立感染症研究所で新型インフルエンザであるかどうかを確定し、患者を隔離し、接触者の調査を
開始します。)
「同研究所はウェブサイトを通じて「公的な知らせはメールを用いない。添付ファイルを開かずメール
ごと削除してほしい」と呼び掛けている」そうです。
今のところ、インターネットでは、的確で正確な情報を送り続けています。
ウィルスに感染してパソコンを壊されてしまわないように、不審なメールは開かないで削除するよう
に、お子様にも、ご家族の皆さんにも、どうぞお伝えください。
乗じて、ウィルスメールが出回っているようです。
---------------(以下、記事より趣旨を引用)------------------
不審メールのタイトルは「豚インフルエンザに注意!」などで、「ブタインフルエンザに関する知識.zip」などと題したファイルが添付されている。添付 ファイルを開いた場合、パソコン内の情報を勝手に読み取られたり、パソコンを壊されるなどの被害に遭う可能性があるという。
---------------(引用、終了)------------------
国立感染症研究所は、東京都新宿区に実際に存在している機関で、最終的に新型インフルエンザ
かどうかを最終的に確定します。(受診した患者の情報は、医療機関から地方衛生研究所を経て、
国立感染症研究所で新型インフルエンザであるかどうかを確定し、患者を隔離し、接触者の調査を
開始します。)
「同研究所はウェブサイトを通じて「公的な知らせはメールを用いない。添付ファイルを開かずメール
ごと削除してほしい」と呼び掛けている」そうです。
今のところ、インターネットでは、的確で正確な情報を送り続けています。
ウィルスに感染してパソコンを壊されてしまわないように、不審なメールは開かないで削除するよう
に、お子様にも、ご家族の皆さんにも、どうぞお伝えください。
(以下、記事のURL)
「新型インフル:「国立感染症研」詐称メール出回る」
(2009年4月30日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090430k0000e040017000c.html
