アジアの若者、4分の1がネット漬けの生活

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日本を含むアジア12カ国の「8~24歳の若者およそ1万3000人を対象とした」調査で次のような結果が出た
そうです。(Synovate Young Asians調査)

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---------------(以下、引用、まとめ開始)------------------
調査によると、アジアの若者の、

・約3分の1は、好きなテレビ番組を中心に1日の計画を立てている。
・約4分の1の回答者がインターネットがないと生きていけないと答えている。
・3分の2は毎日音楽を聴いている

35%が、この1年でインターネット利用が増えた
 34%が、この1年で音楽を聴く時間が増えた
 約4分の1が、この1年でテレビを見る時間が増えた

アジアの若者はマルチタスクを受け入れている」(チュン氏)
「子供たちはテレビを見ながら電話で話したり、ラジオを流しながらインターネットを使っている。電子メールを送ったり、携帯電話でテキストメッセージを書いたり、オンラインゲームをプレイしたりといったことをすべて同時にしているかもしれない」

「韓国の若者はメディア消費時間がアジアで最長。1日に13時間、ネットやテレビ、雑誌、音楽など何らかのメディアを消費している」
---------------(引用、終了)------------------

1日に13時間もメディア消費していたら、勉強する時間がないじゃないか、と思うのは若者らしからぬ発想、
図書館や喫茶店で勉強している若者の耳にはイヤホン、気晴らしにケータイをぴこぴこ。
街でも、ポータブルPCを持ち歩く高校生も見かけます。

アジアの若者の4人に1人が、ネットなしの生活はありえない、と答えています。
パソコンやケータイから、気軽に瞬時に世界中にアクセスできるインターネットは、好奇心旺盛な若者には
絶好のツールです。お子さまが安心、安全にインターネットを使うことが出来るように、パソコンやケータイ
にはフィルタリングをお忘れなく。

(以下、記事のURL)
「アジアの若者、4分の1が「ネットがないと生きていけない」」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/25/news086.html
(掲載期間終了により記事は削除されています)

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