EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)では、5月15日(金)から6月12日(金)まで、サイトの認定基準書に対する意見を募集しています。
EMAは、主にモバイルサイト(ケータイサイト)を審査し、認定基準に適合したサイトを認定します。EMAが認定したサイトは携帯電話会社のフィルタリングサービス(ブラックリスト方式)から外れ、子供もアクセスできるようになります。
「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」によると、携帯電話事業者に対して「既存のアクセス制限サービスにおけるアクセス制限対象カテゴリーの基準と改善」を提案し、改善されてきていますが、「依然青少年に著しく有害とは言えないサイトが、アクセス制限の対象となっています。」
EMAは「フィルタリングの改善について青少年が安心して携帯電話によるインターネットを利用する環境を整備」するように取り組んでいくそうです。
認定基準は4分野、14項目で成り立ち、「認定付与のためには、14 項目のすべてを充足することが求められます」
具体的には、サイト表現運用管理体制認定基準書(案)4ページ以降にありますので、ご覧下さい。
意見書は電子メール、FAX、郵送で受け付けています。詳細は以下のサイトをご覧下さい。
---------------(以下、EMAのサイトより引用)------------------
(EMAでは)文章表現、画像、動画、電子書籍類、ゲーム等の「サイト表現」を含むコンテンツを発信するモバイルサイトを対象とした審査・認定・運用監視制度の検討を進めております。今般、審査・認定・運用監視制度の基準となる「サイト表現運用管理体制認定基準書(以下「本基準」)」をまとめましたので、皆様から広くご意見を募集したく存じます。
---------------(引用、終了)------------------
EMAは、主にモバイルサイト(ケータイサイト)を審査し、認定基準に適合したサイトを認定します。EMAが認定したサイトは携帯電話会社のフィルタリングサービス(ブラックリスト方式)から外れ、子供もアクセスできるようになります。「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」によると、携帯電話事業者に対して「既存のアクセス制限サービスにおけるアクセス制限対象カテゴリーの基準と改善」を提案し、改善されてきていますが、「依然青少年に著しく有害とは言えないサイトが、アクセス制限の対象となっています。」
EMAは「フィルタリングの改善について青少年が安心して携帯電話によるインターネットを利用する環境を整備」するように取り組んでいくそうです。
認定基準は4分野、14項目で成り立ち、「認定付与のためには、14 項目のすべてを充足することが求められます」
具体的には、サイト表現運用管理体制認定基準書(案)4ページ以降にありますので、ご覧下さい。
意見書は電子メール、FAX、郵送で受け付けています。詳細は以下のサイトをご覧下さい。
「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」及び
「サイト表現運用管理体制認定基準概説書(案)」に関するご意見の募集について
URL:http://www.ema.or.jp/press/2009/0515_01.html
