面白い調査結果を見つけましたので、ご紹介します。
パソコンを開くと次々入ってくる迷惑メールにうんざりしますが、迷惑メールはエネルギー消費から
見ても無駄ばかり、地球にとっても迷惑な存在だそうです。
電力は920万世帯分、温室効果ガス排出量は1700万トン(二酸化炭素換算)とは驚きです。
この不景気の時代、無駄を省き、効率的に生きたい私達としては、迷惑メールなどの無意味な
無駄は早々に消えてほしいものですね。
パソコンを開くと次々入ってくる迷惑メールにうんざりしますが、迷惑メールはエネルギー消費から
見ても無駄ばかり、地球にとっても迷惑な存在だそうです。
---------------(以下、記事より引用)------------------
昨年、世界で発信された迷惑メールは62兆件で、330億キロワット時の電力が使われた。日本の一般家庭の年間消費電力(電気事業連合会、07年度)に換算すると、約920万世帯分に相当する。(中略)
この電力を化石燃料で発電すると想定した場合の温室効果ガス排出量は1700万トンで、日本の家庭からの総排出量の約1割になるという。
---------------(引用、終了)------------------
電力は920万世帯分、温室効果ガス排出量は1700万トン(二酸化炭素換算)とは驚きです。
この不景気の時代、無駄を省き、効率的に生きたい私達としては、迷惑メールなどの無意味な
無駄は早々に消えてほしいものですね。
(以下、記事より引用)
「迷惑メール:電力、920万世帯分ムダ--昨年62兆件」
「費やされた電力は迷惑メールの削除に52%、個人に届く前に識別して排除するフィルタリングの際、必要なメールを迷惑メールと誤認していないかどうか検証する作業に27%という。(中略)
また、利用者が迷惑メールに気づいて削除するのに平均3秒かかると仮定すると、昨年1年間に延べ1040億時間が費やされた計算だ。ICFは「スパムメールは利用者に金銭的な被害をもたらすだけでなく、生産性を下げ、地球環境にも深刻な影響を与える」と指摘している」
(2009年4月21日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090421ddm001040024000c.html
