街の安全とネット社会の危険性、『だいじょうぶ』キャンペーンより

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GS129_72A.jpg少し前ですが、「『だいじょうぶ』キャンペーン」のイベントが、全国各地で
開催されました。(「『だいじょうぶ』キャンペーンとは、犯罪や事故、災害
から子どもたちやお年寄りを守るため、日ごろから気軽に「だいじょうぶ」と
声を掛けられる街づくりに取り組んでいるキャンペーン)

東京丸の内で行われたシンポジウムでは「街の安全とネット社会の危険性に
ついて熱心な討論が行われ」ました。
タレントのダニエル・カール氏の基調講演のあと、「安心・安全な街のために、
本当に大切なこと」のテーマでパネルディスカッションがあり、「立教大生
暴行死事件」や「秋葉原の17人殺傷事件など通り魔殺人事件」に続いて、
ネット社会の危険性についても取り上げられました。

---------------(以下、引用開始)------------------
上原副さん(NPO情報セキュリティ研究所副代表理事、京都大准教授)は「ネット社会は子どもに
とって入りやすく、大人にとって何が起きているか見えにくい」として、子どもたちが身を守るすべを
知らないままネット社会を経験している危険性を指摘した。
---------------(引用終了)------------------

現実社会でのさまざまな事件もかなり深刻ですが、ネット社会は大人から見えにくい分、大人も子どもも、
良くわからない危険性が大いにあります。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)


(以下、記事のURL)
「安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に」
(2009/3/31 毎日JPより)
http://mainichi.jp/sp/daijoubu/news/20090331org00m100004000c.html

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