Windowsに新たな脆弱性

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Windows 2000/XP/Server 2003をご利用の方にお知らせです。
新たに脆弱性が見つかりましたが、セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)は未公開だそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
細工が施されたQuickTimeメディアファイルを開くと、中に仕込まれたウイルス(悪質なプログラム)を勝手に実行される恐れがあるという。そういったファイルが置かれたWebページにアクセスするだけでも被害に遭う危険性がある。(中略)
修正パッチは未公開。回避策は、今回の脆弱性が見つかった機能を無効にすること。レジストリを変更することで無効にできる。無効にする方法は、同社(マイクロソフト社))の情報に詳しい。
同社の「サポート技術情報」ページからも無効にできる。同ページに置かれている、「回避策を有効にします」と書かれた「Microsoft Fix it」ボタンをクリックすれば、問題の機能を無効にするツールを実行できる。
---------------(引用、終了)------------------

いずれマイクロソフト社から修正パッチが出されると思いますが、簡単な回避策が載っていますので、ご覧下さい。

急に技術的なことを言われても困る、と思われる保護者の方もいらっしゃると思います。
あえてブログで取り上げたのは、怪しげなサイトには脆弱性を狙ったウィルスが仕込まれることが多いからです。
もし有害サイトにアクセスした場合、意図せずにウィルスがパソコンに入ってしまう危険性が高いです。

アダルトサイトをクリックしたら、不正請求が繰り返されるウィルスに感染したという例もあります。
お子様を守るのはもちろんのこと、ご自宅のパソコンをウィルス等の感染から守るためにも、フィルタリングソフトはとても有効です。

(以下、記事のURL)
「Windowsに新たな脆弱性、動画やWebページを開くだけで被害の恐れ」
(2009/5/29 NikkeBPより)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090529/1015619/

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