世界的な不況のなか、教育市場でのIT化がビジネスチャンスとなっているようです。
「任天堂が「ニンテンドーDS」で教師と生徒がやりとりできる授業支援システム」を開発し、来年2月から発売するそうです。
以前ブログでも触れましたが、単調な計算問題や正誤問題はゲーム感覚でやったほうが楽しく力がつくでしょう。授業にゲーム機を使うことに賛否両論あると思いますが、教育現場がうまくIT化することで、教育の質がさらに向上する可能性は高いですよね。
「任天堂が「ニンテンドーDS」で教師と生徒がやりとりできる授業支援システム」を開発し、来年2月から発売するそうです。
---------------(以下、記事より引用)------------------
システム名は「ニンテンドーDS 教室」。DSの無線LAN機能を使う。教師用パソコンからDSに配信された小テストなどを、生徒がタッチペンで解答して返信。教師はパソコンで、誰がどう答えたかや、学習の進み具合などを確認。黒板で説明する代わりに模範解答を配信することもできる。
---------------(引用、終了)------------------
以前ブログでも触れましたが、単調な計算問題や正誤問題はゲーム感覚でやったほうが楽しく力がつくでしょう。授業にゲーム機を使うことに賛否両論あると思いますが、教育現場がうまくIT化することで、教育の質がさらに向上する可能性は高いですよね。
(以下、記事のURL)
「ノート、黒板、挙手...全部DSで 任天堂、授業をIT化」
(2009年6月11日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/digital/pc/OSK200906090155.html
