ネットいじめで指導書作成、文科省

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FE078.jpg文科省が「インターネット上のいじめなど教育現場が抱える課題に対する指導方法や理論をまとめた」教員向けの基本書「生徒指導提要(仮称)」を作成するそうです。
教員向けの指導基本書は、65年の「生徒指導の手引」以来、44年ぶりの作成だそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
新たな基本書では、ネットいじめや携帯電話の利用などのほか、家庭や地域との協力、小学校から高校までの指導上の連携の在り方などについて平易に解説する。近く学識経験者らによる協力者会議を発足させ、具体的な内容についての議論を始める。
---------------(引用、終了)------------------

これだけ時代が変化する中で、44年間、指導書が変わらなかったのは驚きです。
44年前の指導書を頼りに指導をされていた教育現場の方々のご苦労は並大抵のことではなかったかと思います。
各教育委員会や小中高学校へ配布されるのは来年度以降になりそうですが、これによって現場の教育改革が一段と進んで欲しいですね。

(以下、記事のURL)
「文科省:ネットいじめで指導書 基本書44年ぶり作成へ」
(2009/6/6 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090606k0000m040158000c.html

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